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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

左手が渋滞をおこしている

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Billies Bounce / Charlie Parker

・テンポを速めに
・左手は短く鋭く
・ハイハットでいうとクローズ
・丁寧に弾こうとしない
・躊躇なくダイレクトに
・手首を上げて
・他の楽器が悩んで立ち止まっても構わず鋭く突く


Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk

・ゆったりテンポ
・右手が主導で左手は右手に添える程度
・左手から弾くと右手のキレが悪くなるから片手ずつ練習
・左手は開けっ放しにせず必ず閉める
・渋滞しているので流れを止めないよう、よけてもいい(音がなくてもいい)
・左手のリズムの癖を直す
・色々なキーのリフが混ざってるのでよくさらう

【理論】
・長調と短調の ドミナントに 9 th 、♭9 th 、♯9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ

【歌伴】
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・歌の時は左手ルートと右手コード、ソロの時は左手コードと右手アドリブ
・E♭− → A♭7 → C− のドミナントは ♭9 th にせず 9 th
・エンディングは歌が終わってから最後のコード(半音上から解決のパターンもあり)

【宿題】
・B♭ のブルース
Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk

・F のブルース
Billies Bounce / Charlie Parker

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・理論
長調ドミナントに 13 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ 定型のリストを作る













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[ 2019/01/23 22:20 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

第 38 回 練習会 スタインウェイ&サンズ神戸

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今日の練習会は近場で三宮でした。

職場の友達が聴きに来てくれて、いつも以上に緊張しました。

あまり上手く弾けなかったけど、最後まで諦めず、良い音楽になるよう努めました。

反省点!力が入りすぎたのと、作りすぎて不自然な感じになったのを、次回までになんとかします。

他の方々の演奏を最後の部まで聴かせていただき、
多くの刺激と励みになりました。

またベートーヴェンを弾きたくなりましたが、4 月の演奏会まではシューベルトに浸ります。

一拍一拍の和音の移ろいがたまらなく美しいのです。


♪ シューベルト/即興曲 D899 Op.90-1 ハ短調





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[ 2019/01/20 18:53 ] ピアノサークル・ピアノリレー | TB(0) | CM(0)

シャッフルのリズムパターンとフィルイン

今日のドラムレッスンで学んだこと


【シャッフル】
(Just Like) Starting Over / John Lennon

・シャッフルのリズムについて、曲により ♩♪ の二つ目の音が微妙に前後するので厳密な三連ではない
・リズムを歌うことと、歌うことでコントロールを培う
・バスドラムのリズムパターン
・フィルイン(右手から、左手から)

【シャッフルの参考曲】
Isn't she lovely / Stevie Wonder
Sweet Home Chicago / Eric Clapton

シャッフルを上手くなれたらどんなにカッコイイだろうと思います。

人間的にも味のある達観した雰囲気を醸し出すには、それなりの人生経験を積まないと本物にはなれないと思うので、千里の道も厭わずただチャレンジするのみです。






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[ 2019/01/20 12:52 ] ドラムレッスン | TB(0) | CM(0)

nori nori Live

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今日は職場の友達と一緒にサックス、ピアノ、ベースのトリオを聴きに行きました。

サックス奏者と同期ということで、どんな音楽をされるのだろうと楽しみにしてきました。

サロン風の会場は満席で、リピーターのお客様が多い印象でした。

演奏はジャズやロックなど幅広いジャンルで、オリジナル曲もあり、どれも素晴らしかったです。

パワフルなサックスを個性的なピアノとベースが良い塩梅で融合していて、とても楽しく大満足のライブでした。

友達とも色々な話ができて、嬉しいです。
また一緒に聴きに行きたいです。






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[ 2019/01/19 17:27 ] ミュージシャン | TB(0) | CM(0)

Moonlight in Vermont

Moonlight in Vermont

John Blackburn / Karl Suessdorf

Key:B♭ - Major


Ella Fitzgerald

Jo Stafford

Frank Sinatra & Ella Fitzgerald

Billie Holiday

Frank Sinatra

Ella Fitzgerald & Louis Armstrong

Sarah Vaughan

Nat King Cole Trio



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[ 2019/01/09 23:50 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

Blue Bolivar Blues

Blue Bolivar Blues

Thelonius Monk

Key:B♭

Thelonius Monk

Thelonius Monk

Thelonius Monk


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[ 2019/01/09 23:49 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

もっと厚かましく

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Billies Bounce / Charlie Parker

【テンポとリズム】
・ソロやアドリブは自己主張
・正しいテンポ(メトロノーム)や他の楽器に負けないでぶつかる
・テンポで弾かずリズム
・良い子にならずワガママに
・ピアノの前に座ったら心を全開に
・音楽では許される
・ブロックを外す
・前に出ていくしかない
・厚かましく、もっと厚かましく
・普段の練習から
・悠然として打鍵を速く
・他の楽器より遅くなるよう厚かましく
・メトロノームに合わせようとせず、自分が主導
・譲らず全部出し切る
・サックスや歌のようなフレーズで一息に

【理論】
・長調と短調の ドミナントに 9 th と ♭9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ
・ダブル♭ダブル♯は実音で記譜する

【歌伴】
Blue Moon / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・ペダルが多く、深く踏みすぎる
・間奏のソロでは自己主張

【宿題】
・B♭ のブルース
Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk

・F のブルース
Billies Bounce / Charlie Parker

Now's the Time / Charlie Parker

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・理論
全調ドミナントに ♯9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ 定型のリストを作る(長調は特殊な響き)




普段の自分と真逆のことをやるのだから容易くない。

先生は毎回レッスンの半分以上を割いて、心を開くことの重要性を様々な例えを交えながら丁寧に教えて下さいます。

それができた時、大きな喜びや救いになるとも。

普段の頼りなげな私が、本来の自分を掘り起こすのは大変ですが、それができて初めて本当のスタートラインに立てるのだと思います。

普段の喋り口調もヘタだし、言葉少なく、抑揚もなく、声も小さくおどおどした私が進化していくことを信じて、やるしかないです。







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[ 2019/01/09 21:52 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

年が明けて初ジェンベ

今日のレッスンは 5 人集まりました。
ワンフレーズのリズムをベース、ト、パの 3 種の音で何パターンも組み合わせたり、アドリブと、決めたリズムとを交互に繰り返していく練習をしました。

年が明けて初ジェンベ、とても楽しかったです。
家でもリズム練習をして、スムーズにフレーズが出るようになりたいです。




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[ 2019/01/06 20:11 ] ジェンベ | TB(0) | CM(0)

シャッフル

今日のドラムレッスンで学んだこと


【ウォーミングアップ】
・指のタップ
・ストーンキラー

【曲】
Don't Stop Me Now / Queen
・クラッシュシンバルを適宜入れる
・色々なシンバルを組み合わせる
・ゆっくりなテンポでフォームを正す(ハイハット、スネア、バスドラムと一つずつ楽器を足していく)
・右手アップダウンの高さを揃える

【シャッフル】
・シャッフルのリズムについて
・リズムを歌うことと、歌うことでコントロールを培う

【シャッフルの参考曲】
(Just Like) Starting Over / John Lennon
Isn't she lovely / Stevie Wonder
Sweet Home Chicago / Eric Clapton




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[ 2019/01/06 13:16 ] ドラムレッスン | TB(0) | CM(0)

ミラクルエッシャー展

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今日は数年ぶりにフルートの先輩と再会し、あべのハルカスで開催中のミラクルエッシャー展にいきました。

とても混んでいましたが、ガイドを聞きながらじっくり堪能しました。

その後は洋食レストランで夕食をご馳走になりながら、近況を報告できて良かったです。


6 月の演奏会は私の好きなボロディンのシンフォニーを演奏されるとのこと、是非聴きに行きたいです。

帰ってから、エッシャーの「でんぐりでんぐり」のしおりをスネアの楽譜にはさみました。

気分があがります*\(^o^)/*



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[ 2018/12/30 23:35 ] 美術 | TB(0) | CM(0)

バスドラム 3 連打練習

今日のドラムレッスンは、チェンジアップやパラディドル、アクセント移動や強弱などのリズム練習や各指のタップ練習でウォーミングアップの後、バスドラムの 3 連打のリズム練習をしました。

Queen の Don't Stop Me Now は、♩=150 ちょっとですが、速度をゆっくりから次第に上げていき、最後には何とか気合いで原曲の速さについていきました。

現時点では余裕がないですが、オリジナルのフィルインやリズムの変形など取り入れ、ゆとりを持ってできるようになりたいです。



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[ 2018/12/30 12:18 ] ドラムレッスン | TB(0) | CM(0)

楽譜から離れる

今日のドラムレッスンで思ったこと


原曲を忠実に再現するクラシックを長年やってきましたが、臨機応変にその時々で瞬間的に音楽を作っていくアドリブは、経験が浅く難しいです。

自由にフィルインや楽器を組み合わせるのは、頭で考えるのではなく、日々の反復練習で引き出しをたくさん作り、本番でその時々の感覚や閃きによって生み出されるものなのだろうと思います。

クラシックとポピュラーやジャズとでは、準備から発音からフォームから異なるので、上手く切り替えていきたいです。



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[ 2018/12/27 23:28 ] ドラムレッスン | TB(0) | CM(0)

ジェンベ忘年会

今日は今年最後の叩きおさめで 7 人集まりました。
お一人新たに加わり、朗らかなお人柄でとても楽しかったです。

定型のリズムとアドリブを交互にしたり、アドリブの長さを増やしたり、先生とのリズムでの会話、隣同士の掛け合いなどし、刺激を受け気分もすっきりしました。


レッスンの後は忘年会に行きました。

昨日のドラム教室の忘年会と続けてだったので、お酒は控えておこうと思いましたが、メンバーと初めての会食が嬉しくてお酒も進み楽しかったです。

あたたかい方達の笑顔や言葉に胸がポカポカになりました。

今年は新しい出会いがたくさんありました。
本当に嬉しいです。
ありがとうございます。



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[ 2018/12/23 23:55 ] ジェンベ | TB(0) | CM(0)

忘年会後のレッスン

今日のドラムレッスンは基礎練でウォーミングアップ、前回のアップダウン奏法の復習から入りました。

原曲の速さより + 10 位のテンポで右手のアップダウンをスタジオで練習してきました。

だいぶ感覚的につかめてきたと思いますが、バスドラムはまだまだです。

右足を鍛えるのにそれなりの時間がかかるかと思いますが、安定したリズムを打てるよう身体をつくっていきたいです。

最近階段を上るのが楽になり、一石二鳥です。

ペダルの踏む位置を前の方にしたら音が良くなりました。

ちょっとしたことを見落とさないよう、一人で練習するときも色々な角度から注意を払い、無駄のないフォームを目指していきます。

♪ Queen/Don't Stop Me Now


前日のドラム教室の忘年会、食べて飲んで歌って、とても楽しかったです。

カラオケは学生以来だったと思います。
かなり自分を解放してしまいましたが(断片しか覚えてません、、、)これがきっと本来の自分の一部分なのだろうと思います。

新たな自分を掘り起こされたのは、その場にいた方々への安心感と信頼感だと思います。

素敵な方々と出会うことができ、世界が広がるようでワクワクします。



ありがとうございます。






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[ 2018/12/23 11:14 ] ドラムレッスン | TB(0) | CM(0)

腕全体で

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Blues In The Closet / Oscar Pettiford

Billies Bounce / Charlie Parker

【フォームとリズム】
・手首で弾かず腕全体を使う
・力を抜いて落とす
・手首をあげてストレートに軽く
・肘をオープン、クローズ、ひねりながら手首をあげて肘を片方の手で支えて、膝に落とす練習
・よっこいしょと椅子から立ち上がるときの腕の使い方
・息を詰まらせた弾き方にならないよう音を抜く
・装飾音は全部弾かずラフに
・テーマ 2 回、アドリブ数回、ベース、1~4小節目がアドリブ、5~8小節目がドラム、9~12小節目がアドリブ、13~16小節目がドラム、テーマ 2 回、エンディング
・バッキングは先手を取って活性化
・バッキングとソロの役割

【理論】
・長調の ドミナントに 9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ

【歌伴】
Blue Moon / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・歌のパートを弾かない
・アルトの上にコードを重ねない
・中音域に右手コード、左手ルート
・中音域に左手コード、右手オブリガード
・片手でコード
・4 拍全て弾かなくていい
・エンディングは低音で終始感を

【宿題】
・F のブルース
Blues In The Closet / Oscar Pettiford

Billies Bounce / Charlie Parker

・歌伴
Blue Moon / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・理論
全調ドミナントに 9 th と ♭9th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ 定型のリストを作る









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[ 2018/12/18 13:02 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

第 37 回 練習会 ピッコロシアター小ホール

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今日の練習会はシューベルトの即興曲 D899 Op.90-1 ハ短調を始めて演奏しました。

学生時代、リリー・クラウスやブレンデルの演奏を何度も聴き、なんて素晴らしい曲だろうと焦がれました。

いつか人前で弾きたいと何年もあたためてきました。

テクニックは中級位なのですが、音楽的に優れていて表現がとても難しいです。


演奏中、自分の息継ぎや溜息が合間に漏れるほど、その世界に没頭し、感情移入し過ぎてしまいました。

自分がこんなにもこの曲を愛していることに気付かされ、普段は淡々としている私の情熱的な本性が垣間見え驚きました。

来月の練習会に向けて、細かい部分の微妙な調整をしながら自分のものにしていきたいと思います。







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[ 2018/12/16 17:00 ] ピアノサークル・ピアノリレー | TB(0) | CM(0)

アップダウン奏法

今日のドラムレッスンは、Queen の Don't Stop Me Now に入るにあたり、シンバル類のアップダウン奏法に絞って学びました。

先生と自分の手首の動きを見比べながら反復練習しました。
慣れるまで時間がかかりましたが、ひとつ打ちよりも運動が楽になりました。

下に落とすというより、上にはねるイメージを忘れずに、身体に馴染むまで練習を重ねたいと思います。



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[ 2018/12/16 12:44 ] ドラムレッスン | TB(0) | CM(0)

スタジオで一夜漬け

♪ China Grove /The Doobie Brothers

今日のドラムレッスンは原曲の速さ♩= 140 位に近けるかどうかを何回か試してみました。

バスドラムの音を省略したり、フィルもあまりきまらなかったですが、全体的な雰囲気は前回より良くなってきたかなーと思います。

スタジオで一夜漬けで練習(0時〜8時半)しレッスンに臨みましたが、 1 日で 8 時間より、1 日 1 時間でも毎日続ける方が身体に馴染むのではないかと思います。

練習で3、4 時間はあっという間に終わるので 1 時間は物足りなく感じますが、技術の習得はなんでも長距離走だと思うので無理せず楽しみながら続けていきたいと思います。

China Grove はいったんおいておいて、来週から Queen の Don't Stop Me Now に入ります。
更に速い ♩= 150 位なので足腰が鍛えられそうです。



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[ 2018/12/09 13:49 ] ドラムレッスン | TB(0) | CM(0)

音楽では OK 正面衝突する勢いで

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
C Jam Blues / Duke Ellington

Blues In The Closet / Oscar Pettiford

【フォームとリズム】
・弾く前に一瞬瞑想して無になる
・正面衝突するつもりでワガママに
・準備、用心せずにダイレクトに
・まず音楽があって音にすると遅くなるから何もないところから音にする
・ヨーイの時は脱力して、ドンでダッシュするイメージ
・拍前のシンコペーションは鋭く前に出る
・優しすぎるから乱暴なくらいで
・自分を失くす
・ソロの時は前に出る役目
・エンディングのアクセント

【理論】
・全短調 Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ
・テンションについて

【歌伴】
C ブルース
① Intro
②③④⑤ 歌(左手だけ)
⑥⑦ pf.solo
⑧⑨ 歌(左手だけ)
3 段目を 2.5 回
Last

【宿題】
・C のブルース
C Jam Blues / Duke Ellington

・F のブルース
Blues In The Closet / Oscar Pettiford

Billies Bounce / Charlie Parker

・歌伴
Blue Moon / Lorenz Hart / Richard Rodgers


・理論
全長調の ドミナントに 9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ のリストを作る



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[ 2018/12/05 20:43 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

Blue Moon

Blue Moon

Lorenz Hart / Richard Rodgers

Key:B♭ - Major


Frank Sinatra

Jo Stafford

Glenn Miller



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[ 2018/12/05 20:34 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

リズムを歌う

今日のジャンベレッスンは 5 人集まりました。

トンとパの叩き分けがまだまだ難しいですが、ジャンベを始めた 4 ヶ月前に比べたら、それっぽい音に近づいてきたかなと思います。

アンサンブルでアドリブやソロで毎回刺激をいただきます。

雑談の中で先生の若い頃の練習方法を興味深く聞いていました。

イメージ力を培っていくよう、生活の一部に確保して工夫したいと思います。




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[ 2018/12/02 19:32 ] ジェンベ | TB(0) | CM(0)

冬の演奏会 in 南港サンセットホール

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先月の練習会は喘息のため急遽お休みいただいたので、約二ヶ月振りの人前演奏となりました。

前回は今までで一番良く弾けたと思ったのですが、今回は更に納得いく演奏ができました。

ピアノのコンディションも良く、気持ち良く落ち着いて弾けました。

ジャズピアノの先生から指摘されたこと、「身体(心)を開く」を意識し、返ってくる音の響きを楽しむゆとりもありました。

ベートーヴェンの終楽章やシューベルトを少しミスりましたが、直ぐに立て直し、最後まで大切に歌いました。

人前で演奏するようになってもうすぐ一年になりますが、当初のオドオドした様子から随分と上達したと思います。

これには作戦があり、技術的にやや余裕のあるレベルの曲を選び、もちろんその曲が好きであることが前提ですが、本番で成功体験を重ねながら自信を付けていくという目論見でした。

それが良かったのだと思います。

今回は演奏後に声をかけて下さった方がお二人いらして、恐縮しながらも嬉しく思いました。

励みになります。



ベートーヴェン
ピアノソナタ第 6 番 ヘ長調 作品 10-2
シューベルト
楽興の時 D 780 Op.94 第3番





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[ 2018/12/02 14:00 ] 発表会・演奏会・ライブ | TB(0) | CM(0)

ループ練習

♪ China Grove /The Doobie Brothers

今日のドラムレッスンは、難しいフィルを効率良く練習する方法を学びました。

1 小節の複雑なリズムは半分に切り取って部分練習し、慣れてきたら繋げていく方法と、タム回しの組み合わせをいくつか考えて、基本リズムと繋げてループ練習する方法です。

頭より身体が自然に動くようになるまで繰り返しながら、どこにアクセントを入れるとノリが良くなるかや、どこの音に向かっているのかなどフレーズを感じることが大切だと思いました。



今日はこれから南港でピアノを演奏してから、長田に戻ってジャンベです。

10 kg の楽器を持ち運びながら電車の乗継ぎ大変ですが、なるべく自分の愛着のある楽器で演奏したいので連れてきました。

駅にはベビーカーを押すお母さんに何度も出会いました。

私はジャンベを台車に乗せていると、心の中で苦笑いしました。













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[ 2018/12/02 12:41 ] ドラムレッスン | TB(0) | CM(0)

良い音へ

今日のジャンベレッスンは6人集まりました。

まだまだ良い音がでませんが、アンサンブルでアドリブやリズムの会話は楽しいです。

先生の身体の動きやフレーズ感、多彩なリズムは毎回触発されます。

音の抜けが気持ち良く、個性豊かなメンバーたちからも影響を受け、様々な驚きを取り入れながら追いついていきたいです。


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[ 2018/11/25 21:22 ] ジェンベ | TB(0) | CM(0)

4 畳の音楽部屋

♪ China Grove /The Doobie Brothers

今日のドラムレッスンはハーフタイム・フィールの部分練習をしました。

はじめは骨組みだけ、徐々に音を増やしていき、
テンポを上げていく感じで無理なく進めていただきました。

音色の組み合わせを聴き分けたり、口ドラムと身体の動きがリンクしたりと、最初に比べたら楽譜に頼らず音楽を感じられるようになってきたように思います。

先生は最近ギターを購入されたとのこと、美しい木製のギターを見せてくださいました。

実は私も、バスドラムのペダル、ハイハットとスタンド、バスドラムとハイハットの消音パッドを購入していて、レッスンから帰ってから一式届きました。

組立はペダル以外説明書がなかったので、見よう見まねでなんとなく完成しました。

これから両足の訓練もがんばりたいです。



4 畳の音楽部屋!
ドラム練習一式を中央に設置したら、ピアノまでは跨いでいくことになります (^^;)

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[ 2018/11/25 21:04 ] ドラムレッスン | TB(0) | CM(0)

ダクソフォンをはじめて聴く

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ダクソフォンの Dax とはドイツ語で「アナグマ」の意味で、アナグマの鳴き声のような音が出る楽器で、はじめて聴くのを楽しみにしていました。

アナグマの鳴き声は実際に聞いたことはありませんが、野生の動物が本当に鳴き叫んでいるような臨場感がありました。

ソロでその場で録音し再生しながら音が重なっていくのも楽しかったです。

先生のジャンベとのデュオも起承転結の物語が感じられてとても良かったです。

先生のソロは拡声器 4 台でジャンベやおもちゃの鉄琴で録音しながら音を作っていき、色々な方向から聞こえるメロディが不思議な異空間を作り上げて面白かったです。

ふとしさんの淡々とまじめに楽器を奏でている姿が
また良かったです。

楽器も一つ一つ手作りされていて、どれもこだわりの美しさを感じました。

また聴きに行きたいです。



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[ 2018/11/23 23:52 ] ミュージシャン | TB(0) | CM(0)

意識改革

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
C Jam Blues / Duke Ellington

Blues In The Closet / Oscar Pettiford

【フォームとリズム】
・肘から先はドラムのスティックだと思ってダイレクトに
・細工せずシンプルに
・縄跳びのように回転して、がめつく前へ前へ
・活性化していく
・脱力して落とす
・左手遅れないように、1 拍目 3 拍目に短く鋭く入れる
・レッド・ガーランドやウィントン・ケリーを参考にする

【理論】
・サークル of 5th
・Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ

【歌伴】
① Intro
②③④⑤ 歌(左手だけ)
⑥⑦ pf.solo
⑧⑨ 歌(左手だけ)
3 段目を 2.5 回
Last

【宿題】
・C のブルース
C Jam Blues / Duke Ellington
・F のブルース
Blues In The Closet / Oscar Pettiford
・サークル of 5th、全短調の Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ のリストを作る



前回指摘されたフォームや心構えを発揮できませんでした。
まだまだ意識改革が足りてないのだと気付かされました。

オーケストラでパーカッションをやっていた頃、前に前に出ていくよう、よくお叱りを受けたことを思い出し、成長していない自分にがっかりしました。

普段の立ち居振る舞いは音楽にでてしまいます。
音楽をやる時は切り替えて、積極的に掴みに行く意識を忘れないようにします。

今までと真逆のことを選択するため消耗しますし、
慣れ親しんだ習慣に戻ろうと潜在意識が働きますが、気づいたら直すように常に自分を観察し、
新しい習慣に移行できるよう頑張ります。



翌日、追記
そうだ、、、追い込み過ぎず、リラックスして楽しむことを思い出そう。










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[ 2018/11/22 20:18 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

シンバルの色々な奏法

今日のドラムレッスンは前回の続きで難しい箇所をピックアップして部分練習をしました。
先週から喘息と気管支炎に罹り、練習ができなかったので不安でしたが、
ゆっくり無理なく進めていただき、勉強できて良かったです。
早く治して、意欲的に取り組みたいと思います。

 ♪ China Grove /The Doobie Brothers
  ・ハーフタイム・フィール
  ・シンバルの色々な奏法





● エッジ部分をスティックのショルダーで打つ
● ボウ部分をスティックのショルダーや、ショルダーとチップを交互にアップダウンさせて打つ
● カップのふもと部分をスティックのショルダーで打つ(ベル)


 

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[ 2018/11/13 20:53 ] ドラムレッスン | TB(0) | CM(0)

Blues In The Closet

Blues In The Closet

Oscar Pettiford

Key:F - Major


Oscar Pettiford Jazz Band

Buddy Rich

Oscar Peterson

Ron Carter



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[ 2018/11/09 20:42 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

C Jam Blues

C Jam Blues

Duke Ellington

Key:C - Major


Duke Ellington

Oscar Peterson




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[ 2018/11/09 20:34 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)
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