FC2ブログ

音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

ガムを噛みながら練習

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【実技】
The Things We Did Last Summer / Sammy Cahn / Jule Styne

・もっと野蛮に
・鼻から吸って息を止めながら弾く練習
・胸式になってしまうから腹式呼吸で
・忘れないようにガムを噛みながら練習
・歌や管楽器のように息を吐きながら弾く
・ブレスとフレーズ
・丁寧に弾こうとしないで
・重心を下に楽器を鳴らす


Secret Love

・リズミカルなイントロとエンディング




【宿題】

・曲
Secret Love

Spring Is Here














[タグ未指定]
[ 2020/01/29 16:07 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

I'm Strong !

「 I'm Strong ! 」 という曲を作りました。
よかったら聴いてみてくださいね!

下のタイトルをクリックすると、SOUNDCLOUD で聴くことができます。

I'm Strong !

ganges.jpg







[タグ未指定]
[ 2020/01/29 10:39 ] 作曲 | TB(0) | CM(0)

ジャズアドリブとオリジナル曲を初演奏


今日は西宮の甲東園で練習会に参加しました。
昨年の11月頃から小さな曲をいくつか作ってきましたが、
年明けにできた曲を初演奏しました。

中間部に「さくらさくら」の音階を使っているのですが、
独り言のように、ふてくされている、いじけている、といった場面で、
一般的な題材ではないですが取り入れてみました。

長調のところは、ノウテンキに雲ひとつない純粋な喜びです。

相反する感情がいったりきたりするという曲です。


1、2 曲目はジャズですが、初めてステージでアドリブ演奏をしました。

あまりうまくできませんでしたが、今年は色々挑戦して、
失敗をどんどんして鍛えていきたいです。




第 50 回 練習会 @ 甲東ホール

Dark Eyes ロシア民謡

The Things We Did Last Summer ジューリー・スタイン

Back And Forth いったりきたり 森山 華伊



2020012012484480d.jpeg



[タグ未指定]
[ 2020/01/19 23:05 ] ピアノサークル・ピアノリレー | TB(0) | CM(0)

Spring Is Here

Spring Is Here
Hart Lorenz / Rogers Richard

Key : A♭


ジャズノート目次


♪ Bill Evans Trio


♪ Ella Fitzgerald


♪ Bobby Hutcherson


♪ Nina Simone


♪ John Coltrane


♪ Erroll Garner









[タグ未指定]
[ 2020/01/15 20:46 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

Secret Love

Secret Love
ポール・ウェブスター/サミー・フェイン

Key : E♭


ジャズノート目次


♪ Till Bronner


♪ Doris Day


♪ Hampton Hawes


♪ Art Blakey


♪ Dexter Gordon


♪ Jim Hall Quartet


♪ Brad Melhdau


♪ Diane Schuur


♪ Michael Brecker






[タグ未指定]
[ 2020/01/15 20:31 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

ジャズピアノレッスン後にボーカルレッスン

今日のジャズピアノレッスンは、
前回先生に自作の 4曲を入れた CD をお渡ししたのですが、
聴いて下さったボーカリストの奥様が、3曲目を気に入ってくださり、
ピアノレッスン後にボーカルレッスンもしてくださいました。
嬉しい限りのことで、有難いことです。


【実技】

Dark Eyes

・イントロは、E- ♭5 / A で拍がわかるようなリズム
・アドリブでけりをつけてからベースにパスする
・ドラムを想定した 4 バースの掛け合い


The Things We Did Last Summer / Sammy Cahn / Jule Styne

・身体がついていってしまうので、自分と身体を分離する
・情動のところは乱れるもの、おさめないように
・粗く、生ピアノの楽器を鳴らす

【弾き語り】
内なる子供の歌

・1 小節目の 4 拍裏の 3 連は Z みたいに、5 小節目の 4 拍裏はたっぷりと、枠に収めずに
・音程をしっかりと
・2 番カッコの言葉と音が調和するように検討する
・言葉と音の数は一致しているほうが良い、本当に大事な音なのか検証してみる
・ピアノ曲としては G- で良いが音域が低い箇所があるので、歌の時は A- にキーをあげる
・最後は主音に解決しないのも選択肢の一つ
・ピアノ伴奏はシンプルにポジションを歌の音域よりさげて
・歌の技術は後からついてくるから、大きな声でがんばろうとしなくて大丈夫


【宿題】

・曲
Secret Love

Spring Is Here


・弾き語り
内なる子供の歌
 

年が明けてから特に、私のピアノはグンと前進しました。
人はいくつになっても、こんなにも変われるものなんだと驚きます。

昔の実力とこれまでの経緯を知っているのは自分しかいないので伝えきれませんが、
この変化は今後教える立場になった時にも、
良い教訓になります。

限界を決めているのは自分自身であり、
限界を外すのもまた自分自身なのだと思います。








[タグ未指定]
[ 2020/01/15 16:32 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

歌い継ぎたい日本の歌 〜 参加型コンサート 〜

20200112070516a12.jpeg


「歌い継ぎたい日本の歌 〜 参加型コンサート 〜」
2020 年 1 月 12 日 @ 茨木市立生涯学習センター きらめき


ほんの数ヶ月前には予想もしていなかったことが起きることがあります。

まさか私が、ピアノでコンサートをする側に回るとは、
夢には見ていましたがこんなに早く実現するとは思いもよりませんでした。

人との出会いと不思議なめぐりあわせが重なって、突然チャンスはやってきます。

そのタイミングは逃さないよう、 「チャンスはつかむ!」 ということを、今回学びました。



ピアノサークルでお世話になっている辻さんと二人で、
「歌い継ぎたい日本の歌」 と題し、ピアノ伴奏に合わせて童謡や唱歌をお客様と合唱をする 「参加型コンサート」 を企画し出演させて頂きました。

二人ともこのような大舞台は初めてのこと、準備期間の 5 ヶ月間は各自の練習はもちろん、

リハーサルや打ち合わせ、歌詞カードの草稿、機材についての学習、会場の下見、メンタルや体調管理など、

気の抜けない日々を過ごしましたが、ホールのスタッフの方々のご支援のもと、無事本番に臨むことができました。


ピアノという楽器は、メロディー、リズム、コードとなんでもできる上、

音域も一番広く、歌や打楽器の要素もあるので、

一人で完結する孤独な楽器とも言えますが、

本番までのプロセスを共同作業をしながら、

コンサートを作っていく楽しさや喜びをあらためて感じました。



当初はピアノ伴奏だけを演奏する予定でしたが、

「歌い始めがわかりやすいようにピアノを弾きながらマイクを使って歌ってみよう」 いう考えがまず浮かび、

次に 「辻さんがピアノ伴奏の時はメロディーをオカリナで吹いてみよう」 、

さらに 「日本の歌だから和風の衣装を着よう」 とアイデアが広がっていきました。


そのどれもが初めてのことなのですが、さらに司会進行も仰せつかり、

曲間のトークはほとんどぶっつけ本番でなんとか突破できました。


私自身、見たこともない自分が出てきて、「身体を張る」 とはこういうことなのか、と思ったほどです。

決して大げさではなく、コンサートの後 10 日間ほどは帰宅すると抜け殻になりましたが、

「私もやればできるんだ!」 という自信がついたように思います。



公園で仲間に入れず木の影に隠れていた幼少期、30 半ばまで摂食障害でひきこもり、会話も大の苦手な私が、

大勢の前でピアノを弾き、歌い、オカリナを吹き、司会進行をし、オレンジの総絞りの羽織を着るなんて、私を知る誰もが想像できなかったことでしょう。

私自身でさえ、知らない自分と対面し驚いている次第です。



こんなにも人は変われるのですね!




お集まり頂いたお客様は約 80 人、

笑顔と素敵な歌声で歌ってくださり、

演奏しながらあたたかいエネルギーを受け取り、

合唱を通して一体感が生まれ胸が熱くなりました。


「言葉や演奏は雄弁でなくても、心は伝わるんだ!」 ということも実感できました。



このコンサートを今後の音楽活動の第一歩として、

大変貴重な体験をさせて頂きましたので、

一生の思い出として大切にしていきたいと思います。


2020012012503216c.jpeg






[タグ未指定]
[ 2020/01/12 23:04 ] 発表会・演奏会・ライブ | TB(0) | CM(0)

いったりきたり

「 いったりきたり Back And Forth 」 という曲を作りました。
よかったら聴いてみてくださいね!

下のタイトルをクリックすると、SOUNDCLOUD で聴くことができます。

いったりきたり

hasu.jpg






[タグ未指定]
[ 2020/01/08 08:26 ] 作曲 | TB(0) | CM(0)

クリスマス会で自作品を初披露

今日は、喫茶店で発表会でした。
作ったばかりの自分の曲を初お披露目しました。


内なる子供の歌
終わりなきビンジ


直前までコードをあれこれ練っていたので、
指がスムーズにいかず、あまり良く弾けませんでしたが、
新たなステージへステップが踏めて良かったです。

歌詞やタイトルがシリアスなので、
クリスマス会の明るさに不釣合いかと危惧して、
歌なしのピアノソロで、
プログラムに載せるタイトルは「1 番」「2 番
」にしました。

普段お話する機会が無い方とも談笑したり、
ビンゴゲームしたりと楽しいひと時でした。

音楽によって輪が広がって、これからも楽しみです。




クリスマス会 @ きっさ でぃべるてんて



[タグ未指定]
[ 2019/12/22 22:11 ] ピアノサークル・ピアノリレー | TB(0) | CM(0)

自分の曲を初めて持っていきました

今日のジャズピアノレッスンはいつものレッスンの前に、この二ヶ月で作曲した 4 曲をみていただきました。

・過食症哀歌
・拒食症ロンド
・内なる子供の歌
・終わりなきビンジ

A から B に移るときに、調性に関連性をもたせるより、
思い切った転調をした方が良いのではないかということと、
B はもっと展開した方が良いのではないかとアドバイスをいただきました。
もっと練って良い作品に仕上げて、どんどん発信していきたいと夢が膨らみました。


【実技】

Dark Eyes

・イントロとエンディングをつける
・エンディングは、E♭ からか、B♭ - E♭ からで終わる



The Things We Did Last Summer / Sammy Cahn / Jule Styne

・手首をあげて攻めの姿勢
・次のフレーズまで息を長く、落とさないように


【宿題】

・曲
The Things We Did Last Summer / Sammy Cahn / Jule Styne

Dark Eyes


・理論
 スプレット・ボイシングでコード付け








[タグ未指定]
[ 2019/12/18 15:55 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

終わりなきビンジ

『 終わりなきビンジ 』という歌とピアノの曲を作りました。
良かったら聴いてみてくださいね♪
下のタイトルをクリックすると、SOUNDCLOUD から聴くことができます。


hana2.jpg




終わりなきビンジ/作詞・作曲・ピアノ 森山華伊


嫌だと言えないの
顔色ばかり気になって

汚い気持ちは
我慢の限界
過食する


ポリポリポリ
バリバリバリ
ムシャクシャ
ムチャクチャ
お腹が苦しいよ


ジワリジワリと
心も身体も蝕んで

お菓子は片割れ
ミルキーなフワフワ
宙を舞う


ポリポリポリ
バリバリバリ
ムシャクシャ
ムチャクチャ
お腹が苦しいよ









[タグ未指定]
[ 2019/12/17 08:38 ] 作曲 | TB(0) | CM(0)

内なる子供の歌


20191205215636905.jpeg



『内なる子供の歌』を作詞作曲しピアノを弾いてみました。
良かったら聴いてみてくださいね。
タイトルをクリックすると SOUNDCLOUD で聴けます。



内なる子供の歌/作詞・作曲・ピアノ 森山 華伊


かみ合わぬ言葉
通じ合わぬ心
一番近くて 遠いひと


触れ合えぬ身体
拭い合えぬ涙
一番求めて 避けるひと


「お母さん!」って笑う
幼き日々の面影
疼く胸の内
(お母さん お母さん)


相容れぬ姿
相容れたし全て
一番愛して 欲しいひと







[タグ未指定]
[ 2019/12/05 12:54 ] 作曲 | TB(0) | CM(0)

Dark Eyes

Dark Eyes
ロシア民謡

Key : D マイナー



♪ Wynton Kelly


♪ Louis Armstrong Ochi Chernyie


♪ Dizzy Gillespie • Stan Getz • Sonny Stitt



♪ Jack Teagarden












[タグ未指定]
[ 2019/12/04 20:28 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

大音量のトレモロから一本のメロディーの対比

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【実技】

In Your Own Sweet Way / Iola Brubeck / Dave Brubeck

・イントロで G♭△ / A♭ のトレモロを大音量で響かせてからテーマに入る練習
・サビは、G△ / A と F△ / G のトレモロを大音量で響かせてから、テーマに戻る練習
・「きれいに弾こう」とか、「整ってなければ」といった思いより大切ななげうつ勇気
・「美醜」「大小」など対極を分かった上で弾く
・掃溜の鶴
・大音量のトレモロの響きから、つき抜けた音や抑揚を出す練習



The Things We Did Last Summer / Sammy Cahn / Jule Styne

・アルペジオだとメロディーが分散するので、一本のホーンのつもりで
・ブロックやスプレッドにしたり、音域を変えたり


「抜けた音」の先生おすすめのドラマー、エルヴィン・ジョーンズの演奏
♪ マイ・フェイバリット・シングス    ジョン・コルトレーン

ジョン・コルトレーン - ソプラノ・サックス
マッコイ・タイナー - ピアノ
スティーヴ・デイヴィス - ベース
エルヴィン・ジョーンズ - ドラム


【宿題】

・曲
The Things We Did Last Summer / Sammy Cahn / Jule Styne

Dark Eyes


・理論
 スプレット・ボイシングでコード付け










[タグ未指定]
[ 2019/12/04 17:55 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

冬の演奏会 南港サンセットホール


今日は大阪の南港でコンサートに出演させていただきました。

弾く前は緊張していなかったのですが、
弾き始めてからだんだん身体が固まってきてしまい、
脱力することに気をとられ、
表現自体はあまり良くできませんでした。

良い時も悪い時もありますが、
それもこれも私らしさとして受け止めようと思います。

クラシックピアノもそろそろ手放していく時がきたのかな、と
淋しくもあり変化するこれからへの期待感もあり、
複雑な日となりました。

もう、弾かないとは決めずに、
気が赴くまま流れていこうと思います。





IMG_0503.jpg

@ 南港サンセットホール
ベートーヴェン ピアノソナタ 第 1 番 へ短調






[タグ未指定]
[ 2019/12/01 18:48 ] 発表会・演奏会・ライブ | TB(0) | CM(0)

The Things We Did Last Summer

The Things We Did Last Summer
Sammy Cahn / Jule Styne

Key : G - Major

ジャズノート目次




♪ Frank Sinatra


♪ Vic Damone


♪ Dean Martin


♪ Nancy Wilson


♪ Helen Merrill







[タグ未指定]
[ 2019/11/21 06:09 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

本当の自分で弾く

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【実技】

In Your Own Sweet Way / Iola Brubeck / Dave Brubeck



・アドリブにストーリーを完結してからベースにアドリブを渡す
・速いパッセージで急いでこなしている空元気
・それは本当の言葉ではなく作られたうわべ
・自分の暗さを自分に認めて表現すること
・本当の自分をさらすことは苦しみをともなうが、それが一流の音楽になる
・こんなふうに表現していいのかと、ドアを閉ざしている感じがする
・内から込み上げてくるものを、大切に音にすること
・イントロのリズム
・違う元気がでてくる(本当の自分ではない)ので、
全体のテンポをさげて、落ち込んだまま暗くてもいい(本当の自分ならば)
・この曲は、十八番になるような私に合った曲なので、さらに掘り下げるように


Skylark / Johnny Mercer/Hoagy Carmichael

・アドリブの時も元のメロディーを感じながら
・調性に敏感に





【理論】

Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf にスプレッド・ボイシングでコード付け




【宿題】

・曲
In Your Own Sweet Way / Iola Brubeck / Dave Brubeck

The Things We Did Last Summer / Sammy Cahn / Jule Styne


・理論
スプレッドボイシングでコード付け
The Things We Did Last Summer / Sammy Cahn / Jule Styne











[タグ未指定]
[ 2019/11/20 20:19 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

拒食症ロンド

過食症に続き、今度は拒食症の歌を作りました。
良かったら聴いてみてくださいね♪
タイトルをクリックすると SOUNDCLOUD で聴けます。



拒食症ロンド/作詞・作曲・ピアノ 森山 華伊


何を食べたいのかも
何が好きだったのかも
満腹なのか
空腹なのか
わからない


何を食べたらいいの
食べることに疲れた
何キログラム
何キロカロリー
とらわれて


服に着られた人形
余りのない身体


ただ一つの優越
失うこと恐れて
もう食べたよと
平気な顔で
嘘をつく


埋もれないために
責められないために
小さく弱く
主張をする
ここにいる


女でもない
大人でもない
子供でもない
私でもない


目をそらし続ける
この私じゃいけない
闘いの果て
押し潰される
空しさに


窓の外は目映い
埃被った時計
脈は重なる
たゆたういのち
ひとりきり


物であろうとして
完全なる美に焦がれ









[タグ未指定]
[ 2019/11/17 12:28 ] 作曲 | TB(0) | CM(0)

レナドでアドリブ練習

今日のジェンベレッスンは、6 人集まりました。
フォームの基礎を再確認してから、
レナドというリズムでアドリブ練習をしました。


3 小節を定型リズム + 1 小節をアドリブ
2 小節を定型リズム + 2 小節をアドリブ
4 小節を定型リズム + 4 小節をアドリブ

というふうに、アドリブを徐々に長くしていきます。

4 小節のアドリブで 2 小節しか出てこなかったら、
同じように 2 小節をつなげて装飾音を入れるなど変化をつけたら良いと教えていただきました。

トン、パ、ドの 3 種の音の組み合わせやアクセントを変えたりすると、
色々なバリエーションができます。

たくさん引き出しを増やしていきたいです。







[タグ未指定]
[ 2019/11/10 22:09 ] ジェンベ | TB(0) | CM(0)

第 49 回練習会 サロン ラカンパネラ


今日の練習会は大阪、天満橋にあるサロンでした。
クラシカルな雰囲気の素敵な空間の中、
初期のベートーヴェンの曲にあう感じで良かったです。
第 2 、3 楽章がまだ馴染んでない感があるので、
12/1 の演奏会までに弾きこみたいと思います。


@ ラカンパネラ
ベートーヴェン ピアノソナタ 第 1 番 へ短調

20191111084226297.jpeg






[タグ未指定]
[ 2019/11/10 18:42 ] ピアノサークル・ピアノリレー | TB(0) | CM(0)

無数に細分化、抵抗から打破る

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【実技】

In Your Own Sweet Way / Iola Brubeck / Dave Brubeck


・イントロは響かせて、空間の中の無数を感じる
・淡白にスタスタいかない
・いっぱいいっぱいのキワを早い打鍵で
・無数の可能性から選び取る
・一音一音を大切に愛おしく
・抵抗を掻き分け打ち出す
・結果的に揺るぎないリズムが生まれる
・サビは、その調のドミナントをベースにして響かせる
・最後はイントロに戻り G △



Skylark / Johnny Mercer/Hoagy Carmichael




【理論】

Skylark / Johnny Mercer/Hoagy Carmichael にスプレッド・ボイシングでコード付け




【宿題】

・曲
In Your Own Sweet Way / Iola Brubeck / Dave Brubeck

Skylark / Johnny Mercer/Hoagy Carmichael


・理論
今までやった曲にスプレッドボイシングでコード付け












[タグ未指定]
[ 2019/11/06 16:15 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

過食症哀歌

昨夜から今日にかけて、10 年振りに作曲しました。

作詞は初めてでしたが、最近唱歌や童謡を見直すようになり、
そこからインスピレーションが降ってきました。

良かったら聴いてみてください。




過食症哀歌



過食症哀歌 / 作詞・作曲 ・ピアノ 森山 華伊

わかっている わかっている
でもできないの
探し続け どこにもない
本当に欲しいもの


わかっている わかっている
でもできないの
見つからない 夢は何処へ
転げまわるベッドに


菓子パンにまみれ
おなか抱えて
これじゃない
私が 食べたいものは


わかっている わかっている
でもできないの
暗闇しか 見えないけど
移ろいゆく季節よ
いつか晴れると 信じている









[タグ未指定]
[ 2019/10/30 18:35 ] 作曲 | TB(0) | CM(0)

私の中に二人いる

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【実技】

Someday My Prince Will Come / Larry Morey / Frank Churchill

・イントロの高音 F は、譜割りしたように弾かず、雨が落ちるように
・根本的なこと - 物が落下して音が鳴る - 何の躊躇なく音を出すこと
・音の長さ、高さ、リズムなどを考えながら、用心しながら弾いている
・余っている
・受け止めてから弾いているので、跳ね返すように



It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・倍テンの時は左手を短く切って、乾いた音にする
・私の中に消極的な A 子と、積極的な B 子がいて、A 子が B 子のジャマをしている
・ A 子はバックで全体を見守る役に回り、B 子はセンターで暴れ回らなければならない
・そうさせない何かを突き止めて、思い込みを正して根本から納得しないといけない
・バッキングの時は両手で


【理論】

It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers にスプレッド・ボイシングでコード付け

・7 度は重ねていい
・掛留音の次の音にコードをつける


【宿題】

・曲
In Your Own Sweet Way / Iola Brubeck / Dave Brubeck

Skylark / Johnny Mercer/Hoagy Carmichael


・理論
Skylark / Johnny Mercer/Hoagy Carmichael にスプレッドボイシングでコード付け















[タグ未指定]
[ 2019/10/23 17:14 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

In Your Own Sweet Way

In Your Own Sweet Way
Iola Brubeck / Dave Brubeck

Key : Bb - Major

ジャズノート目次


♪ Miles Davis



♪ Bill Evans Trio



♪ Wes Montgomery



♪ Keith Jarrett Trio



♪ Dave Brubeck








[タグ未指定]
[ 2019/10/23 17:13 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

第 48 回練習会 La Paz


今日は大阪天満で練習会でした。
前回は「月光」を弾きましたが、
今の自分のレベルに合ってないと思い、
高校の時に勉強したソナタ 1番 全楽章を
2 週間で仕上げました。

技術的なレベルは下がったとはいえ、
音楽的な部分ではやっぱり難しいです。
ハイドン先生に影響を受けていますが、
ベートーヴェンらしい試みや挑戦を感じられる、
後に続く創作への華々しい第一歩となる、
素晴らしい曲だとあらためて思います。

しばらくこの曲を練習しながら精神を整えて、
初心に戻ろうと思います。



@ La Paz
ベートーヴェン ピアノソナタ 第 1 番 へ短調

20191021124114877.jpeg





[タグ未指定]
[ 2019/10/20 20:40 ] ピアノサークル・ピアノリレー | TB(0) | CM(0)

北田辺 Piano Salon



今日は北田辺のサロンで練習会でした。

「月光」の終楽章は前回同様、
予定していたテンポより速くなってしまい、
途中で修正もできず、そのまま突っ走ってしまいました。

1 楽章は、弱音のコントロールが難しく、
ところどころ音が強く飛び出してしまうのが気になりました。

しばらく激しい曲が続いたので、
少しクールダウンして、
次回は別の曲に切り替えようと思います。


[今日から学んだこと]
客観的な立場で演奏しないと溺れてしまうので、
あまりのめり込まないようにします。

自分ではなく、ピアノを響かせることを意識します。





@ 北田辺 Piano Salon
ベートーヴェン ピアノソナタ 第 14 番 嬰ハ短調 「月光」



IMG_8158.jpg





[タグ未指定]
[ 2019/10/06 20:09 ] ピアノサークル・ピアノリレー | TB(0) | CM(0)

ジャズピアノを再開して一年

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】

Someday My Prince Will Come / Larry Morey / Frank Churchill

・ルバートのイントロからテーマに入るまでにテンポを決めて呼び込むように。
・左手は普段一人で練習するために 3 拍子を分散和音で刻んでいるので、ベースが弾きづらい。前へ前へブロックコードを入れ後ろにゆとりを入れる。
・トランペットや歌のように単音で、右手一本でリズムを入れる。
・ピアノは一度にいくつもの音を出せて、ペダルもあるので互いに甘えてしまう。単音楽器のようにそれぞれ独立させる。
・短いフレーズだけでなく、その後に 8 分音符の長いフレーズも入れる。
・バラバラな音の粒をまとめる。
・左手だけ、右手だけの練習。
・非常にシンプルに、非常に積極的に。


It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・だいぶ振りがなくなってきたけどまだ振っている。
・こう鳴ってほしいと力まなくても、振らなくなると乾いた音として外にすんなり出てくるようになる。
・胸にあるものを一生懸命に出そうとしているうちは倍テンができない。
・出そうとする一生懸命さをも乗り越えることを目指す。
・バラードは、ゆっくりなテンポで終始せず、緩急つけることが醍醐味。
・例えば、テーマ→ゆっくりなアドリブ→倍テンのアドリブ→ベースアドリブ→ゆっくりなテーマに戻る。


【理論】
For All We Know / J. Fred Coots にスプレッド・ボイシングでコード付けの添削


【宿題】
・曲
It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers

Someday My Prince Will Come / Larry Morey / Frank Churchill


・理論
It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers にスプレッド・ボイシングでコード付け





ジャズピアノを再開して一年になります。

先生は、始めた頃に比べてだいぶ成長したとおっしゃってくださいましたが、
私は日々、一進一退で伸び悩んでいます。

「一生懸命にならない」の真意がわかるまで、
乗り越えなければならない障害物が立ちはだかっているようです。



わかるまで、悩み抜くことにします、はい。



















[タグ未指定]
[ 2019/10/02 16:33 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

スーヌーのリズム


今日のジェンベレッスンは、 5 人集まりました。

スーヌーというリズムでアンサンブルをしながら、
アドリブの練習をしました。

まとまりがなくなってきたら、休符をいれて整えること、
バッキングを良く聴くこと、
裏から表のリズムを正確に叩くこと、
掌をしっかり返して準備するフォームを教えてくださいました。

先生やメンバーから良い刺激を受けながら、
フル回転して少々疲れましたが、
とても勉強になりました。

20190929200402dab.jpeg






[タグ未指定]
[ 2019/09/29 20:16 ] ジェンベ | TB(0) | CM(0)

Someday My Prince Will Come

Someday My Prince Will Come
Larry Morey / Frank Churchill

Key : B♭


♪ Miles Davis



♪ Bill Evans






ジャズノート目次








[タグ未指定]
[ 2019/09/18 15:37 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

It's Easy To Remember

It's Easy To Remember
Lorenz Hart / Richard Rodgers

Key : E♭


♪ Bing Crosby



♪ John Coltrane



♪ Perry Como



♪ Keith Jarrett




ジャズノート目次





[タグ未指定]
[ 2019/09/18 15:36 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)
全記事表示リンク
月別アーカイブ