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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

音をよく聴く

今日のクラシックピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー = ビューロー】
 ・テンポをあげる
 ・左右そろえる

【シューベルト】
 ・冒頭の G のユニゾン強音は手首のばねを使いすぐに力を抜く
 ・縦の音をそろえる
 ・テンポ設定をしっかりと
 ・音をよく聴く
 ・音のつぶをそろえる
 ・一つのハーモニーの中に収める音
 ・ペダル濁らないように
 ・音量バランス
 ・音の切り方を丁寧に
 ・リズムを正確に
 ・全部下に弾かない
 ・レガート
 ・緊張と弛緩、属音からの解決を感じる
 
  

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 8 番
シューベルト/即興曲 D 899 (op.90) 第 1 番




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[ 2014/10/07 16:24 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

シューベルトはすごいなあ!!!

 今日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー=ビューロー】
 ・上向と下向に伴う強弱
 ・左手のポジション、黒鍵が邪魔なところは手前側の白鍵を弾くとか、奥を弾くとか・・・
 ・音の重さ、下に向かう音、上へ抜く音、入れて抜いて入れて抜いて・・・
 ・フレーズを大きく
 ・手の力を抜く
 ・指をアーチ型にしっかり支える
 ・腕を使う
 ・どの音に向かっているのか
 ・スラーとアクセントによって手の動きが決まる
 ・強弱をまもる

【シューベルト】
 ・息を吸ってから G のユニゾン強音で吐き、響きを良く聴く
 ・もっとも緊張感のあるソロはハーモニーがないが、次第に楽器が増えハーモニーが付き、意外性の半音上向の和声で緊張が高まる
 ・付点のリズムを正確に
 ・同音の三つはゆっくりキーを上げ、少しずつ膨らませる
 ・同音の三つは一つ一つ切らないで次に繋げる
 ・フレーズの出だしは弱音ではっきり発音しない
 ・声楽曲に置き換え、歌うように
 ・フレーズを長く
 ・付点の十六分が少し重いので気を付ける
 ・メロディに重心を置き、内声は乗せるくらいの音量
 ・左手半音上向は右手も一緒に緊張感を
 ・二回繰り返す二回目は悲しく、ふと楽しかったことが浮かぶ表情
 ・左手三連伴奏はバスを響かせ推進力をもたせ、少しテンポを速める
 ・腕を使いバスの後は指で弾かず弱音
 ・ペダル
 ・右手二分音符四つはワンフレーズ、腕を一つの弧で
 ・内声を出すライン
 ・区切るところ
 ・左手三連と右手八分の正確なリズム、右手発音しっかり、流れないようせめぎ合い
 ・アウフタクトのテーマは常に最弱音から
 ・オクターブの連打は指の上下だけで鍵盤の近くで弾く
 ・左手の fz と右手のレガートの対比
 ・C のオルガンポイントはあまり出さず、変化のある音を響かせる
 ・左手ピッチカートの三声から内声は抑えてソプラノを響かせる
 ・左手十六分の伴奏から C Dur 三連に変わるところはもっと場面の変化をつける
 
  

 最近私は仕事で戦っているので、ピアノの表現も以前よりだいぶ熱がこもってきました。 
 先生は、その変化を敏感に察知していました。
 シューベルトの曲はとても素晴らしく、良い曲だなぁと、何度もうなってしまいます。
 先生による曲の解釈もいつも感動的で、今日はその素晴らしさに、うっすら涙が溜まりました。
 

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 8 番
シューベルト/即興曲 D 899 (op.90) 第 1 番




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[ 2014/09/07 19:52 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

手のフォーム

 昨日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー=ビューロー】
 手のフォーム
 ・親指を曲げない
 ・腕から指の付け根までは真っ直ぐ
 ・指の付け根の関節から曲げ、しっかり支える
 ・第一関節をしっかり
 ・力を抜く
 ・腕の動き
 ・指で弾く
 ・黒鍵をまたぐ白鍵は、白鍵の方へ手前へ腕を引く
 ・低音高音の時は身体が腕を邪魔しないよう身体を移動する


【シューベルト】
 ・テンポを少し早く
 ・左右の音量バランス
 ・付点のリズムを正確に
 ・少しでもリズムが崩れると「緊張感」「悲しみ」「冷たさ」が失われる
 ・声楽曲のようにすべての声部でテーマが現れ、ほかの声部は音量を抑え、声部が移るときは次の声部へ渡していく
 ・ペダリング
 ・フレーズを長く
 ・四分音符をひとつひとつならさず一息に
 ・付点のリズムのドミナントの和音を大切に
 ・指揮者になってコントロールする感覚
 ・低音連打は上下に動かしすぎず鍵盤のそばから
 ・鍵盤の奥を指の腹で弾く
 ・裏拍のバスのピッチカート、あるいはティンパニ
 ・ハ長調に転調、高潔な幸せ
 ・倚音の響きを良く聴く
 ・オーケストラに置き換えて、その楽器の特徴を感じながら表現
 

 

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 8 番
シューベルト/即興曲 D 899 (op.90) 第 1 番




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[ 2014/08/10 07:50 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

低音は深く、弱音は太く

 今日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー=ビューロー】
 ・テンポを上げる
 ・左手のスケールと右手のメロディのラインを繋げると、曲の構成がはっきりする


【シューベルト】
 ・初めのフェルマータの強音の響きを良く聴き、ペダルをゆっくり離す
 ・付点のリズムを正確に
 ・弱音でも太く豊かな音で
 ・フレーズを長く
 ・テーマで同じ音が三度続くところは一つずつ切らず次に繋げる
 ・クレッシェンドの先の前打音の強調する音に思いを込める
 ・低音を深く響かせる
 ・左手三連の伴奏は鍵盤の近くから、強拍の低音を響かせる
 ・黒鍵と白鍵をまたぐピアニッシモのスラーの繊細なタッチ
 ・右手で取りづらいところは左手を使う
 ・内声のメロディライン
 ・ピアニッシモでコードで三連の伴奏は強拍の低音を深く響かせ、後は響きを膨らませず、鍵盤の近くから(鍵盤が上がりきらないところから)
 ・指の腹で弾く
 ・アクセントと記譜されているが逆の解釈
 ・フォルテからピアノのつなぎ目を少し間を開けるところ(ホールではこの隙間はわからない計算)
 ・裏拍のバスのピッチカート
 ・スタッカートのところ、右手と左手の関連を切り離す
 

 

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 8 番
シューベルト/即興曲 D 899 (op.90) 第 1 番




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[ 2014/07/27 17:05 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

どこから転調するのか、鍵となる音をとらえる

 今日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー=ビューロー】
 ・音を注意深く聴く
 ・どの音から転調するのかによってタッチを変えニュアンスをつける
 ・音の跳躍の距離感を感じて表現をつける
 ・縦に刻まず、横につなげて歌う
 ・左手と右手と連動して表現する
 ・f moll と As dur のスケールの変化する強弱のつけ方とそれに伴うタッチ
 ・前打音のところの和音は豊かに
 ・rit. しない

【J.S.バッハ】
 ・リズムをためて鋭くしすぎないで正確に
 ・カデンツから二声それぞれが分かれ独立し、反行のスケールで広がりをもたせる
 ・二度や三度から六度の跳躍のときの距離感
 ・属音のオルガンポイントを安定した響きに
 ・手の甲をしっかり
 ・シンコペのタイをしっかり感じ、次の音が飛び出さないように
 ・アルペジオのフレーズを一個一個弾かず、横にレガートでつなげる
 ・今までの形と変形するところは表現も変える
 ・どの音へ向かっているのか、上がるのか下がるのか、どの音が重要なのか、考え感じながらよく音を聴く
 ・モルデントのアクセント
 ・トリルの臨時記号

【シューベルト】
 ・付点のリズムを正確に
 ・この曲の中心的で特徴的なリズム
 ・声楽曲をピアノで歌うつもりで、スタッカートは切りすぎず
 ・独唱と重唱のかけあいの冒頭、独唱のピアニッシモであっても音を細く弱くさせず、ホールで弾くことを視野にいれ、指で重さを感じながらしっかりと音を出す
 ・c moll から急に Es dur に部分転調するところ、借用和音、聴く人をはっとさせる変化、音色、タッチも変える
 ・ペダル
 ・左手三連の伴奏の変化する音を歌う
 ・subit p 音量を落として惹きつける
 ・スラーでつなげるところ
 ・ピアニッシモでコードで三連の伴奏は鍵盤の近くから
 ・メロディの声部が変わるときの変化
 ・高音域と低音域のピアノの構造や特徴を捉える
 ・長く伸ばす音も最後まで聴く
 ・バスのピッチカート
 ・正確なテンポで
 ・記譜されていないアクセント、リズム感 

 

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 8 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
シューベルト/即興曲 D 899 (op.90) 第 1 番




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[ 2014/07/06 16:46 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

2014 年冬のピアノ発表会の曲

 昨日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・テンポをあげる
 ・ソプラノのメロディ(小指スタッカート)を明確に
 ・フレーズ内の松葉はメロディだけでなく左手も
 ・左右そろえる

【J.S.バッハ】
 ・ワンフレーズの塊
 ・細かい松葉
 ・シンコペーションの感じ方
 ・音程や音型や音域によるフレージング
 ・和音の素早い打鍵
 ・音量バランス
 ・アウフタクトから始まるテーマの出だし強く
 ・テンポキープ
 ・同じ音型が音域を高く繰り返すところはテンションあげる
 ・外声が反行して広がるとともにクレッシェンド
 ・シンコペのタイをテヌート
 ・スビート・ピアノの音量差をもっとつける
 
【リスト】
 ・ペダルでバスをしっかりつかむ



 12 月の発表会の曲が決定♪
 シューベルト : 即興曲 D 899 (op.90) 第 1 番





クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 6 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
リスト/愛の夢 第 3 番




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[ 2014/06/16 15:50 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

一番が肘で二番が手首

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・テンポをあげる
 ・フレーズ内の松葉
 ・縦におさえず横に
 ・肘の動きの次に手首
 ・小指の時に肘をおとす
 ・内声の時に肘をあげる
 ・音量バランス
 ・音と音の間をつなぐ強弱とタッチ
 ・音をよくきく

【J.S.バッハ】
 ・指づかい
 ・音量バランス
 ・フォームと松葉
 ・右と左をつなぐスケール
 
【リスト】
 ・メロディと伴奏の位置づけが離れすぎている
 ・フレーズの終わりに rit. を細かく入れて歌う
 ・バス半音下降のクレッシェンド
 ・波線アルペジオを歌う
 ・フレーズを大きく
 ・コードの響きの中にアルペジオのパッセージ
 ・一番のクライマックスに向けて内声のクレッシェンドと rit.
 ・細かいパッセージはキーのそばから
 ・フェルマータの前の収め方と後の始め方




クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 6 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
リスト/愛の夢 第 3 番




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[ 2014/05/25 14:01 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

レガートと波線のアルペジオ

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・スタッカートだがフレーズ感をもってメロディをうたう
 ・内声は音量を抑えて
 ・拍の頭のアクセントよりスラーを意識して大きなフレーズでレガート
 ・和声の変化をつける
 ・どこの音へむかっているか、緊張感や重力を感じる
 ・拍の頭が三度音程のパッセージはレガートで三度の音程を意識
  

【J.S.バッハ】
 ・テンポを正確に
 ・原典版の ♭
 ・右手の行って帰る音型の松葉と終わりは切りすぎず収める
 ・シンコペーションのタイの後を間延びせず正確に
 ・テーマやトニックへ向かうバスの推進力とドミナントの緊張感
 ・長い右手トリルに対するバスのテンポ正確に
 ・オルガンポイントの緊張感
 ・右手トリルに対する左手の十六分休符から始まる問と応答のリズム
 

【リスト】
 ・拍子をしっかり数えているうえでのアゴーギク
 ・左手の波線アルペジオは速すぎず、右手と合わせる
 ・波線アルペジオの力配分
 ・内声の音が抜けないように
 ・開離の和音の弾きにくさにつられてメロディのテンポが左右されないよう
 ・長いフェルマータに続く新たなフレーズの緩急のタイミング
 ・一音であっても管楽器のようにクレッシェンドを感じる
 ・左右同時の波線アルペジオの合わせ方
 ・パッセージの最後の音が抜けないよう
 ・キメるところは特に音のミスをしないよう
 ・クライマックスのオクターブの連続は上から弾かずレガート
 ・ペダリング


 
 今弾いているところの気持ちのテンションはどのあたりか、起承転結とか、それぞれの音の意味や方向や重力など、もっと丁寧に感じ取りながら練習しないとダメだと思いました。
 なんとなくではなく、しっかりとした裏付けをもって、意志を強く持って取り組まないと、いつまでたっても上達しないと思いました。
 練習量と練習の仕方が良くなかったです。
 たくさん反省したら、気持ちをあらたに引き締め、がんばります。



クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 6 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
リスト/愛の夢 第 3 番




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[ 2014/05/11 14:33 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

内声のメロディを浮き立たせる練習

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・テンポを速めに。
 ・音型にそった松葉を細かくつける。
 ・メロディーがはねすぎないように。
 ・どの音に向かっているかを感じながら。
 ・右手の下降パッセージでは、低音にいくほど身体をねじり脇の下の空間をつくる。
 ・その音はアップかダウンか。
 ・デクレッシェンドとクレッシェンドの境目をとらえる。
  

【J.S.バッハ】
 ・フレーズの終わりで軽く抜く。
 ・つなげる音と切る音。
 ・カデンツは、タイの後の小節までがひとつ。
 ・小節をまたぐテーマのメロディは、一拍目で新たにジャンプして弾きなおす。
 ・左手コードで刻む伴奏は、鍵盤に着地する指先をそろえ正確に。
 ・ポイントとなる音によるリズム。
 ・フレーズの長さが変わるところは変化をつけて。
 ・長いトリルは何となくではなく、左手に合わせて弾く。
 ・メトロノームに合わせてゆっくりのテンポで練習。


【リスト】
 ・内声のメロディを浮き立たせる練習
  1.ゆっくりのテンポで、指使いを変えず、バスとメロディだけを弾く。
  2.1.に、それ以外の音を弱音で加える。
  3.テンポを元に戻し、ペダルをつけて弾く。
 ・内声にメロディがある最初の2ページが特に難しい。
 ・最初の方はこれから展開を重ねていくので、テンポを揺らさずに。
 ・替え指、指使い。
 ・音の跳躍が続く箇所は、鍵盤を見ないでも弾けるようにする。
 ・メロディが右手左手と行き来するとしても、それが自然なラインで繋げられるように。



クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 6 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
リスト/愛の夢 第 3 番




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[ 2014/04/20 15:29 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

もっとオーバーに表現

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・テンポを速めに。
 ・音型にそった松葉を細かくつける。
 ・メロディーをスタッカートであってもテヌート気味にして浮き立たせる。
 ・どの音に向かっているかを感じながら。
 ・左右の音量バランス。
 ・腕の力を抜き自由に。
 ・どこからどこまでクレッシェンドか、あるいはデクレッシェンドかを正確に把握しフレーズ感を出す。
 ・スタッカートの和音の連鎖を一つ一つ弾かず、関連性の中でメロディとして歌う。 

【J.S.バッハ】
 ・初めのブロックから五度上のブロックへ、一段テンションを高く移動する。
 ・フレーズ。
 ・スラーをつけるところ。
 ・軽快に明るく。
 ・タイのテヌート。
 ・トリルは指を上げて軽く多めに入れる。
 ・音の高さや方向の変化に従いテンションに変化をつける。
 ・テーマの再現部ははっきりと帰ってきたことを表現。
 ・最後は高らかに堂々と終わる。
 ・もっと大袈裟に表現をつける。
   
【リスト】
 ・メロディラインをはっきりと強めにし、伴奏とタッチを区別する。
 ・ペダリング。
 ・もっとたっぷりと余裕とニュアンスをもって歌う。
 ・メロディにベースが合わせる。
 ・高揚するところは、もっと激して。
 ・熱烈に伴いテンポを徐々に速くさせる。
 ・頂点のあとのテンポや音量の収め方。
 ・べースは下から深く。
 ・ベースのアルペジオの音型は初めは弱く下からうねらせる。
 ・クライマックスから下降する音型のアゴーギク。
 ・腕交差の鐘は小さく遠くから。








 もっと大袈裟に表現をつけるよう注意されました。
 自分の演奏を録音したものを聴くと、自分ではもっとテンポを揺らしていたつもりが(ちょっとやりすぎたかなと思っていたくらい)、さほどでもなかったことがあります。
 自分で大袈裟かなと思うさらに少し上乗せくらいが、かえってちょうどよかったりすることがあります。

 普段の私は声も小さく、あまり多くを語らず、言葉を選びながら絞り出すように話すので、人からは自信なさそうに見られます。
 だからピアノも意識しないと素っ気ない演奏になってしまうので、普段より何倍も前へ出ないといけないと思います。
 普段抑えている喜怒哀楽を、ピアノの前でははっきりと主張しないことには、私が音楽を続けている意味がないと思いました。
 抑圧している分、秘めた情緒性を溢れ出すような音楽を生み出せるよう勇気を持ちたいです。


クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 6 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
リスト/愛の夢 第 3 番




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[ 2014/03/30 17:24 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

フレーズを大きく

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・テンポを速めに。
 ・音型の引力を感じて、どこへ向かって重心が移るのか。
 ・フレーズの始点を注意し、終わりはしっかり収める。
 ・拍ごとにアクセントがあってもフレーズは大きく。
 ・下降の順次進行が多い中、たまに現れる上向の順次進行は表情に変化を付ける。
 ・導音は丁寧に。

【J.S.バッハ】
 ・メロディを浮き立たせる。
 ・裏拍は重くならないよう。
 ・トリルは軽く。
 ・細かくスラーがかかっていても、フレーズは大きく。
 ・八分音符を切らずスラーにするところ。
 ・トリルの臨時記号とトリルの前の前打音。
   
【リスト】
 ・フレーズを大きく。
 ・スラーごとに音量を収める。
 ・内声のメロディよりソプラノが大きくならないように。
 ・フレーズの終わりと始まりの間。
 ・動きをもたせるところ。
 ・レントの下降はレガートで。
 ・速い音型の最後の音はペダルを変えてゆっくりキーから離す。
 ・最後のウナコルダはペダルを一つずつ長めに入れる。
 ・トレコルダのアルペジオはゆっくりと。




クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 6 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
リスト/愛の夢 第 3 番




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[ 2014/03/16 20:07 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

二次会で弾く曲

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・小指の跳躍は弧を描くように、手首や肘を柔らかく。
 ・指は伸ばしても掌の筋はしっかりと。
 ・冒頭は高音域からの下降なのでテンションを高く始める。
 ・最後のアルペジオの和音は一番上を特に強くすると立体感がでる。
 ・音階が続くエチュードでも、フレーズ内の基音を感じながら弾くとはっきりする。
 ・常にどこの音へ向かって進んでいるのか感じながら。
 ・テンションが上なのか下なのか、フレーズの到達点に向かって計画的に位置を移動すること。

【J.S.バッハ】
 ・冒頭の和音は指の運動で素早く打鍵。
 ・八分音符は短めに歯切れよく。
 ・軽いタッチで。
 ・少しの粘りもなく正確なリズムで。
 ・六度の跳躍は軽く蹴って着地。
 ・バスだけで練習する時は他声部を心で歌いながら。
 ・カデンツの Ⅰ2 - Ⅴ7 の Ⅴ7 は引いて収め、次の Ⅵ に乗せる。
 ・上からの音か、下から引き上げる音か。
   
【リスト】
 ・ペダリング。
 ・指使い。
 ・音間違い。


 友達の結婚式の二次会でピアノを弾かせていただくことになり、リストの「愛の夢」を選曲しました。
 音が細かくて譜読みが大変ですが、お祝いと感謝を込めて演奏できるよう、練習がんばります。





クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 4 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
リスト/愛の夢 第 3 番




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[ 2014/02/23 21:15 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

発表会に向けた仕上げのレッスン

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・裏拍を感じて。
 ・強弱。
 ・最後の休符とアルペジオとアクセントの感じ方。

【J.S.バッハ】
 ・拍が不明瞭になるところにアクセント。
 ・装飾音の向き。
 ・切るところとスラーをかけるところ。
   
【ブラームス】
 ・首尾一貫した三連符を正確に刻む。動くメロディーに対して抑えるリズムの調和により緊張感が生まれる。三連符はあくまで陰で支え続ける。
 ・アウフタクトは下から入り、メロディの四分音符をしっかり指の腹で弾く。
 ・腕が交差するところは、メロディラインが乗る指にウェイトをかけるよう身体のフォームを傾ける。
 ・リゾルートの最後の三つのコードはペダルをしっかりいれ明瞭に。
 ・エスプレッシーヴォは少しテンポを動かす。
 ・ミステリオーソは正確なテンポに戻す。
 ・展開部の手前のアルペジオに向かうクレッシェンドの始まりは、一度メゾ・フォルテに音量を落とす。
 ・展開部メッツァ・ヴォーチェの掛け合いは二段階に深く落とす。
 ・フェルマータで場面が切り替わるところは、しっかりペダルを離し、少し無音をつくる。
 ・最後のリズムとコード。



 発表会まで二週間を切りました。
 心を開いた良い演奏ができるように、日頃の練習のときから強い気持ちを持ってがんばりたいと思います。

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 4 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
ブラームス/二つのラプソディー 2 番 Op.79-2




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[ 2014/02/02 18:05 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

だんだんわかってきた

 昨日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・元気よく堂々と弾く。
 ・身体も小さくしない。
 ・松葉をもっとはっきりつける。
 ・音を追うポイントとなる音をおさえ、その他は流して弾く。
 ・フレーズを大きく。
 ・アクセントの意味。リズムの変わり目のアクセントはテヌートを意識。
 ・解決に向かう緊張は特に大事に。
 ・最後のアルペジオとコードの中の特に聴く音。
 ・コードでも外声だけでなく内声の大事な音をきちんと鳴らす。

【J.S.バッハ】
 ・明るく笑顔で。
 ・自分だけのためではなく、人のために弾く。
 ・ここは大きなホールだとイメージして気持ちを大きく。
 ・内に向かわず、外へ外へ。
   
【ブラームス】
 ・はっきりした場面場面の切り替え。
 ・一区切りのところまでの二段階目は、一段階目よりも大きく。
 ・内声の三連符のリズムを正確に刻む。
 ・リゾルートから縦へテンポキープ。
 ・エスプレッシーヴォへ移るときペダルを離す。
 ・エスプレッシーヴォのソプラノ三連符を丁寧に、左は弱く。
 ・畳み掛けるリズムのところ、三連符のあとの四分音符をテヌート。
 ・ペダルが濁らないように。ペダルを浅くするところ、ペダルを多めに切り替えるところ。
 ・ミステリオーソからバスを正確に刻む。
 ・展開部に移るときのアルペジオからアウフタクトの三連符の初めが埋もれないようしっかり。
 ・左が右の上を行き来するフォームのところはバスが浅くならないように。
 ・フォルテからピアノに切り替わるところはすこし間をあける。
 ・静寂なところと動くところの対比。
 ・メッツァヴォーチェの移り変わりのところはペダル浅く。
 ・右手の合いの手歌う。
 ・ソットヴォーチェからさらに緊張感をもって。
 ・最後の三連符から八分音符、四分音符三連、四分音符のリズムを正確に。
 ・最後のコード二つは「イチ、イチ」で。




 だんだんピアノの弾き方、音楽の感じ方がわかってきて、楽しくなってきました。
 習い始めた二年前と比べ、成長が自分で認められてうれしいです。
 発表会まで残り一か月、ホールでスタインウェイのフルコンピアノで弾くことをイメージして、良い演奏ができるようにがんばります。
 

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 4 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
ブラームス/二つのラプソディー 2 番 Op.79-2




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[ 2014/01/13 12:00 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

今年最後のレッスン

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・一拍目が休符なので、二拍目に少しアクセントをおくと拍感が明確になる。
 ・ポイントになる音とつなぎの音を弾きわけフレーズを大きくとる。
 ・体全体で感じて表現し動きをもたせる。
 ・大事な音と抜く音。
 ・重心を下に。
 ・音型に従って松葉をもっとつける。

【J.S.バッハ】
 ・呼吸を深く大きく。
 ・どこまで一気にいくか(フレーズの頂点)を常に考える。
 ・フレーズのはじめは潜る。
 ・テーマの前半トリル以降の問いかけを感じて。
 ・音がなっている間も音楽が流れているように。
 ・ふくらますところは手前で一度潜る。 
   
【ブラームス】
 ・4小節ずつの長いフレーズで。
 ・左が右をまたぐときに遅くならず一定のテンポで。
 ・大きく回転するようにイメージ。
 ・アウフタクトから頭はあまり重くせず流れる。
 ・小節線をまたぐところはたっぷりと、速くならないで。
 ・ちゃんとリットする。
 ・ペダリング。
 ・キャラクターが変わるところはそのように。
 ・エスプレッシーヴォのはじめは少しルバート、変化する音のニュアンスづけ。
 ・ミステリオーソ、明確に発音させるところはノンペダルで。
 ・緊張感をもたせるために、一定のテンポとピアニッシモ、ピアニシシモを保つ。
 ・急にピアノになるところはテンポを遅くせず素早く音色を変え、テンポを保つ。
 ・テンポを動かした後は元のテンポに戻す。
 ・ウナコルダから低音を太く大きく静かに、緊張感をもって。
 

 今回は音楽に乗ってピアノを弾けました。
 昨日のオーケストラでのティンパニが気持ちよくできたのが余韻となって思いきりできたのではないかと思います。
 先生もそれに応えるかのように、いつもより一層エネルギッシュに教えてくださって、とても楽しいレッスンでした。
 今年最後の締めくくりとして、来年につなげるステップアップに期待を持つことができました。
 

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 4 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
ブラームス/二つのラプソディー 2 番 Op.79-2




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[ 2013/12/22 17:53 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

いつも注意されること フレーズとテンポ

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・左右の音量バランス。
 ・低音を響かせて歌う。
 ・フレーズを長く感じる。

【J.S.バッハ】
 ・プレリュードとフーガは表裏一体。両者テンポ設定を関連付ける。
 ・テーマの前半は上降、後半は下降といった音型を音色に反映させる。
 ・片手でテーマのラインと内声を同時進行のときはテーマを浮き立たせるよう内声をコントロールする。
 ・解決前の導音を丁寧に。
 ・後半バスのテーマの前半断片の連続を丁寧に。
 ・低音のテーマを響かせる。
   
【ブラームス】
 ・4小節ずつの長いフレーズで。
 ・終始一貫、内声の三連符を正確にキープ、リズムとテンポと音量をコントロール。
 ・片手ずつの練習のときは他方の音を心の中で歌いながら弾く。
 ・今はテンポを揺らさず、正確に弾く。
 ・曲調の変わり目はテンポが変わりやすいので気を付ける(速くならないように)。
 ・初めは重厚に、risoluto のところは軽く。
 ・espr. からの低音を大きなフレーズで響かせて歌う。
 ・音程が次第に広くなりフレーズが短くなっていくところの緊張感。
 ・misterioso の p は p でもしっかり。
 ・付点音符はリズムが甘くならないよう正確に。
 ・長いフレーズの入りは下から p から始める。
 ・どこに向かっていくか、どこまでいき、どこでおさめるか考える。
 ・低音の応答は大事に響かせる。
 ・場面が変わる際のところ(全3回)は低音を聴く。
 ・クレッシェンドは両手ともで。
 ・フォーム。


 

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 3 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
ブラームス/二つのラプソディー 2 番 Op.79-2




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[ 2013/12/09 20:43 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

やる気がでない

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・裏拍のメロディを感じて歌う。
 ・装飾音リズミックに。
 ・moll に変わるところは少し dim. して。

【J.S.バッハ】
 ・装飾音は左右の拍をあわせる。
 ・各声部テーマの入りは下から入る。
 ・フレーズの終わりを丁寧に。
   
【ブラームス】
 ・全体的にレガート、テヌートで豊かな音色で。
 ・ペダルなしでも、指替えをしてレガートで。
 ・上から弾かない。
 ・ペダリング。
 ・正確に丁寧に。
 ・音の跳躍はたっぷり時間をとる。


 何のために音楽をやっているのかわからなくなってきてモチベーションが上がりません。
 以前の高い志を保てなくなってしまい、練習も身に入りません。
 目的を見失っているのだと思うので、明確にしてなんとかしないといけないと思います。
 とりあえずの目標は三か月後の発表会で演奏することなので、それに向けてがんばります。


クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 3 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
ブラームス/二つのラプソディー 2 番 Op.79-2




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[ 2013/11/18 13:54 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

2014 年春のピアノ発表会の曲

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・ハーモニーを感じて。
 ・左の同じフレーズで途中で変わる音を特に大事に弾く。
 ・4小節の長いフレーズを歌う。
 ・大事な音の発音の前の準備。

【J.S.バッハ】
 ・レガートとリズミカルなところの対比。
 ・テーマの中間の八分休符止まらず、後半の下降は少し dim. にする。
 ・テーマの始まりの跳躍で音の距離を感じる。
 ・音域の性格上、アルトは他声部に埋もれてしまいやすいので、手のウェイトを傾けて音量をしっかりだす。
 ・弱音でもしっかり指の圧力を感じて弾く。
 ・リズムを刻む音型は速くなりやすいので注意。
 ・中間のソプラノの跳躍を大事に。
  
【ベートーヴェン】
 ・展開部の跳躍の練習。
  1.右手上声部だけ
  2.右手の親指の力を抜く
  3.左手を見ないで弾く
 ・冒頭、二番目の音に向かって、三回上がるごとに明るく。
 ・音階上降型は軽くリズミカルに、正確なテンポで。
 ・f と ff の違い、ダイナミクスの変化の位置を正確に。
 ・展開部冒頭のペダリングは一拍ずつ、スタッカートは長めにしっかり。
 

 2 月のピアノ発表会でブラームスのラプソディ 2 番を弾くことになりました。
 高校のとき弾いたことありますが、また練習して上達したいです。
 






クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 3 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
ベートーヴェン/ピアノソナタ 第 2 番 イ長調 Op.2-2




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[ 2013/10/20 14:02 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

音楽表現 > 技術

今日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー=ビューロー】
 ・2小節ごとのフレーズの感じ方(両外声の二分音符と四分音符)、いち・に・さーん(しは数えない)。
 ・両手を意識してそろえる。
 ・一回目は mf 、二回目は p といった強弱の変化、次の mf にもっていくための効果的な p 、という変化や意味を考える。
 ・クレッシェンドはソプラノだけではなく全体でする。
 ・解決に向かうドミナントを大事にする。

【J.S.バッハ】
 ・テーマのトリルは「タカタカタンタタター」と心の中で歌い急がない。
 ・テーマの入りの完全4度上の跳躍は動きをもって、トリルの所はコンパクトに。
 ・ソプラノ、アルト、バスの順に入るテーマはニュアンスを統一させて。
 ・三声のテーマの入りが終わったところのタラタラタラタラの形はガラリと細かく縦に躍動する。
 ・横に大きく歌うテーマと、細かく縦に刻む音型と、二つの性格がある。前半はどちらも譲らずそれぞれを主張し、中間で悲しみがやってきて、後半から次第に歩み寄り、和解していく。
 ・練習の目的を考える。レガートの練習をしているうちにレガートが軸になってしまってはいけない。「音楽」という木の幹があり、枝の一つにレガートがあり、広がっていくということ、技術先行ではなく、表現の手段としての技術であることを忘れないように。
  
【ベートーヴェン】
 ・ベートーヴェンの初期の作品は多くの試みをした。休符も意味があるので大事に。
 ・順次進行のスタッカートは軽く。
 ・ペダリング
 ・展開部の10度跳躍は指を曲げず伸ばしたまま、小指を軸に素早く移動する。
 




クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 2 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
ベートーヴェン/ピアノソナタ 第 2 番 イ長調 Op.2-2




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[ 2013/09/22 20:14 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

指の腹を使って強調

昨日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー=ビューロー】
 ・正確なテンポ、音の長さをそろえる
 ・右手より 6 度下の左手の音量をおさえる
 ・短調から長調へ変化するところの音色のきりかえ
 ・調が変わる大事な音を大切に
 ・左手の dim. をもっとつける
 ・鍵盤のそばでタッチ

【J.S.バッハ】
 ・テーマはレガートで統一する
 ・テーマの入りの休符でブレス
 ・休符も音符に感じて
 ・テーマのかけらの掛け合い
 ・テーマの一部が重くならないよう統一
 ・各声部のテーマの入りは丁寧に、指の腹をつかって
 
【ベートーヴェン】
 ・軽めのタッチのところ
 ・音の跳躍がはげしいところは指を広げて大きくつかう
 ・注意して聴いていく声部
 ・同じメロディが声部をまたがり追いかけるところ
 ・フレーズ感よりもリズミックな音階の上降
 




クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 2 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
ベートーヴェン/ピアノソナタ 第 2 番 イ長調 Op.2-2




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[ 2013/08/26 08:20 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

ベートーヴェンの譜読み

一昨日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー=ビューロー】
 ・ハーモニーの中にひとつひとつの音をおさめる
 ・テンポアップ
 ・ペダルを使って音をつなげるところ

【J.S.バッハ】
 ・テーマはレガートで統一する
 ・明るく
 ・低音を響かせるところ
 
【ベートーヴェン】
 ・最初の動機のスタッカートは音価によって差をつける
 ・?マークのようなニュアンスではじまる
 ・ペダリング




 やっぱりベートーヴェンが好きだなぁ。


クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 2 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
ベートーヴェン/ピアノソナタ 第 2 番 イ長調 Op.2-2




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[ 2013/08/06 20:05 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

二ヶ月ぶりのレッスン

昨日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー=ビューロー】
 ・和声の緊張と弛緩、解決へ向かう動きを感じる
 ・同じテーマが繰り返されるときのダイナミクスの変化
 ・moll の導音の性格
 ・内声の休符からはじまる三連符は下から
 ・2 小節間隔のフレーズ
 ・奥までしっかり打鍵

【J.S.バッハ】
 ・休符をしっかり感じて正確な音価で
 ・16 分音符は半拍( 2 個 )ずつスラーで切り軽めに
 ・ソプラノテーマをもっと響かせるところ
 ・moll の導音から主音への動きを感じる
 
【シューベルト】
 ・ソプラノをもっと響かせる
 ・指を伸ばしすぎない
 ・最後の和音はソプラノを強めに




 約 2 ヶ月ぶりのレッスンでした。
 6/30 の発表会は出られなかったので、二人だけの発表会ということでお辞儀から始まり、シューベルトを弾きました。
 いつかホールで弾いてみたいです。

 次は、ベートーヴェンのソナタ 2 番をもらいました。


クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 2 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
シューベルト/4 つの即興曲 D 899 ~ 第 3 曲 変ト長調




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[ 2013/07/16 20:16 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

仲良くなってきた

今日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー = ビューロー】
 ・外声をしっかり響かせ、内声は鍵盤の近くで音量を抑える
 ・テンポをあげる
 ・フレーズから次のフレーズに向かうつなぎの部分の p から cresc.

【J.S.バッハ】
 ・音型にしたがって強弱をつける
 ・テーマの中のトリルは記号ではなく音符として書かれているように感じて
 ・テーマの中間の八分休符でフレーズ感が止まらないように
 ・テーマの八分音符はレガート、間奏の八分音符はポルタメントで
 ・間奏の十六分音符の同音にアクセントをつけず塊で感じる
 ・dis-moll のカデンツで rit. かけない
 ・最後は堂々と終わる

【シューベルト】
 ・メロディに対する性格付けのバスもたっぷりと歌う
 ・ソプラノとバスが同時進行で歌うところはペダルなしで
 ・バスのクロマティック上行のところは大切に
 ・アゴーギク
 ・中間部のバスの印象的な動機のところはペダルなしで
 ・中間部から主部に戻る手前のソプラノ Es の連打は意味を持たせて響かせる
 ・バスだけの練習ではソプラノを歌いながら和声を感じて 

 以前よりも余計な力が入らなくなり自由になりました。
 気持ちが指に、指からピアノに音となって伝わっていくのを感じます。
 だいぶピアノと仲良くなってきました。
 ピアノが私の一部になるためにあくせくしていた十代はなんだったんだろうって思います。
 心と身体はつながっているとよく言われますが、そのとおりなんだなぁ。
 あまり物事や自分自身のことにとらわれず、音楽のように流れていったらいいのかなと、ふと思いました。
 








クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 2 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
シューベルト/4 つの即興曲 D 899 ~ 第 3 曲 変ト長調




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[ 2013/05/05 16:05 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

ペースをあげよう

 今日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー = ビューロー】
 ・ff のアルペジオ、p から長いクレッシェンドを経て ffz のクライマックスまで一息でいくためのクレッシェンドの配分を考える
 ・クライマックスの直後はテンションを下げすぎずキープ
 ・クレッシェンドの始まりを早まらないで
 ・音型によって 2 拍で一つのところと 1 拍ずつのところ
 ・減七の fz はしっかり響かせる
 
【 J.S.バッハ】
 ・始まりは金管楽器ではなく木管楽器のように
 ・トリルのあとの音が重すぎる
 ・横に流れる
 ・軽いタッチで
 ・間奏の同じ音が続く音型は二つ目の音を引き直さず塊で弾く
 ・バスが重すぎる
 ・テーマの入りはいきなり強く入らない
 ・カデンツの解決を丁寧に
 ・緊張感をもたせるところ
 ・発音を明確にするため指を上げるが押さえつけすぎず軽く
 ・腕を縦に振らない

【シューベルト】
 ・ペダルが濁らないように
 ・同じ圧力で
 ・音の方向性を考える
 ・大きな気持ちで弾く
 ・バスがメロディについていく感じ
 ・内声の親指の音が強くならないように
 ・声部によって様々な音の厚みがあるが弧はどの声部も同じカーブで描くとダイナミクスが広がる
 ・最後の 3 小節のソプラノは小指を立てて音を際立たせる



 今日はいつもよりも細かく注意されました。
 いかに何も考えず指先で弾いていたのかが思い知らされ、もっと敏感に感覚を研ぎ澄ませて練習を積まなければいけないと思います。
 眉間にシワができそうで、時々ごりごりマッサージするのがクセになってきました。
 
 今日から始まったクラーマー = ビューローは、クレメンティよりも明瞭でサッパリと思い切りがよく、練習していて気持ちが良いです。
 60 曲ありますが、ワンレッスンで 1 曲ずつ合格できるように、ペースを上げてがんばりたいです。





クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 1 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
シューベルト/4 つの即興曲 D 899 ~ 第 3 曲 変ト長調







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[ 2013/04/21 14:48 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

エチュード切り替え

今日のピアノレッスンで学んだこと

【クレメンティ】
 ・レガートのフレーズは手も動かして繋げる
 ・テンポをあげる

【J.S.バッハ】
 ・バッハの時代様式、イタリア的な明るさ、ブランデンブルク協奏曲のようなはまったテンポで
 ・軽くアップボウなバス
 ・際立たせる声部はしっかり、抑える声部は手前に、声部間の音色を変化させ独立して聴こえるように
 ・伸びている音の間に違う声部が入っても、伸びている音をしっかり聴き次へ繋げる
 ・曲の構成や転調に沿って音量や音色に変化をつける
 ・なんとなくではなく、一瞬にはっきりと変化させる
 ・バスのテーマから dis-moll のカデンツでのクライマックスと、それに続くストレットの変化を明瞭に
 
【シューベルト】
 ・首尾一貫した内声の 6 連符のように心をざわつかせず、ソプラノとバスのように静かな気持ちで弾く
 ・弾き始めはゆったりと構え(この曲の場合)、聴衆へ視覚からも曲調を伝え雰囲気をつくる
 ・家のピアノとホールのピアノでは違って聴こえるので、どの声部を聴いていくかを決めておく(自然と声部間のバランスが良くなる)
 ・ソプラノとバスを同時に聴くところ
 ・激しい中間部のソプラノの 5 度跳躍は少し溜めて歌う
 ・裏拍から入る直前の休符もしくはタイで結ばれた音符を感じる
 ・バスの訴え掛けるところ、歌うところはレガート
 ・バスの 3 連符のはじめはいったん p にしてクレッシェンド、入る前にいったん一つの運動をする
 ・拍感を感じて
 ・コーダの同じフレーズの繰り返しで 5 度跳躍から 7 度跳躍の変化は少し溜めて
 ・ペダリング


 今日は先生に褒められてスキップして帰りました。
 エチュードのクレメンティはつまらない曲ばかりだねという話になり、次回からクラーマー=ビューローに切り替えることになりました。
 たしか、音高受験の時に 1 曲だけ勉強した記憶があります。60 曲ありますが、第 1 番から気持ちを新たに取り組みます。




Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.15
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 858 Fis-dur ~ FUGA
Schubert/Impromptu D 899,Opus 90 No.3 Ges-dur






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[ 2013/04/07 13:54 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

楽しんで弾く

今日のピアノレッスンで学んだこと

 ・座る位置をもう少し後方にし、腕を自由にする
【クレメンティ】
 ・指だけでスタッカートし、手首を上下に動かさない
 ・装飾音は軽く
 ・テンポをあげる

【J.S.バッハ】
 ・テーマはつなげて弾く
 ・トリルは入れすぎない
 ・音の跳躍は腕を少し広げ重みを移す
 ・間奏は弱目に
 
【シューベルト】
 ・外声をしっかりと、内声は抑えて
 ・内声は内側に向けて、外声は鍵の奥まで
 ・ペダリング
 ・場合により内声の頭の休符はやや長めに
 ・ソプラノとバスが同時に動くところは丁寧に歌う
 ・バスのトリルのクレッシェンドはもっとたっぷりと
 ・rit. するところ
 ・オクターブより広い音程は無理して繋げずキーを離してペダルで繋げる
 ・出だしは拍子通りに弾かずテヌートで
 ・楽しんで弾く


 強弱のつけ具合は、自分が「これくらいかな?」と思っているより大袈裟につけたほうが、結果的に適量になっていると思いました。
 何かを外界へ訴えかけるというパッションを、音楽をやるときは常に持っていたいと思います。
 弾きながら音楽を楽しむには技術的にも余裕がないとできないので、頭より心(考えるより感じる)で奏せるように練習を積んでいきたいと思います。





Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.15
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 858 Fis-dur ~ FUGA
Schubert/Impromptu D 899,Opus 90 No.3 Ges-dur





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[ 2013/03/24 14:39 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

間に合わないよ~!

昨日のピアノレッスンで学んだこと

【クレメンティ】
 ・テンポをあげる

【シューベルト】
 ・テンポをあげる
 ・アゴーギク
 ・跳躍は弧を描くように
 ・中間部フェルマータの後、第三部の出だしのテンポ
 ・ハーフペダルとウナコルダ
 ・ペダリング
 ・各声部の音量バランス
 ・低音部の PPP の弾き方
 ・指だけで弾く
 ・テンポの緩急はあらかじめ決めておく



 ピアノの発表会は六月になりそうとのこと、まだ曲のテンポがつかめていないのと、声部間のバランス、ペダリングがとても下手なので、本腰入れてがんばらなくてはと思います。




Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.15
Schubert/Impromptu D 899,Opus 90 No.3 Ges-dur


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[ 2013/03/04 20:42 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

ツベコベ言わず

今日のピアノレッスンで学んだこと

【クレメンティ】
 ・左右がずれて入る曲調を感じながら左手を意識する
 ・今までと違う動き(跳躍やクロマティック進行)のところは大事に歌う
 ・裏拍(スラーのかかった後の音)は抜く
 ・同じ音型が続く音階的な曲でもハーモニーを感じながら音色に変化をつける
 
【J.S.バッハ】
 ・短い「問い」と長い「応答」を感じる
 ・ソプラノとバスのテーマの入りは対等に
 ・音楽が滞らないように流れて
 ・バスの順次進行のフレーズは大きく
 ・クロマティックの動き
 ・テーマの最初の音がタイで結ばれているところも、あるように感じる
 ・フレーズ内のクライマックスを考え、その前の処理をする
 ・急に moll になるところは音量を落とすなど変化をつける
 ・テンポをキープ
 ・最後は脱力せずクリアに終わる

【シューベルト】
 ・内声の 6 連符は正確なリズムと音量で
 ・ペダリング
 ・バスが抜けたりかすれたりしないように
 ・特に響かせる音
 ・鍵盤の近くで ppp で弾くところ
 ・ゆっくり打鍵し深い音にするところ
 ・バスの聴かせたい 6 連符
 

 弱音で音の粒をそろえるのがとても難しいです。
 強弱、速さ、和声、フレーズ、声部間の関係、音の明暗など、繰り返す大小の緊張と弛緩を計算しながら音にして色彩を描いていくことが、まだまだできていないなぁと、前に続く果て無きイバラの道にため息がでます。


 ツベコベ言わず、練習練習!











Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.14
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 858 Fis-dur ~ PRAELUDIUM
Schubert/Impromptu D 899,Opus 90 No.3 Ges-dur







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[ 2013/02/17 15:05 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

音の変化

今日のピアノレッスンで学んだこと

【クレメンティ】
 ・テンポをあげる
 ・拍の頭を左右そろえ、裏拍は抜く
 ・指使いにより表拍より裏拍が強くなりやすいところを注意する
 ・音楽が停滞しないよう流れて
 ・どこまで下がりどこまで上がるか感じる

【J.S.バッハ】
 ・腕を回さず必要最低限の運動で弾く
 ・ウェイトをかけず指だけで軽いタッチで弾く
 ・左手首を上げすぎない
 ・今鳴っている音を良く聴き次につなげる
 ・この音はどこの音に向かっているのか感じる
 ・フレーズ
 ・ソプラノとバスがそれぞれ独立し影響されすぎないで
 ・細かく拍を意識(全部「1」)せず大きくフレージング
 ・特に大事な音、テヌート
 ・バスの入りは飛び出さずクレッシェンドで
 ・テンポをあげる
 ・シンプルに

【シューベルト】
 ・和声の変わり目は映像でいうフェードのように丁寧に
 ・バスの音量
 ・クロマティックの音を大事につなげる
 ・手首や腕を動かさず指だけで弾く
 ・メロディーラインは指の腹で
 ・リズムが崩れやすいところはコードにしたりメロディーとわけたりする部分練習
 ・中間部の激しさ、バスの三連符は明確に
 ・譜面に書いていない強弱の解釈
 ・ウナ・コルダを入れるところ
 ・ペダリング
 ・メロディーの音量
 ・コーダのスフォルツァンドは腕を使い下から
 ・内声は色々な音色にならないよう指だけで弾く(親指が強くなりやすいので注意)



 少しずつ内面が音に伝わっていくような感覚がありました。
 守ってばかりいた姿勢が、表へ開いていっているような音の変化です。
 それがほんの少し感じられて、心を解放するってこういうことなのかもしれないとふと思いました。
 眠っていた自分と出会えたような気がします。
 まだ蜃気楼のように不確かなのですが、その片鱗を自分で感知できたことで少し希望が見えました。
 これからオーケストラでティンパニをしに行ってきます。









Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.14
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 858 Fis-dur ~ PRAELUDIUM
Schubert/Impromptu D 899,Opus 90 No.3 Ges-dur







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[ 2013/02/03 15:03 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

私のピアノの先生は

今日のピアノレッスンで学んだこと

【クレメンティ】
 ・手首の動き
 ・どこへむかっていくかを考える
 ・全部「1」で弾かないフレーズ感
 ・ベートーヴェンのテンペストのような音型
 ・それぞれの指の音色
 ・跳躍する音の距離感を感じる
 ・使っていない指の脱力(自然な手の形、鍵盤に触れてもいい)

【J.S.バッハ】  
 ・もっと音楽の流れをだす
 ・最初の 6 つの音はもっと動きをもって
 ・16 分音符から 8 分音符の形はディミヌエンド
 ・バスは全部「1」で弾かない
 ・声部の独立のため片手ずつ練習
 ・バスの動きによってソプラノが反応せずそれぞれ独立させる

【シューベルト】
 ・手首を上げソプラノを響かせ内声の音量を抑える
 ・クレッシェンドはソプラノとバスのみで
 ・インテンポで弾かず歌うように
 ・和声の移り変わりの美しさを感じてディミヌエンド
 ・メロディを耳で追う
 ・クレッシェンドの始まる位置を早まらないで
 ・音楽を進ませるところと後退させるところ
 ・特に響かせる大事な音
 ・中間部のバスの三連符はしっかり
 ・下向きの音か上向きの音かを考える
 ・手首を上げ音が重くならないよう音を逃がす
 ・バスの大事なフレーズは耳で追う
 ・音域による腕や肩の移動
 



 現在のピアノの先生は、私より一つか二つ年下なのですが、いつも丁寧に教えてくださいます。
 今まで多くのピアノの先生に師事してきましたが、一番自分に合っていると思います(私に合わせてくれます)。

 どんなに下手に弾いても、怒らないし、嫌味も言わないし、優等生と比較しないし、鉛筆を転がしたり、ため息をついたり、タバコを吸いに退室したり、居眠りも貧乏ゆすりもしません。
 エチュードで、元気がなくなるような分裂気味の迷いの曲や練習しても意味のない曲は、一回で終わりにしたり順序を飛ばしたりもします。

 そんな懐の大きさに甘えないように、次回は、次回こそはもっと練習して上達したいです。






Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.14
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 858 Fis-dur ~ PRAELUDIUM
Schubert : Impromptu D 899,Opus 90 No.3 Ges-Dur








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[ 2013/01/20 14:09 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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