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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

再インストール

 25 日の DTM レッスンで学んだこと 

 MIDI の信号はきているのに音がならないということで、先生に原因を探していただきました。
 先日、インストールしなおしたときに、何かの手違いで音源が入っていなかったことが判明。
 おそらく再びインストールしたら、音がなるようになるだろうというところでレッスンは終わりました。
 


 これからしばらくの間、レッスンをお休みします。







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[ 2013/05/28 09:39 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

方向性の見直し

 一昨日の DTM レッスンでは先生との話し合いの結果、レッスンの方向性を見直し、時代の流れに沿った、より実践的な内容へシフトすることになりました。
 Cubase をインストール時、あまりよく読まなかったので付属のデモ版も勢いでインストールしてしまい、ソフトをたちあげるたびに英語でなにか聞いてくるのが面倒だったのですが、余分なものをアンインストールして、必要なものだけインストールしなおしてすっきりできました。
 シンプル イズ ベストってこのことです。




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[ 2013/05/13 20:07 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

GM 2

昨日の DTM レッスンで学んだこと

 ・GM 2(General MIDI System Level 2) の概要
 ・Level 1 との比較
 ・セットアップの変更
 ・MIDI 試験(実技)の過去問


 来年の実技試験に向けて、1 曲の課題曲を 90 分で 打ち込めるように練習していくという目標ができました。
 間際になって慌てないよう、今からコツコツ継続してがんばります。





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[ 2013/04/28 07:50 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

実はメインの裏で鳴っている

昨日の DTM レッスンで学んだこと
 
 ・音量や音圧を上げて音楽に厚みをもたせるため、 60 ~ 80 もの音色がメインのボーカルや楽器を邪魔しない程度に入れられていること
 ・ドラムやベースは特別な事情がない限り 64 のセンタ―
 ・マスターボリュームは全トラック 100 にそろえベロシティで微調整
 ・ドラムエディターとピアノロール 
 ・DDP(Disc Description Protocol)について
 ・12 月の MIDI 試験に向けての計画

 これからは楽譜見ながら音をつくることから、音楽を聴いて音にしていく方向でレッスンが進められます。
 読譜から、聴音とか採譜のステージに移ります。
 知らないことを吸収したり、やったことがないことを経験すること、やり残したことを再挑戦することは、いくつになってもワクワクします。





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[ 2013/04/14 10:37 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

スライドとグリッサンドは素早く

昨日の DTM レッスンで学んだこと

 ・ピッチベンドを使用したスライドとグリッサンドの表現
 ・ギターとベースの実音は記譜音より 1 Oct. 下 
 ・モジュレーションを使用したビブラートの表現
 ・音量調整
 ・デュレーション調整によるギターのアルペジオ
 ・リアルタイム入力時のクオンタイズ
 ・キーボードショートカット


 音の入力はやっと完了しました。
 これから、ギターやベースのピッチベンドを直し、ストリングスのエクスプレッションやピアノのペダル、各楽器の音量や細かいダイナミクスの調整などしていきます。 
 楽器を実際にプレイすれば 5 分で済んでしまうことなのですが、手作業で全行程を一人でこなすのは根気と時間を要するものなのだと思いました。
 それにしても、1 曲に半年以上かけてしまうのはやっぱりスローペースだと思うので、要領よくできるように打ち込みを沢山してコツを掴んでいきたいと思います。








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[ 2013/03/24 09:35 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

最初に戻って再生

一昨日の DTM レッスンで学んだこと

 ・なにか不具合が生じたら、1 小節目の set up に戻り、リセットしてから再生する
 ・バージョンアップに伴う接続と設定



 変な音になったり、音が鳴らなくなったり、二重に音が重なって録音されたり、複数の音がだいぶ遅れてかえってきたり・・・、様々な不具合が起こるたび再起動し、接続や設定を見直したりして、肝心の作業に進めないことが多く忍耐が必要です。
 そんなこんなで先週は作業がはかどらなかったので、次回のレッスンまでには音の入力は完了できているようにコツコツやっていきたいと思います。

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[ 2013/03/11 12:00 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

エフェクトの種類

今日の DTM レッスンで学んだこと

 ・各楽器のボリュームとパンの調整とバランス
 ・ストリングスを豊かにする技
 ・エフェクトの種類
 ・ディレイとリバーブについて
 ・ロータリースピーカーとハモンドオルガン


 エフェクトにも色々な種類があることがわかりました。
 各帯域の微妙な調整など、鋭敏な神経や感性が問われる領域だと思います。
 オーケストラの指揮者のように、ここはどんな音でどれくらいの音量で・・・といった分析力が必要だとも思いました。
 今週はストリングスとピアノを入力できたので、あとは残すことギター 4 本で音入力はひとまず終わりです。
 たった 5,6 分の曲を仕上げるのも、ホントに大変なんですね。
 巷に流れる何気ない曲に対しても、観る目聴く耳が変わってきます。



 



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[ 2013/02/23 20:24 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

1/3 くらいできた

昨日の DTM レッスンで学んだこと

 ・ドラムの効率良い打ち込み方
 ・一般的にスネアはノートナンバー 38(D) の Snare 1 で入れる
 ・スネアのロールやブラシについて
 ・ドラムは同じ時間軸に 4 つまでしか鳴らせないので、打ち込みもそれに従う
 ・ドラムトラックを Solo にして原音のドラムと聴き比べ修正する
 ・曲により他のパーカッションの音量を抑える
 ・ギターやベースの装飾音の後の音はピッチベンドを使う
 ・ベロシティ値と拍との関係


 ボーカル、コーラス、ドラム、パーカッション、キーボード × 2 、ベースの音入力は最後までできたので、あとはギター × 4 、ピアノ、ストリングスの入力と、音量や拍感、各々楽器の奏法や特徴などに気をつけながら、来月までに仕上げることを目標にがんばります。







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[ 2013/02/17 08:35 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

ピッチベンドを使った演奏表現

昨日の DTM レッスンで学んだこと

 ・楽器配置(パンニング)の注意点
 ・MIDI データによる演奏表現(ギター編)
  スライド(グリッサンド)
  ハンマリングオンとプリングオフ
  チョーキング
  ビブラート

 作曲をする時と同じように、DTM で打ち込む時も、その楽器の構造や音域、性格、様々な奏法などの知識や、微妙な音を聴き分けられる繊細な耳が必要になることがわかりました。
 実際にその楽器の奏者になったつもりで、原音からその楽器の音を抽出しそれに近い音を再現できるようになりたいです。




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[ 2013/01/27 11:31 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

ボリュームとパン

昨日の DTM レッスンで学んだこと

 ・ギターの音の入れ方(コードの最初の一音に拍がくる)
 ・セットアップのボリューム調整
 ・拍の線に各音が一斉に入らないようにする(ボリュームのピークとエラー回避)
 ・曲調によりハイハットの音のタイミングを調整
 ・パンニング(原音を聴きながら楽器の配置を振り分ける)


 116小節のうち16小節だけ音の入力ができました。
 ギターが一番打ち込みの時間がかかります。
 あと100小節、耳を肥やしながらこつこつがんばります。



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[ 2013/01/13 10:09 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

MIDI 検定(3級)の結果発表

一昨日の DTM レッスンで学んだこと

・ギターの打ち込み時の注意点
・スコアに頼らず耳で聴き取る練習
・それぞれの楽器の特徴(音域、コードの並び、運指、音のラインなど)

 先日の MIDI 検定試験(3級)、なんとか合格できました。
 来年の試験(2級)は筆記に実技が加わるので、今から打ち込み練習をたくさんしないと間に合わないのでがんばりたいと思います。
 進み具合がかなり遅い私を根気強く導いてくださる先生に感謝しています。



MIDI LICENSE





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[ 2012/12/24 17:16 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

コントロールチェンジの色々

今日の DTM レッスンで学んだこと

 ・コントロールチェンジの詳細
 ・データ値
 ・チャンネルボリュームとエクスプレッションの注意点
 ・セットアップかリアルタイムか
 ・モノフォニーとポリフォニー


 12/2(日)に MIDI 検定3級の受験を終えホッとしているところですが、のんびりしすぎてあっという間に一週間が経ってしまいました。
 来年は2級を目指します。
 今回は試験間際の10日間程で詰め込みなんとかなりましたが、今度は筆記の他に実技もあるので今のうちからコツコツやっていこうと思います。
 はじめはなんのこっちゃチンプンカンプンだったのですが、言葉の意味や仕組みなどがわかっていくにつれ面白くなってきました。
 
 なにはともあれ、合格できているといいな。




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[ 2012/12/08 20:36 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

MIDI 検定試験まで一週間

 今日の DTM レッスンは、一週間後にある MIDI 検定の模擬試験から一問一答で展開されました。

 この半月は、オーケストラの練習も、ピアノやティンパニのレッスンも控え、この一週間は楽譜浄書と試験勉強に集中しました。

 ケーブル、コネクタ、端子の種類やオーディオフォーマットの種類、楽器やパーカッションのリストのところが危ういので特にがんばろうと思います。

 試験が終わっても、放ったらかしにしておいた譜読みや楽器の練習や録音、クリスマスコンサートが待ち構えているので、なかなか気が休まりませんが、ひとつひとつ片付けていくしかありません。

 これを教訓に、やらなければならないことを期限間近になって慌ててするのではなく、気持ちと時間の余裕を持って取り組みたいと思います。



DIN コネクタ








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[ 2012/11/24 20:00 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

山積み状態~ヽ(´Д`;)ノ

 昨日の DTM レッスンは、来月にある MIDI 検定の範囲の中の MIDI の基礎知識が主な内容でした。
 やらなければならないことで山積み状態が続き、試験勉強が全く手につかずにいたのですが、検定までの残り三週間は、この勉強に集中しなければいけないことが、昨日のレッスンで身にしみて感じました。
 もっと前からやっておけばよかったですが、ため息つく暇もないくらい切迫しているので、ツベコベ言わずにがんばりまーす( ..)φ~♪







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[ 2012/11/11 08:24 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

ドラムのベロシティ

今日の DTM レッスンで学んだこと

【パーカッション】 
 ・基本的なスネアで入力(snare1/key:D/No.38)。
 ・表と裏の拍でベロシティを 20 位の差をつける。
 ・同じパターンが続く場合、最小単位の小節内を完璧に仕上げ、それをコピペでつなげ、変化のある箇所はピンポイントで修正していく。
 ・ドラムは on/off のみでノートの長さは同じ。タイミングとベロシティが重要。
 ・全て打ち込んでから、最後に全部選択してノートの長さを 15~20 位にすると不具合がなくなり容量も小さくなる。
 ・例えば、「タンタタ」のリズムでは、「タン」でベロシティ 120 、一つ目の「タ」で 110 、二つ目の「タ」で 100 というように、細かくベロシティの差をつけ、機械的な音楽にならないようにする。
 ・ゴーストノートについて。

【ベース】
 ・裏拍のノートを表よりも少し短くするなど、ゲートタイムを調整しノリを付ける。
 ・ベロシティを操作しアクセントを付ける。

【他パート】
 ・ストリングスやピアノのコードは、トップノートを他声部よりも大きめのベロシティにするとスッキリする。
 ・ボーカルの発声や発音を考慮したベロシティをつけ、よりヒューマンな音楽に近づける。

【全体的なこと】
 ・パンチインとパンチアウト(部分的修正・差し替え)は主に Audio で使用。
 ・ショートカット。
 ・オリジナルのキーボードショートカットの作り方。
 ・セクションを段落ごとに分けてコピー。
 ・曲全体の起伏に伴ったベロシティやゲートタイムを考慮する(前奏からボーカルが入る直前にクレッシェンドして盛り上げるなど)。
 
 


 今日は、打ち込みの作業効率を上げるためのノウハウと、実際の演奏のような音作りが主な内容でした。
 検定まであと一ヶ月程になりましたが、ほとんど手つかずです。
 義務教育時代は夏休みの宿題を 7 月中に全て完了し、8 月いっぱいは好きなことをして余裕を謳歌するというお決まりだったのですが、今は切羽詰らないと熱が入らなくなり困ったものです。
 そろそろ本腰入れてがんばらなくてはと焦りはじめたところです。(;^ω^)







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[ 2012/10/27 21:22 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

音ができるまでの道のり

今日の DTM レッスンで学んだこと

 ・音源ができるまでの信号の流れと出力に至るまで
 ・MIDI ケーブルは MIDI のデータしか送れないこと
 ・MIDI、USB、Audio ケーブルのつなげ方
 ・ローカルオフとオン
 ・色々なケーブルの形状と概要


 ピアノは、キーを押すとハンマーアクションによってハンマーが弦にあたって音が鳴るけれど、コンピュータ音楽は、インターフェイスやらモニターなど、色々な機材を色々なケーブルを介して設定してはじめて音が鳴るという、その複雑な仕組みに頭をひねることが度々ですが、今日のレッスンでだいぶ理解できました。
 MIDI 信号は目に見えないものだから、余計に難しく感じているのかもしれません。
 数をこなして慣れていきたいと思います。




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[ 2012/10/13 20:10 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

打ち込み時のベロシティ

昨日の DTM レッスンで学んだこと

 ・ベロシティの最初の入力を、80~120の間で、100を平均値にすると編集し易い
 ・音量によって音色が変化する
 ・ピアノとオルガンの音の持続による音量の違い
 ・ヒューマンな演奏にするために微妙に音をずらす
 ・ギターのコードの鳴る順序
 ・分解能とティック(4/4拍子/分解能480とすると、4分音符ひとつは 480÷4=120。0~119 の 120段階分の1が1ティック。)
 ・スィング
 


 あまり意識したことがなかったのですが、ギターの奏法も色々あって、ヴァイオリンの弓の up down と同じように音の向きがあることがわかり面白く感じました。
 それはピアノにもあって、上からか下からか悩むことがあるのですが、息や声を使う吹奏楽器や声楽もどこから音を出すか考えるわけだから、音楽はどの楽器も立体的に聴こえるように演奏することを再認識しました。
 当たり前と言えばそうなのですが、あらためて、「あぁ、そうなのかぁ。ふむふむ」って感じです。





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[ 2012/09/30 07:54 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

やっと音が出た

今日の DTM レッスンで学んだこと

・ミキシングとマスタリング
・アイソレーション
・バウンス
・同期
・MTC と MMC
・SMPTE
・マスターとスレーブ
・イベントリスト
・音がでなくなったらいじる箇所

この二週間、シンセの音がまた出なくなって宿題ができませんでした。
レッスン中は急に音が出るようになり、この気まぐれさにホトホト手を焼きます。
パソコンの電源を切ったらまた音が出なくなるんじゃないかと考えると嫌んなっちゃいます。
そんなこんなで打ち込み練習がはかどらないのですが、機械音痴を克服して最後までがんばります。




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[ 2012/09/15 17:56 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

気まぐれシンセにヘトヘト

今日の DTM レッスンで学んだこと

打ち込み課題(Vo. & Cho. と Pf パートのみ)
 ・Auto Quantize
 ・重複ノート解消
 ・一括でベロシティをあげる(挿入 Vel)
 ・プログラムチェンジ


 度々、シンセサイザの音が鳴らなくなったり色々不具合が生じて、なかなかはかどりません。
 設定だけで疲れてしまうので、なんとかならないものかな。
 まとまった時間を作ることが難しいので、あるレベルまで上達するのに時間がかかりそうで気が遠くなりました。
 あまり焦らず気長に、確実にできればと思います。









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[ 2012/09/01 19:53 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

そろそろやらなきゃ

昨日の DTM レッスンで学んだこと

・音楽再生の歴史
・音楽制作の歴史
・CPU
・メモリー
・ハードディスク
・SSD
・インターフェイス
・USB
・FireWire
・MIDI 検定の範囲


 次回から MIDI 検定の内容が少し変わるとのこと、12月の試験に間に合うように、模擬テストを参考に勉強をはじめようと思います。





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[ 2012/07/29 20:59 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

カタカナに慣れてきた、かも

昨日の DTM レッスンで学んだこと

・前回の復習
  アナログシンセ
  VCO(音を発振)・VCF(フィルターで変化)・VCA(アンプで音を大きく)
  EG の ADSR
   ・アタックタイム
   ・ディケイタイム
   ・サスティンペダル
   ・リリースタイム
・SMF
・フォーマット0と1
・GM サウンドセット
・Lead と Pad
・GM パーカッションマップ
・ドラムインストゥルメントコースチューニングとパンポット
・オルタネートアサイン


 以前よりもカタカナと頭文字に耳と目が慣れてきました。少し前までは、外国語を読み聞きしている感じで頭に入ってこなかったのですが、今はちょっとだけマシになりました。
 クラシック音楽よりはるかに難しく感じます。
 

 ため息。。。
 
 もひとつ、ため息。。。








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[ 2012/07/15 06:29 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

宇宙人と交信

昨日の DTM レッスンで学んだこと

・MIDI の歴史
・アナログシンセと音の要素
・アナログシンセとデジタルシンセの違い
・FM と PCM
・VCO ボルテージコントロールドオシレーター
・VCF ボルテージコントロールドフィルター
・VCA ボルテージコントロールドアンプリファイアー
・LFO ローフリクェンシーオシレーター
・EG エンベロープジェネレーター
・アタックタイム
・ディケイタイム
・サスティンレベル
・リリースタイム
・タンスと冷蔵庫

フィルターなどをかけることにより、ひとつのキーから多様な音色ができるところに感動しました。
電子楽器は、いつでもどこでも同じ音が鳴るものだと思い込んでいたのですが、アナログシンセは生楽器と同様デリケートなことを知り驚きました。




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[ 2012/07/01 22:18 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

コントロール

一昨日の DTM レッスンで学んだこと

・MIDI におけるコントロール
 ベロシティ、ゲートタイム、cresc. と decresc. 、音の変調、パンニング、ホールド、リバーブエフェクト、コーラスエフェクト、サウンドコントローラー
・打ち込み課題の概要と導入




コントロールの組み合わせにより、幾通りもの音色が作れることがわかり感動しました。
チンプンカンプンだった打ち込みの宿題もなんとかできそうです。






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[ 2012/06/18 15:48 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

MIDI メッセージ

昨日の DTM レッスンで学んだこと

・MIDI メッセージについて
・MIDI ケーブルについて
・1バイト=8ビット
・10進数・16進数・2進数
・ステータスバイトとデータバイトについて
・最上位ビット(MSB)について
・MIDI チャンネル
・チャンネルメッセージとシステムメッセージについて
・MIDI THRU と THRU BOX について
・ボイスメッセージとモードメッセージについて




 コンピュータ音楽って、私にとって大の苦手な数字の世界だということを思い知りました。
 でも逆に、全部数値化できるなんてスゴイとも思いました。
 MIDI ケーブルの中で、ものすごい速さでメッセージが送られて音が鳴る過程にも感動です。
 数値と数値の間の曖昧な部分には何があるのだろう、何もないのだろうか・・・などと考えを巡らせたりして楽しかったです。





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[ 2012/05/27 08:05 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

セットアップ

昨日のDTMレッスンで学んだこと

・セットアップデータの重要性。
・システム エクスクルーシブ メッセージ について。
・F0 7E 7F 09 01 F7 (「システムに接続せれたすべてのGeneral MIDI対応機器のGeneral MIDIシステムをONにせよ」)でGMリセット。
・プログラムチェンジデータについて。
・CC0(バンクセレクト MSB)
・CC32(バンクセレクト LSB)
・CC7(チャンネルボリューム)
・CC10(パン)
・CC11(エクスプレッション)
・CC91(エフェクトデプス1 リバーブ センド レベル)
・CC93(エフェクトデプス3 コーラス センド レベル)
・CC101(RPN MSB)
・CC100(RPN LSB)
・CC6(データエントリー MSB)
・MIDIデータの互換性とSMFについて。
・フォーマット0と1について。



 1小節目にセットアップデータを入れないと、違う環境では同じように音が鳴らない事態が起こる仕組みがわかりました。
 今まで先生に送っていたファイルがピアノで鳴っていたとはつゆ知らず・・・。
 紙の楽譜では1小節目から曲が始まるのが普通ですが、DTMでは1小節目でリセットし下準備、2小節目から曲が始まるということにまだ少し違和感はありますが、そういうものなんだと納得しました。




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[ 2012/05/13 04:57 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

ピッチベンドとモジュレーションホイール

昨日のDTMレッスンで学んだこと

・ホーンセクションでよりリアルな音をつくるため、ブレスやタンギングを意識する。
・とりあえずベロシティ100で普通に打ち込み、次に聴きながら音の長さや音量などを調整していくと良い。
・CC1のモジュレーションホイール(ビブラートなど)について。
・管楽器や弦楽器など半音間にも連続的な音程を出せるという楽器や奏法の特徴。
・ピッチベンド(トリル、チョーキング、ハーフバルブ、ブラックトーン・グリッサンドなど)について。
・モジュレーション(ラインツール)をかける時の始まり方(0から)と最大値(音価の1/4を目安)と終わり方(0にリセット)。
・ベンド(鉛筆ツール)のかけ方。音の始まる前にかけたり、カクカクにしたり・・・
・ストリングスセクションのエクスプレッションのかける時の始まり方(0から)と終わり方(0にリセット)。
・ラインを描く時はスナップを外す。
・ベロシティとCC11エクスプレッションとCC7メインボリュームの違い。
・モジュレーション(0~127)、ピッチベンド(-8192~0~8191)、エクスプレッション(0~127)、ベロシティ(0~127)の値の幅。
・ピッチベンド最大値8191÷12=682.58333…を四捨五入した、683が半音。
・GMサウンドセットやコントロールチェンジ一覧などに見られる、数値の配列の規則性。



いやぁ、音を作るって大変な作業なんですね。でも細かい作業は元々好きなので面白いです。
今後コンピュータ音楽を聴く時、今までと違った視点(聴点?)から色々発見がありそうで楽しみです。





***

加筆(2012/05/13)

・ストリングスのエクスプレッションについて
  毎回 0 から始めるとcresc.が付きすぎるので、途中からはじめると良い。
・ストリングスのベロシティーについて
  ベロシティーは各音域で揃える。(最低音 70 中域 80 最高音 100)
・ベースのベロシティーについて
  各音を揃えると安定する。その際にリズムの強拍と弱拍で、ベロシティーに差を出すようにする。
・サックスのベロシティーについて
  ベースパートと同様に揃える。
・最後の確認について
  リストエディターを開いて確認。






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[ 2012/04/22 03:03 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

カタカナいっぱい音作り

昨日のDTMレッスンで学んだこと。


・ドラム譜の読み方
・ノート補正
・バスドラムとハイハットのベロシティ補正(裏拍、シンコペーションによる)
・ベースとストリングスの重複する低音のボリュームバランス
・ベースの記譜と実際
・ベースのゲートタイム(デュレーション)とノリ感の関連性とバリエーション
・ストリングスのトップノートのベロシティ調整によるサウンド感覚
・スナップのオン・オフ
・ショートカット
・時間軸の見方
・クオンタイズとロケーション値



音を作るってアナログでもデジタルでも面白い!って感じました。
導入の段階で言うのもなんですが、奥が深いなぁ・・・と。
なんでもそうですが、物事を極めるのは大変なこと。
でも、同時に喜びや楽しみがあるから続けられるんですね。



【課題1】
テナーサックス、ストリングス、ベース、ドラムの8小節音源の打ち込み練習




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[ 2012/04/08 07:49 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)
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