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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

演奏会まで最後のレッスン

昨日のパーカッションのレッスンで学んだこと

【グロッケン】・・・チャイコフスキー:眠りの森の美女
 ・バチを持つ位置
 ・あまり上げ下げせず楽器の近くで打つ
 ・打つ場所は中央
 ・R か L か決めておく
 ・今打つところではなく次に打つところを見ていくと遅くなるのを防げる
 ・音量を均等に
 ・楽節の区切りと最後はミュートする

【ティンパニ】・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第 2 番
 ・ロールしながらの cresc. と decresc.
 ・ラフマニノフとチャイコフスキーの音量の違い
 ・両端楽章の最後のミュート
 ・終楽章のマエストーソの一打
 ・深いロール
 ・表に出るところと影で支えるところ
 ・カデンツの土台的な音
 

 本番まで残り一週間となり、演奏会向けのレッスンは最後となりました。
 だいぶ音がティンパニらしくなってきたと褒められて嬉しかったです。
 打楽器奏者として初めて舞台に立ちます。 
 ティンパニ、バスドラム、グロッケンに銅鑼と、色々な楽器ができて楽しみです。
 先生に良い結果報告ができたらいいなと思います。




 

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[ 2013/05/13 20:40 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)

音楽にのるということ

昨日のティンパニレッスンで学んだこと

【ラフマニノフ:ピアノコンチェルト第 2 番 から 第 3 楽章】 
 ・マレット選別
 ・マレットがヘッドに触れている時間を短くし軽目に打つ
 ・叩こうとすると力んで痛い音になるので、力を抜いて落とすイメージ
 ・弱音で長いトレモロのところは音の粒を出さないよう ロングトーンのように響かす
 ・音量は抑えても芯のある音で
 ・休符の後に入るとき、入りは遅く直後は走るので正確なテンポで
 ・スタッカートがついているつもりで軽目にするところ
 ・CD をかけながら練習
 ・自分の演奏を録音して聴きなおしてみる
 ・ B の音がよりきれいに鳴る楽器のサイズ
 ・よく使う属音と主音は隣りにする
 ・音替えの計画と準備
 ・椅子の高さ
 ・響きがこもらないよう、前へ渡すイメージ
 ・休符でミュートするところとしなくてもいいところ
 ・マエストーソで受け渡す一打のニュアンス
 ・音楽に乗る
 ・左右の手順の考察
 ・トレモロのダイナミクスを付けた練習


 先生から「あまり頑張りすぎないように」と言われました。
 一生懸命になりすぎると、かえって音が固く強くなったりリズムも不自然になってしまうので、もっと気楽な軽い気持ちで音楽にのっかると良いということです。
 「一度何も考えずやってみてください」と言われ、そのようにしてやってみた時、「そんな感じです!」と言われて、良い意味で気が抜けて思わず笑ってしまいました。
 「音楽を楽しむ」とか、「音楽と共に生きる」って、頭であーだこーだとこねくり回さず、こんなふうに自然に感じていればいいんだ、音楽は自然な展開と調和でもって作られているのだから、それを素直に感じて音にしていけばいいんだ、と腑に落ちた一言でした。

 音楽に限らず、自分の生き方ももっと自然に、自分を追い込まず、と見直していきたいと思います。
 誰かの許しをこうように、誰からも責められないように、絶えず頑張っていなければならないと自分で自分を苦しめているところがあります。
 たとえ誰かに認めてもらえても、自分で自分を認めてあげないと終わることのない孤独な戦闘人生です。
 究極は自分との和解なのだと思います。
 それが「自然」とか「単純」ということなのかもしれないと感じました。
 つまりは、作り過ぎないこと、逆らわないことだと・・・。



 

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[ 2013/04/29 09:02 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)

芯のある音

 先日のティンパニのレッスンは、一ヶ月後の演奏会で演奏するラフマニノフのピアノコンチェルト 2 番(第 1 楽章)をみていただきました。

 ・クレッシェンドしながらのロール
 ・ヘッドをなぞったような音ではなく、p であってもケトル全体を響かせた芯のある音
 ・オープンとクローズ
 ・マレット替え
 ・最後のミュート
 ・粒をはっきりさせるクリアな音
 ・粒を出さないロングトーンのロール
 ・ロールで一方から他方のティンパニに移るとき、音価ぎりぎりまで入れ途切れないように
 ・休符のあとに出る音は早めに
 ・ロールのフォーム
 ・デクレッシェンドしながらのロールの次の音は打ち直さなくてよい




 前回のバスドラムのレッスンの時にも言われましたが、その楽器本来の音を出すようにと繰り返し指摘されました。
 楽器の表面だけでなく全体を響かせるイメージで芯のある音。
 先生のお手本の音を聴いて、良い音と悪い音の区別ができるように耳を肥やしていきたいです。








 



 

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[ 2013/04/16 19:49 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)

バスドラムレッスン

昨日のパーカッションレッスンで学んだこと

 ・バスドラムの設置法(傾ける角度など)とチューニング法
 ・バスドラムの打つ箇所は中央より少し下あたり(チャイコフスキー「小ロシア」に関しては)
 ・バスドラムのスティックの選別
 ・スティックの先だけをあてず広い面で打つ
 ・楽器全体を響かせるイメージ
 ・良い姿勢で
 ・バスドラムの本来の芯のある音
 ・バスドラムと銅鑼の設置位置の工夫とスティック置き場を作ること
 ・銅鑼の打つ位置
 ・銅鑼のミュート
 ・長い休止は数えることより音楽に集中する
 ・合わせるときはテクニックのことは全部忘れて出したい音をイメージする
 ・堂々と思い切ってやる
 ・ティンパニの練習課題


 ほとんどバスドラムだけでレッスンが終わってしまいましたが、単純で簡単そうに見えますが大変奥の深い楽器であるとあらためて思いました。
 ある意味ティンパニよりも難しく感じました。
 銅鑼の位置を変えただけで、バスドラムから銅鑼への移動がスムーズにでき、「あんなに慌ただしく感じたのはなんだったんだろう・・・」とおかしくて笑っちゃうぐらい余裕ができました。
 これで、指揮者の合図に集中して思い切りできると思います!



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[ 2013/04/01 10:14 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)

久しぶりのティンパニレッスン

一昨日のパーカッションレッスンで学んだこと

【チャイコフスキー】
 ・バスドラムは中央、銅鑼は中央の黒色の円の外を打つ
 ・見た目がきれいな銅鑼のミュート
 ・楽器間の移動では通り道を確保し、「楽器 A のミュート ⇒ A のスティックを置く ⇒ 楽器 B のスティックを取る ⇒ 指揮者の合図で B を打つ ⇒ 指揮者の合図で B のミュート ⇒ B のスティックを置く ⇒ A のスティックを取る ⇒ A で待機」という流れを何度もイメージしておく
 ・銅鑼のミュートでスティックの持ち手の部分や、衣服のボタンなどで音がならないよう気をつける
 ・椅子の上に置いたスティックが転げ落ちないように工夫する

【ラフマニノフ】
 ・ティンパニが 3 台の時は 4 台あるつもりで楽器を設置する
 ・ティンパニの一番響くところで打つ
 ・楽器全体を響かせるイメージ
 ・良く使う属音と主音は隣にする
 ・pp のトレモロはロングトーンのように音の粒が出ないようにする
 ・空打ちは練習曲だけ
 ・休符の後の出だしは遅れないように
 ・左手を安定させる
 ・長い休符の間、数え間違えてわからなくなった場合でも入れるように、曲を何度も聴き込んで覚える
 ・肘から手首を動かさない
 ・椅子の場所と高さ
 ・演奏中は技術的なことは全部忘れて、出したい音をイメージする
 ・頭で考えすぎない

 

 いつもはスネアの練習台を使ったレッスンですが、今回は久しぶりにティンパニを教えていただきました。
 5 度と 1 度のティンパニの設置を変えただけで随分とやりやすくなりました。
 特に「銅鑼の一打とミュート」について時間をさいていただき、この後に続くオーケストラの練習で成果を出そうと心の中で誓うのでした。





 


  

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[ 2013/03/19 07:11 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)

奮発!メトロノーム

昨日の小太鼓レッスンで学んだこと

 ・基礎練習
 ・フラ打ち
 ・アクセント
 ・パラディドゥル

 先生から「フォームが安定してきた」と褒めていただきました。
 奮発して、先生も愛用している高性能なメトロノームを買いました。
 地味な基礎練習もこれで楽しくできます。










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[ 2013/02/25 20:24 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)

ミュート

昨日の小太鼓レッスンで学んだこと

【ティンパニ】
 ・ティンパニのミュート方法と注意点
 ・ラフマニノフのピアノコンチェルト 2 番でのティンパニのマレット替え

【小太鼓】
 ・基礎練習(4 分、8 分、3 連、16 分音符)
 ・クローズとオープンの組み合わせ
 ・6/8 拍子、三連符のアクセント
 ・余動
 ・16 分音符とロールの組み合わせ
 ・左右の音量や音色を均一に
 ・緊張と弛緩
 ・スティックの正しい握り方


 一生懸命に音に集中していると知らず知らずのうちに身体に力が入ってしまいます。
 音ばかりでなく、身体の脱力やスティックの握り方、メトロノームと拍が合っているかなど、同時に気を配らなくてはならないのですが、一時間のレッスンはあっという間に終わってしまいます。
 ピアノを弾くとき、一定のテンポを保つことが苦手だったので、日々の打楽器の基礎練習がピアノの拍感にも活かすことができるようがんばりたいと思います。
 オーケストラではティンパニのミュートをしっかりするよう注意されることが多いので、ティンパニパートの休止がゲネラルパウゼなのか否かなどスコアと照らし合わせながら考察し、ミュート練習もしていきたいと思います。



 

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[ 2013/02/11 13:04 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)

猫が歩いても

昨日の小太鼓レッスンで学んだこと

 ・開放と止める打ち方の練習
 ・正しいフォーム
 ・正確な拍感とリズム
 ・左手のコントロール
 ・基礎練習時の注意点

 一つ一つの音にこれだけ精神を尖らせ集中することは今までの人生にありませんでした。
 ピアノはなんとなくごまかして流れていったし、コーラスは他人に任せて埋もれていた・・・。
 しかし打楽器は、瞬間が勝負で、発音してしまったら最後、どうにも取り繕えません。
 その独特の緊張感と責任感が、打楽器の醍醐味だと感じます。
 鳴らしたい音をイメージしながら音を出すと、自然にそのような音になると教えていただきました。
 頭で考えすぎず、心で表現することなのだと改めて思いました。
 高校の時の音楽の先生が授業のたびに、皮肉混じりに繰り返し言っていました。
 「ピアノは猫が歩いても音が出るんだよ」と。
 打楽器も打てば鳴ります。だからこそ、その音に、一発勝負のその音に全身全霊で打ち込まなければならないと感じます。





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[ 2013/01/28 12:47 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)

チャンス

 昨日はパーカッションの基礎である小太鼓のレッスンがありました。
 順序を飛ばしていきなりティンパニから入るとやはり無理があるとのことなので、段階を踏んで直実に技術の習得を目指したいという私の希望もあり、ティンパニはとりあえずおいておいて、まずは基本の小太鼓から学ぶことになりました。
 楽器がないので、ラバー製の練習台を代用しました。


小太鼓レッスン第一日目に学んだこと
 ・スティックの握り方(色々握り方がある中で、マッチドグリップでジャーマングリップを選択しました)
 ・楽器の高さと姿勢
 ・スティックが腕の延長線上にくるように
 ・音価による打ち方の違い
 ・鏡の前で美しいフォームを研究
 ・色々な音がならないように
 ・力を抜く
 ・野球のボールを投げるように落とす
 ・バスケットボールのドリブルのように落とす
 ・小指がでないように
 ・四分音符 = 120 (八分音符 = 240 )で四分音符、八分音符、三連符、十六分音符を 8 小節ずつフォルテで繰り返す基礎練習
 ・メトロノームにあわせつつフォームにも気をつける
 ・基礎練習を毎日続けること!


 私の普段の性格はスローペースで控えめなのですが、正反対の性格の楽器(機敏で凛とした、芯のある、大黒柱、統率力、包容力、推進力、威厳、独立心、瞬発力、予知力、臨機応変、閃き・・・)と出会ったということは、自分を変えるチャンスだと感じます。
 技術の習得とともに、日々の練習のなかで内面を変革して成長したいです。

 


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[ 2013/01/14 10:32 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)

小太鼓の基礎練習

昨日のティンパニレッスンで学んだこと

 ・チューニング
 ・p や細かい音列のところは特に発音をしっかりと。
 ・正確なリズムとテンポを保って。
 ・予動と空振り。
 ・基礎練習(四分音符 = 120 で八分音符でメトロノームを鳴らしながら、四分音符 ― 八分音符 ― 三連符 ― 十六分音符を 8 小節ごとに繰り返す)を f で毎日続ける。
 ・右手からと左手からを繰り返し、音色や音質、音量が左右で変わらないように揃える。
 ・クレッシェンドとデクレッシェンドの練習。
 ・トレモロのコツ。
 ・ケトル全体を響かせ、音を前へ前へ持っていくイメージ。
 ・アクセントの箇所。
 ・音価によるマレットの握り具合とマレットを上げる距離。
 ・マフリング。


【教 材】






 難しいところは遅くなり、単純なところは速くなってしまいがち、また、利き腕ではない方が安定さに欠けるので、一定のテンポを保ち、均一な音量と正確なリズムができるように、基礎練習を地道に続けたいと思います。
 私の所持するメトロノームは、昔ながらの振り子タイプと高音の電子音タイプで両方とも耳に障るので、ずっと聴いていてもストレスが少ない音色のメトロノームを探そうと思います。
 余段ですが、同じ理由で目覚まし時計を半年前に買い替えました。
 毎朝、小鳥のさえずりで目覚めさせてくれます。
 ビックリしないので、オススメです♪







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[ 2012/10/29 18:56 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(2)

ティンパニの導入

昨日のティンパニレッスンで学んだこと

 ・楽器の配置とペダルの位置
 ・椅子の高さ
 ・ペダルによるチューニング
 ・チューニングキーによる微調整
 ・基本は四台のティンパニで、左から G-A-D-E に合わせる
 ・チューニング・インジケーターの調整
 ・打つ場所(チューニングロッドの間、ヘッドの中心からフレームまでの最も響く箇所)
 ・マレットの持ちかた(人差し指の第一関節と親指でしっかり持ち、後の指で軽く添える)
 ・腕全体の脱力
 ・左右の音量、音質を揃える
 ・手首を下げる
 ・ボールを投げるように落とす
 ・隣のティンパニに移るときは素早く
 ・メトロノームをかけながら正確な拍で
 ・打つ前の空振り
 ・ミュートの練習
 ・フォルテやピアノ、クレッシェンドとデクレッシェンドの練習
 ・ケトル全体を響かせるように


 ピアノはあらかじめ調律師によって調律されていますが、弦楽器のようにティンパニも調律の工程があり、重要で大変な作業であることがわかりました。
 片方で打つと同時に、片方でミュートするのがとても難しく感じましたが、トレーニングを重ねてうまくできるようになりたいです。
 ピアノ曲は重要な音とそうでもない音が混ざっていて、ポイントで弾くこともできますが、ティンパニの場合は、全てが重要な音だと感じ、一音一音に神経を使います。
 打ちながら、良い音か、腕や手のフォームは大丈夫か、正確な拍か、音が左右揃っているか、ミュートはどうか、力は抜けているか・・・等、同時に色々な事に注意を払わなければならないので、とても難しかったです。
 正しいフォームを習得するまで大変ですが頑張ります。



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[ 2012/10/08 09:03 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)

なんでまた?

 昨日のティンパニレッスンで学んだこと

 ・スティックやマレットの持ちかたと落とすフォーム
 ・チューニングの仕方
 ・打つ場所
 ・ロール
 ・スタッカート奏法
 ・音の止め方
 ・ダイナミクス
 ・休止の空振り
 ・右からか左からか



 色々あって・・・、前回とは違う先生にティンパニを教えて頂くことになりました。
 長年培ってこられた血が滲むような訓練を積まれたことだろう先生のティンパニの音を聴き、「やっぱりプロは違うなぁ」と思いました。

 「なんでまたティンパニを?」
 「なんでまたこのオーケストラを選んだの?」

と、色々な方によく聞かれるのですが、そのたびに、この年齢から始めるのは不自然なことなのかなぁと少し思ったりしますが、子供のような「やりたいからやる!」という純粋な気持ちをいつまでも大切にしていきたいと思います。

 全くの初心者の私が、いきなりオーケストラの門を叩いたことに、「打楽器を甘くみている」と思う人もなかにはいるだろうことは、周囲の反応で感じたりすることもありますが、「音楽が好き」、「合奏を楽しみたい」、「ティンパニがやりたい」という素直な気持ちでやるしかありません(個人競技ではないので、周囲の足を引っ張らないようにすることは言うまでもありません)。
 認めてもらうだとか誤解を解くのは後から付いてくるもの。
 多くの大木が立ち並ぶ地に、遠い国から飛んできた小さな種子と考え、周囲から栄養を頂きながら芽が出るようにがんばりたいと思います。

 「やりたいからやる!」のは、それだけで立派な理由なのだと、ここへきて初めてわかりました。愉快な発見!





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[ 2012/09/17 09:36 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)

はじめてのティンパニ

昨日は初対面の仲介者が同行してくださり、ティンパニのプロの先生の京都の御宅へうかがい、レッスンを初めてうけました。

第一回目のティンパニのレッスンで学んだこと

 ・音楽をする上での心構え
 ・ティンパニやバスドラムの役割と位置づけ
 ・「音をください」と言われたら、f (フォルテ)で
 ・若いうちにやりたいことをやる
 ・音楽仲間をたくさん作る
 ・練習時間と練習場所の確保
 ・頭で堅苦しく考えすぎないこと
 ・右手と左手や3台のティンパニの音を均等にそろえる
 ・曲頭の入り方(準備)
 ・時間をかけて習得する
 ・ティンパニを打つ前の構えと皮面を打つ位置
 ・マレットやスティックの持ちかた
 ・楽譜(パート譜)は信用せず、総譜と比較して誤植がないか必ず確かめる
 ・「打つ」と「たたく」の違い



 オーケストラでのティンパニの重要性や厳しさをお話くださり、内心「大変なことを初めちゃった。。。」と少しだけ気弱になりました。
 ちょっと厳しいこと言われたくらいで動揺した自分に、「しっかりしなさい!」と心の中で叱りました。
 5歳からピアノを初めて、多くの先生に教えていただいたこと、自分の身に染み付いた知識や技術や感性に、もっと自信をもって表現者として生かしていこうと、襟を正すことができました。
 なんでも初めては不安を伴うものですが、怖じけず勇気をもって挑戦していきたいです。
 色々な経験を私なりに積んできたこと、たくさんの困難を乗り越えてきたこと、病気100%だった十代から三十代前半までのあのどん底を味わい尽くしたからこそ沸き上がる生命力を、今、これから音楽に昇華していきたいと志をあらたにしました。


 現在レッスンを5科目、これにいずれ作曲も加わる予定です(昨年の転居のため一年以上前から関西圏の作曲の先生を、関東圏の作曲の先生にお願いして探して頂いていますが見つからず、和声法を自習しながら待機中です)。
 少ない収入に家賃やら光熱費やらを差し引くと、レッスン代と遠距離の交通費で私のお小遣いは枯渇状態。うまく節約してやりくりしてがんばろうと思います。
 
 お金はすぐに無くなりますが、習得した技術や知識や育んだ感性は誰にも盗まれることはなく、減るものでもないので、今は苦しいですが目には見えない音楽という財産を貯蓄していくことに集中したいです。








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[ 2012/09/03 11:27 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)
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