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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

フォーム大改造つづく

7ヵ月前に通い始めてから継続中のフォーム大改造は、一進一退、紆余曲折、まだまだ完成していませんが、目指す姿や発音はイメージできてきました。

長年の振る舞いを正し、身体や意識に落とし込むのに時間がかかりますが、先生が絶対直したいと根気強く教えてくださるので、フォーム大改造だけでなく、いつの間にか意識改革により高次元の世界と交信しているような感覚を覚えます。

フォームというより、ピアノとの向き合い方、素の自分をさらして表現するという生き方までも変えてしまう、言うなれば革命です。

そうとらえると、私は今、大事な局面に立っています。



今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Beautiful Love / Haven Gillespie / Wayne King、Victor Young & Egbert Van Alstyne

・手が下がらないよう、バタフライや平泳ぎのように胸を広げ腕全体を使う
・足をぐらぐらに外し上半身の力を逃す
・手首でリズムを取らないように
・弾く前の身体の構えと心構え
・ピアノの前では偉そうにする
・トリルなど細かい装飾音を入れる
・広いレンジを使って、時には左を抜いたり
・ブロックコード
・アドリブをベースに渡す時はわかるようにピアノを完結する
・イントロはドミナントのアルペジオか、ピアノソロでルバートか、最後の段を 3 回繰り返すか
・エンディング、A をベースに分数コードで

Nancy / Phil Silvers / Jimmy Van

・イントロは C 7 アルペジオ、4 拍目でC7 を弾き直してから F△
・または、2 段目からソロでルバートしてから入る
・エンディングは C を弾いて F の単音をカーン響かせ歌を終わらせてから F△(Ⅱ♭からでもいい)


【理論】
♯11th の使い所
・長調で解決しないドミナントに使う
・典型例
Ⅱ7ーⅡm7ーⅤ7ーⅠ△

Ⅳ△ーⅣm7ー♭Ⅶ7ーⅠ△


デューク・エリントンが良く使っている

【宿題】
・曲
Beautiful Love / Haven Gillespie / Wayne King、Victor Young & Egbert Van Alstyne

Nancy / Phil Silvers / Jimmy Van




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[ 2019/05/13 18:12 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

手でリズムを取らないように

平成最後のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best

・手が下がるのを矯正するために、テーマ中は右手オクターブで、左コードと同じタイミングでブロックコードを弾く
・レッド・ガーランドの高音を参考に
・倍速のときは乾いた音でペダルは少なく
・イントロは C 7 アルペジオ、4 拍目でC7 を弾き直してから F△
・エンディングは C を弾いて F の単音をカーン響かせ歌を終わらせてから F△(Ⅱ♭からでもいい)
・姿勢に気をつけて
・単音のときもしっかりと
・足はぐらぐらに、腰からネジを外した状態で
・リズムは手で取らず、足で逃す
・新曲の Nancy はコルトレーン(バラード)を参考に


【宿題】
・曲
Beautiful Love / Haven Gillespie / Wayne King、Victor Young & Egbert Van Alstyne

Nancy / Phil Silvers / Jimmy Van

For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best


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[ 2019/04/30 21:20 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

矯正!

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Satin Doll / Johnny Mercer / Duke Ellington, Billy Strayhorn

・手をかぶせて奥で弾く
・手首でリズムをとらないように、足でとる
・肘から先はドラムスティック
・準備しない
・モンクの足を参考に
・ピアノは打楽器
・指に力を入れずポロンポロンと響かせる
・4 バースのドラムの時は悠然とした態度で聴く
・音楽では対等

For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best

・手が下がるのを矯正するために、テーマ中は右手オクターブで、左コードと同じタイミングでブロックコードを弾く
・音が多いから音量を抑えてコーンと響ある音に
・オブリガードも、表情も
・アドリブ中は単音で、オクターブの時の音がでるように
・イントロは C 7 アルペジオ、4 拍目でC7 を弾き直してから F△
・エンディングは C を弾いて歌を終わらせてから F△

【理論】
・11th
・Ⅴ7 は ♯11th のみ
・Ⅴ7 以外は 11th のみ
・-5 = +11
・定型はない
・D/C7 エンディングで良く使われる

【宿題】
・曲
Beautiful Love / Haven Gillespie / Wayne King、Victor Young & Egbert Van Alstyne

Satin Doll / Johnny Mercer / Duke Ellington, Billy Strayhorn

For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf


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[ 2019/04/23 23:47 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

常に出し引っ込めない

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Satin Doll / Johnny Mercer / Duke Ellington, Billy Strayhorn

・打点を奥にして、手を常に出しておく
・頭を後ろに腕は前に
・何を思おうともさらけ出す
・引っ込まない
・イントロやメロディは、3 度重ねコードを使う
・ハ長調、へ長調、ト長調と転調に沿った軸の音を使いアドリブ
・C のブルースのリフや C のスケールを使ったり、クロマチックで弾いたり、テンションを弾いたり



【理論】
・定型を実際の曲にあてはめてコード付け
For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best

・短調の Ⅱ-Ⅴ では 9 型を使用
・アドリブでは左手のテンションを入れるとメロディックになる

【宿題】
・曲
Satin Doll / Johnny Mercer / Duke Ellington, Billy Strayhorn

For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf



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[ 2019/04/17 17:25 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

本質に触れる勇気

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Satin Doll / Johnny Mercer / Duke Ellington, Billy Strayhorn
・ボールを投げて壁に当て返ってくるイメージ
・本質に触れる勇気
・音楽より音について
・打鍵を早くする分ゆっくり
・身体で覚える
・ピアノに遠慮しない
・時々トリルなど速い音型をいれる
・リズムを作らないように
・シェーカーで裏拍を身体で感じる


【理論】
・定型を実際の曲にあてはめてコード付け
For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best

・短調の Ⅱ-Ⅴ では 9 型を使用
・アドリブでは左手のテンションを入れるとメロディックになる

【宿題】
・曲
Satin Doll / Johnny Mercer / Duke Ellington, Billy Strayhorn

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・理論
コードを記譜する
For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best










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[ 2019/03/06 13:03 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

知らない裏の世界

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk
・知らない裏の世界
・シェーカーで裏拍を身体で感じる
・表と裏、光と影
・技術は身になるまでしばらく付いたり離れたりするものだから、できない時もあるができた日もあるので諦めないこと

【理論】
・長調ドミナントに ♭13 th と △ に 6 th

【歌伴】
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・冒頭 2 小節をイントロに
・テンポ
・エンディングの最後は一旦空白を作り歌のタイミングでメジャーセブンス
・絶えず回転しているイメージ(直線ではない)

【宿題】
・曲
Satin Doll / Johnny Mercer / Duke Ellington, Billy Strayhorn
・Ⅱ-Ⅴ の調でスケールと C のリフを組み合わせる
・デューク・エリントンのイントロ
・時々ブロックコード
・5〜8 小節を 3 回繰り返しエンディング

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・理論
定型を実際の曲にあてはめてコード付け
For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best






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[ 2019/02/20 20:56 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

苦し紛れに弾く

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Billies Bounce / Charlie Parker
・姿勢を正し、腰と頭の位置は垂直に
・鎖骨を開く
・足を開いて膝をグラグラにして力を抜く
・準備したフレーズを並べた感じにしないように
・小手先で弾かないよう
・緊張感をもつ
・困って困ってつっかえながら、苦しんで音にする → 準備せず、その時の感情を音にする
・ドラムと 4 バースで会話
・ソニー・ロリンズ
・最後はトレモロ入れてみたりする

Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk
・姿勢
・3 段目フレーズを切るたび弾き直す
・エンディングなしで最後のコードは力強く落ちる
・間を持たせるため倍速で弾いたり、音型を繰り返したり

【理論】
・長調ドミナントに 13 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ 定型のリストを作る


【宿題】
・B♭ のブルース
Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・理論
長調ドミナントに ♭13 th と △ に 6 th ( 4 度積み)を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ 定型のリストを作る











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[ 2019/02/06 16:21 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

左手が渋滞をおこしている

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Billies Bounce / Charlie Parker

・テンポを速めに
・左手は短く鋭く
・ハイハットでいうとクローズ
・丁寧に弾こうとしない
・躊躇なくダイレクトに
・手首を上げて
・他の楽器が悩んで立ち止まっても構わず鋭く突く


Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk

・ゆったりテンポ
・右手が主導で左手は右手に添える程度
・左手から弾くと右手のキレが悪くなるから片手ずつ練習
・左手は開けっ放しにせず必ず閉める
・渋滞しているので流れを止めないよう、よけてもいい(音がなくてもいい)
・左手のリズムの癖を直す
・色々なキーのリフが混ざってるのでよくさらう

【理論】
・長調と短調の ドミナントに 9 th 、♭9 th 、♯9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ

【歌伴】
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・歌の時は左手ルートと右手コード、ソロの時は左手コードと右手アドリブ
・E♭− → A♭7 → C− のドミナントは ♭9 th にせず 9 th
・エンディングは歌が終わってから最後のコード(半音上から解決のパターンもあり)

【宿題】
・B♭ のブルース
Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk

・F のブルース
Billies Bounce / Charlie Parker

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・理論
長調ドミナントに 13 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ 定型のリストを作る













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[ 2019/01/23 22:20 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

もっと厚かましく

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Billies Bounce / Charlie Parker

【テンポとリズム】
・ソロやアドリブは自己主張
・正しいテンポ(メトロノーム)や他の楽器に負けないでぶつかる
・テンポで弾かずリズム
・良い子にならずワガママに
・ピアノの前に座ったら心を全開に
・音楽では許される
・ブロックを外す
・前に出ていくしかない
・厚かましく、もっと厚かましく
・普段の練習から
・悠然として打鍵を速く
・他の楽器より遅くなるよう厚かましく
・メトロノームに合わせようとせず、自分が主導
・譲らず全部出し切る
・サックスや歌のようなフレーズで一息に

【理論】
・長調と短調の ドミナントに 9 th と ♭9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ
・ダブル♭ダブル♯は実音で記譜する

【歌伴】
Blue Moon / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・ペダルが多く、深く踏みすぎる
・間奏のソロでは自己主張

【宿題】
・B♭ のブルース
Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk

・F のブルース
Billies Bounce / Charlie Parker

Now's the Time / Charlie Parker

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・理論
全調ドミナントに ♯9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ 定型のリストを作る(長調は特殊な響き)




普段の自分と真逆のことをやるのだから容易くない。

先生は毎回レッスンの半分以上を割いて、心を開くことの重要性を様々な例えを交えながら丁寧に教えて下さいます。

それができた時、大きな喜びや救いになるとも。

普段の頼りなげな私が、本来の自分を掘り起こすのは大変ですが、それができて初めて本当のスタートラインに立てるのだと思います。

普段の喋り口調もヘタだし、言葉少なく、抑揚もなく、声も小さくおどおどした私が進化していくことを信じて、やるしかないです。







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[ 2019/01/09 21:52 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

腕全体で

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Blues In The Closet / Oscar Pettiford

Billies Bounce / Charlie Parker

【フォームとリズム】
・手首で弾かず腕全体を使う
・力を抜いて落とす
・手首をあげてストレートに軽く
・肘をオープン、クローズ、ひねりながら手首をあげて肘を片方の手で支えて、膝に落とす練習
・よっこいしょと椅子から立ち上がるときの腕の使い方
・息を詰まらせた弾き方にならないよう音を抜く
・装飾音は全部弾かずラフに
・テーマ 2 回、アドリブ数回、ベース、1~4小節目がアドリブ、5~8小節目がドラム、9~12小節目がアドリブ、13~16小節目がドラム、テーマ 2 回、エンディング
・バッキングは先手を取って活性化
・バッキングとソロの役割

【理論】
・長調の ドミナントに 9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ

【歌伴】
Blue Moon / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・歌のパートを弾かない
・アルトの上にコードを重ねない
・中音域に右手コード、左手ルート
・中音域に左手コード、右手オブリガード
・片手でコード
・4 拍全て弾かなくていい
・エンディングは低音で終始感を

【宿題】
・F のブルース
Blues In The Closet / Oscar Pettiford

Billies Bounce / Charlie Parker

・歌伴
Blue Moon / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・理論
全調ドミナントに 9 th と ♭9th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ 定型のリストを作る









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[ 2018/12/18 13:02 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

音楽では OK 正面衝突する勢いで

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
C Jam Blues / Duke Ellington

Blues In The Closet / Oscar Pettiford

【フォームとリズム】
・弾く前に一瞬瞑想して無になる
・正面衝突するつもりでワガママに
・準備、用心せずにダイレクトに
・まず音楽があって音にすると遅くなるから何もないところから音にする
・ヨーイの時は脱力して、ドンでダッシュするイメージ
・拍前のシンコペーションは鋭く前に出る
・優しすぎるから乱暴なくらいで
・自分を失くす
・ソロの時は前に出る役目
・エンディングのアクセント

【理論】
・全短調 Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ
・テンションについて

【歌伴】
C ブルース
① Intro
②③④⑤ 歌(左手だけ)
⑥⑦ pf.solo
⑧⑨ 歌(左手だけ)
3 段目を 2.5 回
Last

【宿題】
・C のブルース
C Jam Blues / Duke Ellington

・F のブルース
Blues In The Closet / Oscar Pettiford

Billies Bounce / Charlie Parker

・歌伴
Blue Moon / Lorenz Hart / Richard Rodgers


・理論
全長調の ドミナントに 9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ のリストを作る



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[ 2018/12/05 20:43 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

意識改革

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
C Jam Blues / Duke Ellington

Blues In The Closet / Oscar Pettiford

【フォームとリズム】
・肘から先はドラムのスティックだと思ってダイレクトに
・細工せずシンプルに
・縄跳びのように回転して、がめつく前へ前へ
・活性化していく
・脱力して落とす
・左手遅れないように、1 拍目 3 拍目に短く鋭く入れる
・レッド・ガーランドやウィントン・ケリーを参考にする

【理論】
・サークル of 5th
・Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ

【歌伴】
① Intro
②③④⑤ 歌(左手だけ)
⑥⑦ pf.solo
⑧⑨ 歌(左手だけ)
3 段目を 2.5 回
Last

【宿題】
・C のブルース
C Jam Blues / Duke Ellington
・F のブルース
Blues In The Closet / Oscar Pettiford
・サークル of 5th、全短調の Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ のリストを作る



前回指摘されたフォームや心構えを発揮できませんでした。
まだまだ意識改革が足りてないのだと気付かされました。

オーケストラでパーカッションをやっていた頃、前に前に出ていくよう、よくお叱りを受けたことを思い出し、成長していない自分にがっかりしました。

普段の立ち居振る舞いは音楽にでてしまいます。
音楽をやる時は切り替えて、積極的に掴みに行く意識を忘れないようにします。

今までと真逆のことを選択するため消耗しますし、
慣れ親しんだ習慣に戻ろうと潜在意識が働きますが、気づいたら直すように常に自分を観察し、
新しい習慣に移行できるよう頑張ります。



翌日、追記
そうだ、、、追い込み過ぎず、リラックスして楽しむことを思い出そう。










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[ 2018/11/22 20:18 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

身体を開く

体験レッスンを経て、今日からジャズピアノを再開しました。

【実技】
C Jam Blues / Duke Ellington
・先生のベースに合わせて、riff とアドリブ
・テーマの後、X 回アドリブしたら、左手だけにしてベースにアドリブを回し(2 回)、テーマに戻りエンディング

【フォーム】
・足を開き腰を落とし重心を下へ
・胸や鎖骨を開き手首をあげる
・打点に集中
・ハイハットのオープンとクローズみたいに 1 セットにとらえる
・鍵盤の奥の方で
・手首ではなく腕や肘を使う
・打楽器のつもりですぐに発音
・準備してから打鍵しない
・手前に引かず被せるように
・指を伸ばさずコンパクトに

【理論】
・サークル of 5th
・Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ

【歌伴】
① Intro
②③④⑤ 歌(左手だけ)
⑥⑦ pf.solo
⑧⑨ 歌(左手だけ)
3 段目を 2.5 回
Last

【宿題】
・C のブルース
C Jam Blues / Duke Ellington
・F のブルース
Blues In The Closet / Oscar Pettiford
・歌の時は右手を 3 と 7 で、左手を root
・riff の高さを変えたりオクターブにしたり
・テンションを入れず全調の Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ のリストを完成させる。


先生のベースや奥様の歌に合わせて、アンサンブル楽しかったです。
クラシックと弾き方やリズム感が異なるので癖を直すのが大変そうですが、先生のご指摘に目標が見えてきて嬉しく思います。

前回書いたブログ、「内面と外面の不一致」の自分を大きく変える踏み台になるよう、身体や心を開くことを意識したいと思います。

ドラムやジェンベにも繋がりをもたせて、多方面から統括していきたいです。








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[ 2018/11/07 21:30 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

ジャズピアノ体験レッスン

ジャズピアノの体験レッスンを受けました。
2 年程前まで 2 年半ジャズを習っていましたが、
病気や転居や転職で落ち着いて学べなかったので、
また挑戦しようと思いました。
これで同時に 5 種類の勉強をすることになりますが、
全て関連のあることなので、色々な人との出会いや経験を積みながら、一本の木に枝葉が分かれるように成長していきたいと思います。

Duke Ellington の「C Jam Blues」 から始めることになりました。
簡単な歴史や形式やコード、バッキング、タッチ、アドリブフレーズを数種類教えていただきました。
次のレッスンまでに練習がんばりたいと思います。


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[ 2018/10/24 23:38 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)
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