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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

大音量のトレモロから一本のメロディーの対比

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【実技】

In Your Own Sweet Way / Iola Brubeck / Dave Brubeck

・イントロで G♭△ / A♭ のトレモロを大音量で響かせてからテーマに入る練習
・サビは、G△ / A と F△ / G のトレモロを大音量で響かせてから、テーマに戻る練習
・「きれいに弾こう」とか、「整ってなければ」といった思いより大切ななげうつ勇気
・「美醜」「大小」など対極を分かった上で弾く
・掃溜の鶴
・大音量のトレモロの響きから、つき抜けた音や抑揚を出す練習



The Things We Did Last Summer / Sammy Cahn / Jule Styne

・アルペジオだとメロディーが分散するので、一本のホーンのつもりで
・ブロックやスプレッドにしたり、音域を変えたり


「抜けた音」の先生おすすめのドラマー、エルヴィン・ジョーンズの演奏
♪ マイ・フェイバリット・シングス    ジョン・コルトレーン

ジョン・コルトレーン - ソプラノ・サックス
マッコイ・タイナー - ピアノ
スティーヴ・デイヴィス - ベース
エルヴィン・ジョーンズ - ドラム


【宿題】

・曲
The Things We Did Last Summer / Sammy Cahn / Jule Styne

Dark Eyes


・理論
 スプレット・ボイシングでコード付け










[タグ未指定]
[ 2019/12/04 17:55 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

本当の自分で弾く

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【実技】

In Your Own Sweet Way / Iola Brubeck / Dave Brubeck



・アドリブにストーリーを完結してからベースにアドリブを渡す
・速いパッセージで急いでこなしている空元気
・それは本当の言葉ではなく作られたうわべ
・自分の暗さを自分に認めて表現すること
・本当の自分をさらすことは苦しみをともなうが、それが一流の音楽になる
・こんなふうに表現していいのかと、ドアを閉ざしている感じがする
・内から込み上げてくるものを、大切に音にすること
・イントロのリズム
・違う元気がでてくる(本当の自分ではない)ので、
全体のテンポをさげて、落ち込んだまま暗くてもいい(本当の自分ならば)
・この曲は、十八番になるような私に合った曲なので、さらに掘り下げるように


Skylark / Johnny Mercer/Hoagy Carmichael

・アドリブの時も元のメロディーを感じながら
・調性に敏感に





【理論】

Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf にスプレッド・ボイシングでコード付け




【宿題】

・曲
In Your Own Sweet Way / Iola Brubeck / Dave Brubeck

The Things We Did Last Summer / Sammy Cahn / Jule Styne


・理論
スプレッドボイシングでコード付け
The Things We Did Last Summer / Sammy Cahn / Jule Styne











[タグ未指定]
[ 2019/11/20 20:19 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

無数に細分化、抵抗から打破る

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【実技】

In Your Own Sweet Way / Iola Brubeck / Dave Brubeck


・イントロは響かせて、空間の中の無数を感じる
・淡白にスタスタいかない
・いっぱいいっぱいのキワを早い打鍵で
・無数の可能性から選び取る
・一音一音を大切に愛おしく
・抵抗を掻き分け打ち出す
・結果的に揺るぎないリズムが生まれる
・サビは、その調のドミナントをベースにして響かせる
・最後はイントロに戻り G △



Skylark / Johnny Mercer/Hoagy Carmichael




【理論】

Skylark / Johnny Mercer/Hoagy Carmichael にスプレッド・ボイシングでコード付け




【宿題】

・曲
In Your Own Sweet Way / Iola Brubeck / Dave Brubeck

Skylark / Johnny Mercer/Hoagy Carmichael


・理論
今までやった曲にスプレッドボイシングでコード付け












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[ 2019/11/06 16:15 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

私の中に二人いる

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【実技】

Someday My Prince Will Come / Larry Morey / Frank Churchill

・イントロの高音 F は、譜割りしたように弾かず、雨が落ちるように
・根本的なこと - 物が落下して音が鳴る - 何の躊躇なく音を出すこと
・音の長さ、高さ、リズムなどを考えながら、用心しながら弾いている
・余っている
・受け止めてから弾いているので、跳ね返すように



It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・倍テンの時は左手を短く切って、乾いた音にする
・私の中に消極的な A 子と、積極的な B 子がいて、A 子が B 子のジャマをしている
・ A 子はバックで全体を見守る役に回り、B 子はセンターで暴れ回らなければならない
・そうさせない何かを突き止めて、思い込みを正して根本から納得しないといけない
・バッキングの時は両手で


【理論】

It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers にスプレッド・ボイシングでコード付け

・7 度は重ねていい
・掛留音の次の音にコードをつける


【宿題】

・曲
In Your Own Sweet Way / Iola Brubeck / Dave Brubeck

Skylark / Johnny Mercer/Hoagy Carmichael


・理論
Skylark / Johnny Mercer/Hoagy Carmichael にスプレッドボイシングでコード付け















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[ 2019/10/23 17:14 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

ジャズピアノを再開して一年

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】

Someday My Prince Will Come / Larry Morey / Frank Churchill

・ルバートのイントロからテーマに入るまでにテンポを決めて呼び込むように。
・左手は普段一人で練習するために 3 拍子を分散和音で刻んでいるので、ベースが弾きづらい。前へ前へブロックコードを入れ後ろにゆとりを入れる。
・トランペットや歌のように単音で、右手一本でリズムを入れる。
・ピアノは一度にいくつもの音を出せて、ペダルもあるので互いに甘えてしまう。単音楽器のようにそれぞれ独立させる。
・短いフレーズだけでなく、その後に 8 分音符の長いフレーズも入れる。
・バラバラな音の粒をまとめる。
・左手だけ、右手だけの練習。
・非常にシンプルに、非常に積極的に。


It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・だいぶ振りがなくなってきたけどまだ振っている。
・こう鳴ってほしいと力まなくても、振らなくなると乾いた音として外にすんなり出てくるようになる。
・胸にあるものを一生懸命に出そうとしているうちは倍テンができない。
・出そうとする一生懸命さをも乗り越えることを目指す。
・バラードは、ゆっくりなテンポで終始せず、緩急つけることが醍醐味。
・例えば、テーマ→ゆっくりなアドリブ→倍テンのアドリブ→ベースアドリブ→ゆっくりなテーマに戻る。


【理論】
For All We Know / J. Fred Coots にスプレッド・ボイシングでコード付けの添削


【宿題】
・曲
It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers

Someday My Prince Will Come / Larry Morey / Frank Churchill


・理論
It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers にスプレッド・ボイシングでコード付け





ジャズピアノを再開して一年になります。

先生は、始めた頃に比べてだいぶ成長したとおっしゃってくださいましたが、
私は日々、一進一退で伸び悩んでいます。

「一生懸命にならない」の真意がわかるまで、
乗り越えなければならない障害物が立ちはだかっているようです。



わかるまで、悩み抜くことにします、はい。



















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[ 2019/10/02 16:33 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

「あのね」の効用

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】

My Romance / Richard Rodgers / Lorenz Hart

・フレーズを感じてルバートでイントロ
・「あのね」と子供が無邪気に話すように
・歌=フレーズが先にあって、リズムやテンポは後にあることを忘れずに
・フレーズ優勢、リズム優勢ではなくトータルで捉える
・フレーズを優先すると背中が丸まり手首が下がってくるから、
姿勢を正してもフレーズが出せるように
・右手が弱いから、もっと訴えるように自信を持って
・ピアノを弾く時は偉そうに(いつも自信なさそうな私に向けて)
・もっと自由になっていい
・音の減衰を良く聴く、音を良く観る



The Nearness of You / Hoagy Carmichael / Ned Washington

・倍テン

【理論】
For All We Know / J. Fred Coots にスプレッド・ボイシングでコードを 4 小節だけつける

・ルートは重ねない
・7th は重ねて大丈夫



【宿題】
・曲
It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers
Someday My Prince Will Come / Larry Morey / Frank Churchill

・3 拍子を 1 拍子に感じて
・3 拍子が得意なビル・エヴァンスやコルトレーン


・理論
For All We Know / J. Fred Coots の続きにスプレッド・ボイシングでコードを最後までつける





最初は、フレーズ感がなく、スタスタ先を急いでいましたが、
「あのね」と話すようにとアドバイスをいただき、
ストンと腑に落ちてから自由になりました。
テンポやリズムの枠にはまるように、
用心しながら弾く癖が付いているので、
今日できたことを忘れないようにします。

スタスタ急ぐのは、テレもあるし、
私の話(アドリブ)はつまらないから早く終わらせたい、
聴いてもらうに値しないとどこかで自分を軽視していたと気付きました。
雄弁ではなくても、
しばらく返事だけでも、
感情を込めて話そう(ピアノで歌う)と思います。












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[ 2019/09/18 15:16 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

停滞期

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】

My Romance / Richard Rodgers / Lorenz Hart

・フレーズを感じながら、歌うように
・ブレス
・in tempo で弾かず、ルバートでフレーズ毎に切りながら身体に曲調を染み込ませる練習
・アドリブでもフレーズを感じながら
・イントロの 3 番カッコから入るバージョン
・エンディングは最後を 3 回繰り返してから終わる


The Nearness of You / Hoagy Carmichael / Ned Washington

・手首を上げる
・左手一本で伴奏は点で
・バラードを倍テンでアドリブ
・イントロのアルペジオは C6 に聞こえるから C7 のフラット系
・手首を下げると点が不明瞭になり、コツンと鳴らないから注意

【理論】
For All We Know / J. Fred Coots にスプレッド・ボイシングでコードを 4 小節だけつける

・△7 は メロディーから下を 4 度重ね(Ⅳは av なので Ⅲ やⅤ などに)
・m7 はテンション少なめ(9th 程度)
・7 は Ⅲ と ♭Ⅶ を決めたらテンション入れて


【宿題】
・曲
My Romance / Richard Rodgers / Lorenz Hart

The Nearness of You / Hoagy Carmichael / Ned Washington

・理論
For All We Know / J. Fred Coots の続きにスプレッド・ボイシングでコードを 4 小節だけつける




がんばると「力を抜いて」
力を抜くと「魂は入れて」
のループから抜け出せない(泣)













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[ 2019/09/04 15:52 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

いっぱい引き連れているイメージ

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】

My Romance / Richard Rodgers / Lorenz Hart

The Nearness of You / Hoagy Carmichael / Ned Washington

・イントロの腕の使い方
・一つ一つ落とさないで軽く
・手首を上げる
・ブレスと歌
・腰を入れて上体を後ろに、足をグラグラに
・精神を整えて
・トリル、ターンは上から落とす
・しっかり弾きこまないで、がんばらない
・大きくトータルで
・私一人ではなく、たくさんの人を両腕に引き連れている(弾きづらい、みんなを養わなければならない)
・一人でスタスタいかない
・メロディーと和音の味わい
・点を探して弾く
・直線ではなく円を感じる
・お寺の鐘を地面に置かず、拳で叩かず、宙に吊るして、引いて離す
・私ががんばるのではなく、ピアノを響かせる




【宿題】
・曲

My Romance / Richard Rodgers / Lorenz Hart

The Nearness of You / Hoagy Carmichael / Ned Washington

・理論

For All We Know / J. Fred Coots にスプレッド・ボイシングでコードを 4 小節だけつける












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[ 2019/08/21 21:41 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

何を話したいのかがないうちは弾いちゃだめ

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
For All We Know / J. Fred Coots

・歌心とブレス
・フレーズを切る場所
・ロングトーンで音楽が止まらないように
・左手は右手をサポート、もしくは一体に
・歌の伴奏に置き換える
・10 を知っていて、9 や 8 にコントロール


My Romance / Richard Rodgers / Lorenz Hart

・イントロは、G 分の F△7
・譜面から自由になる
・どういう曲なのか、何をどう話したいのか
・バラードとアップテンポと両方とも弾く
・右手だけで弾いてみる
・左手が右手の自由を遮っている


【理論】
・スプレッド・ボイシングの概要
・トップノートはメロディ、ボトムはルート
・△7 の 4 度重ね

【宿題】
・曲
For All We Know / J. Fred Coots

My Romance / Richard Rodgers / Lorenz Hart












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[ 2019/08/07 15:14 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

ひとつ長いトンネルから抜けました

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】

Bernie's Tune /Bernie Miller / Mike Stoller / Jerry Lieber

・ サビは B♭ の調性らしく(ブルーノートが目立ちすぎる)
・♭7 → 主音は、調性感がなくなるので、
導音 → 主音を多く使う
・イントロは強く、左手 前打音 A のオクターブの後、
Em♭5 で拍子感を出す
・テーマ → ピアノアドリブ → ベースアドリブ →
ドラムと 4 bars → テーマという流れをいつも見失うので、
8 × 4 = 32 小節と大きくとらえられるようにする


For All We Know / J. Fred Coots

・イントロは B♭ (♭9 と ♭13 と 3 度)で ♭ 系にすると、
解決する次のメジャーへの明暗が生きる
・一人の時はベースを弾いてからコードという弾き方もあるが、
アンサンブルの時はベース抜きで
・エンディングは自然に B♭ から E♭ で終わらせ、
半音上から解決する(強い弱いを組み合わせて)
・中音域でメロディを弾くと左手とぶつかるので、
オクターブ音域を上げたりオクターブで弾いたり変化をつける
・真夜中の静寂の中で時計の針が聞こえるイメージ


【理論】
テンションの組み合わせ

・ナチュラル系とナチュラル系
・フラット系とフラット系
・ナチュラル系とフラット系
・♯11 はフラット系に使わない(解決しない 7th に使うから)
・暗いフラット系は明るい方へ引力が強まる
・♭13 と ♯ 9 は相性が良い


【宿題】
・曲
For All We Know / J. Fred Coots

My Romance / Richard Rodgers / Lorenz Hart




今日はたくさん褒められました。
音がすごく良くなったのと、
アドリブのリズムの取り方が変わっていて、
上手いのか下手なのかわからないけどすごく良いとのお言葉をいただき、
安堵と喜びでいっぱいになりました。

先生のインスタにアップして下さるとのことで、
ワンコーラスほど撮っていただきました。

9 月にトリオのグループレッスンに参加することを先生と目標にしました。
楽しみです。







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[ 2019/07/18 23:40 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

心をオープンに

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】

Bernie's Tune /Bernie Miller / Mike Stoller / Jerry Lieber

・ サビは B♭ の調性らしく(♭5 が目立ちすぎる)
・イントロは強く、A 分の Em♭5 ドン ガッガーッガッ
・よーいドン!のドンが遅い
・爆発する
・間違えていいし、ヘンテコでもいいからオープンにする
・外側からではなく内側から
・自分の世界から扉を開けて外界にさらす




For All We Know / J. Fred Coots

・イントロは B♭
・リズムをとらない
・エンディングは E♭ で終わらせて半音上から



【宿題】
・曲
Bernie's Tune /Bernie Miller / Mike Stoller / Jerry Lieber

For All We Know / J. Fred Coots


毎回同じことを注意されます。
・心をオープンに
・頭を後ろに、腰を入れて、胸を広げて
・リズムをとらないで

心をオープンにする、言葉の意味はわかっていますが、
感覚で掴めてないのだと思います。
毎回できないということは、それだけ心の壁が厚いのだと思います。
こじ開けるにはどうしたら良いのでしょう。


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[ 2019/07/04 14:21 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

4123 とブレス

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】

Nancy / Phil Silvers / Jimmy Van

・テーマも譜割どおり弾かない
・リズムを取らなくなりうまい具合に死んでいるので、これから色を付けていく
・心も体も開く
・4 から 1 、2 から 3 の循環を感じる
・小節線は区切りではなくハードルと考える
・チンチキチンチキ・・・ではなくチキチンチキチン・・・と 4 から感じる
・ブレスを入れて歌うように
・鼻で吸って整えて内側から出す


Bernie's Tune /Bernie Miller / Mike Stoller / Jerry Lieber

・ サビは B♭ のブルースのリフや、ブロックコードで変化をつける
・イントロは、A 分の Em7
・エンディングは、バスが D ー C ー B♭ ー A で左右交互にブンチャンブンチャン、合図してから Dm


【宿題】
・曲
Bernie's Tune /Bernie Miller / Mike Stoller / Jerry Lieber

For All We Know / J. Fred Coots


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[ 2019/06/19 23:00 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

フロントは遠くへ旅に出る

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Bernie's Tune /Bernie Miller / Mike Stoller / Jerry Lieber

・ テンポを速くして余裕をなくしギリギリの状態にする
・ リズムをとらない、作らない
・ サビは B♭ のブルースのリフや、ブロックコードで変化をつける
・イントロは、A 分の Dm のスケール
・エンディングは、バスが D ー C ー B ー B♭ ー A か、D ー C ー B♭ ー A でコードを付け荘厳な感じで

Nancy / Phil Silvers / Jimmy Van

・同じところに留まらず、旅に行く
・大きな円をイメージし、一周の間は何音符など関係なく、自由に
・静寂、孤独の中に入る
・無限の空間に無数の点、表現は無限
・捨て身でいく
・フロントの役割、タレント性が必要
・フロントが旅に出たら、バックのベースやドラムが支えてくれる
・アンサンブルなので、一人ですっすっいかないように
・自己完結しないで
・リズムや音符、色々なしがらみから自由になる
・良いも悪いもない、自分そのものを出す、音楽では許される
・フロントの向き不向きも関係なく、前へ行かないといけない
・音楽のドアを開け、遠くまで行く
・イントロは、今のところ B♭7 一発
・エンディングは、B♭7 アルペジオ、E♭で歌を終わらせてから、半音上から E♭


【宿題】
・曲
Nancy / Phil Silvers / Jimmy Van

Bernie's Tune /Bernie Miller / Mike Stoller / Jerry Lieber






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[ 2019/06/05 17:33 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

リズムをとらない

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Beautiful Love / Haven Gillespie / Wayne King、Victor Young & Egbert Van Alstyne

・ リズムを一拍ずつ刻んでいるのを直すために、左手は右手に添える程度に、足でもリズムをとらないように
・ 右手を磨く
・ アンサンブルはみんなで仲良く、計画どおり、安心してするものではなく、困った状態から生まれてくる
・ ドラムはバック、ピアノはフロントの役割なので頭を切り替える
・ ピアノは色々できるから、総合的に磨く方向にいきがちだけど、歌やサックスなどのように単一声部で歌うつもりで、右手ひとつで戦にいく気持ち
・ テンポをあげてフレーズを大きく感じる
・ イントロは最後の段を A で終わって冒頭へ


Nancy / Phil Silvers / Jimmy Van

・ イントロは B♭7 か、循環コード
・ 高揚してきたら倍テン


【理論】
・代理コード、裏コード
Ⅴ7 = ♭Ⅱ7


【宿題】
・曲
Beautiful Love / Haven Gillespie / Wayne King、Victor Young & Egbert Van Alstyne

Nancy / Phil Silvers / Jimmy Van

Bernie's Tune /Bernie Miller / Mike Stoller / Jerry Lieber



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[ 2019/05/27 18:25 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

グループレッスン見学

今日はジャズのグループレッスンに行きました。
まだアンサンブルは勇気がなかったので、
今回は見学だけにしました。
ピアノ、ベース、ドラムのトリオで、
色々な方の演奏や歌とその後のアドバイスを聴講でき、
とても勉強になりました。
私もあんな風に弾けるようになりたいなと、夢が膨らみました。
ピアノの先生から事前に聞いていましたが、
ドラムの方の演奏がとても上手くて感動しました。
あんな風に年を重ねておばあちゃんになっても音楽をしていたいなぁと思いました。
今日もすてきな人々と音楽の出会いに喜びいっぱいです。



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[ 2019/05/26 16:37 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

フォーム大改造つづく

7ヵ月前に通い始めてから継続中のフォーム大改造は、一進一退、紆余曲折、まだまだ完成していませんが、目指す姿や発音はイメージできてきました。

長年の振る舞いを正し、身体や意識に落とし込むのに時間がかかりますが、先生が絶対直したいと根気強く教えてくださるので、フォーム大改造だけでなく、いつの間にか意識改革により高次元の世界と交信しているような感覚を覚えます。

フォームというより、ピアノとの向き合い方、素の自分をさらして表現するという生き方までも変えてしまう、言うなれば革命です。

そうとらえると、私は今、大事な局面に立っています。



今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Beautiful Love / Haven Gillespie / Wayne King、Victor Young & Egbert Van Alstyne

・手が下がらないよう、バタフライや平泳ぎのように胸を広げ腕全体を使う
・足をぐらぐらに外し上半身の力を逃す
・手首でリズムを取らないように
・弾く前の身体の構えと心構え
・ピアノの前では偉そうにする
・トリルなど細かい装飾音を入れる
・広いレンジを使って、時には左を抜いたり
・ブロックコード
・アドリブをベースに渡す時はわかるようにピアノを完結する
・イントロはドミナントのアルペジオか、ピアノソロでルバートか、最後の段を 3 回繰り返すか
・エンディング、A をベースに分数コードで

Nancy / Phil Silvers / Jimmy Van

・イントロは C 7 アルペジオ、4 拍目でC7 を弾き直してから F△
・または、2 段目からソロでルバートしてから入る
・エンディングは C を弾いて F の単音をカーン響かせ歌を終わらせてから F△(Ⅱ♭からでもいい)


【理論】
♯11th の使い所
・長調で解決しないドミナントに使う
・典型例
Ⅱ7ーⅡm7ーⅤ7ーⅠ△

Ⅳ△ーⅣm7ー♭Ⅶ7ーⅠ△


デューク・エリントンが良く使っている

【宿題】
・曲
Beautiful Love / Haven Gillespie / Wayne King、Victor Young & Egbert Van Alstyne

Nancy / Phil Silvers / Jimmy Van




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[ 2019/05/13 18:12 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

手でリズムを取らないように

平成最後のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best

・手が下がるのを矯正するために、テーマ中は右手オクターブで、左コードと同じタイミングでブロックコードを弾く
・レッド・ガーランドの高音を参考に
・倍速のときは乾いた音でペダルは少なく
・イントロは C 7 アルペジオ、4 拍目でC7 を弾き直してから F△
・エンディングは C を弾いて F の単音をカーン響かせ歌を終わらせてから F△(Ⅱ♭からでもいい)
・姿勢に気をつけて
・単音のときもしっかりと
・足はぐらぐらに、腰からネジを外した状態で
・リズムは手で取らず、足で逃す
・新曲の Nancy はコルトレーン(バラード)を参考に


【宿題】
・曲
Beautiful Love / Haven Gillespie / Wayne King、Victor Young & Egbert Van Alstyne

Nancy / Phil Silvers / Jimmy Van

For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best


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[ 2019/04/30 21:20 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

矯正!

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Satin Doll / Johnny Mercer / Duke Ellington, Billy Strayhorn

・手をかぶせて奥で弾く
・手首でリズムをとらないように、足でとる
・肘から先はドラムスティック
・準備しない
・モンクの足を参考に
・ピアノは打楽器
・指に力を入れずポロンポロンと響かせる
・4 バースのドラムの時は悠然とした態度で聴く
・音楽では対等

For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best

・手が下がるのを矯正するために、テーマ中は右手オクターブで、左コードと同じタイミングでブロックコードを弾く
・音が多いから音量を抑えてコーンと響ある音に
・オブリガードも、表情も
・アドリブ中は単音で、オクターブの時の音がでるように
・イントロは C 7 アルペジオ、4 拍目でC7 を弾き直してから F△
・エンディングは C を弾いて歌を終わらせてから F△

【理論】
・11th
・Ⅴ7 は ♯11th のみ
・Ⅴ7 以外は 11th のみ
・-5 = +11
・定型はない
・D/C7 エンディングで良く使われる

【宿題】
・曲
Beautiful Love / Haven Gillespie / Wayne King、Victor Young & Egbert Van Alstyne

Satin Doll / Johnny Mercer / Duke Ellington, Billy Strayhorn

For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf


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[ 2019/04/23 23:47 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

常に出し引っ込めない

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Satin Doll / Johnny Mercer / Duke Ellington, Billy Strayhorn

・打点を奥にして、手を常に出しておく
・頭を後ろに腕は前に
・何を思おうともさらけ出す
・引っ込まない
・イントロやメロディは、3 度重ねコードを使う
・ハ長調、へ長調、ト長調と転調に沿った軸の音を使いアドリブ
・C のブルースのリフや C のスケールを使ったり、クロマチックで弾いたり、テンションを弾いたり



【理論】
・定型を実際の曲にあてはめてコード付け
For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best

・短調の Ⅱ-Ⅴ では 9 型を使用
・アドリブでは左手のテンションを入れるとメロディックになる

【宿題】
・曲
Satin Doll / Johnny Mercer / Duke Ellington, Billy Strayhorn

For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf



[タグ未指定]
[ 2019/04/17 17:25 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

本質に触れる勇気

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Satin Doll / Johnny Mercer / Duke Ellington, Billy Strayhorn
・ボールを投げて壁に当て返ってくるイメージ
・本質に触れる勇気
・音楽より音について
・打鍵を早くする分ゆっくり
・身体で覚える
・ピアノに遠慮しない
・時々トリルなど速い音型をいれる
・リズムを作らないように
・シェーカーで裏拍を身体で感じる


【理論】
・定型を実際の曲にあてはめてコード付け
For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best

・短調の Ⅱ-Ⅴ では 9 型を使用
・アドリブでは左手のテンションを入れるとメロディックになる

【宿題】
・曲
Satin Doll / Johnny Mercer / Duke Ellington, Billy Strayhorn

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・理論
コードを記譜する
For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best










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[ 2019/03/06 13:03 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

知らない裏の世界

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk
・知らない裏の世界
・シェーカーで裏拍を身体で感じる
・表と裏、光と影
・技術は身になるまでしばらく付いたり離れたりするものだから、できない時もあるができた日もあるので諦めないこと

【理論】
・長調ドミナントに ♭13 th と △ に 6 th

【歌伴】
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・冒頭 2 小節をイントロに
・テンポ
・エンディングの最後は一旦空白を作り歌のタイミングでメジャーセブンス
・絶えず回転しているイメージ(直線ではない)

【宿題】
・曲
Satin Doll / Johnny Mercer / Duke Ellington, Billy Strayhorn
・Ⅱ-Ⅴ の調でスケールと C のリフを組み合わせる
・デューク・エリントンのイントロ
・時々ブロックコード
・5〜8 小節を 3 回繰り返しエンディング

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・理論
定型を実際の曲にあてはめてコード付け
For Sentimental ReasonsDeek Watson / William Pat Best






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[ 2019/02/20 20:56 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

苦し紛れに弾く

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Billies Bounce / Charlie Parker
・姿勢を正し、腰と頭の位置は垂直に
・鎖骨を開く
・足を開いて膝をグラグラにして力を抜く
・準備したフレーズを並べた感じにしないように
・小手先で弾かないよう
・緊張感をもつ
・困って困ってつっかえながら、苦しんで音にする → 準備せず、その時の感情を音にする
・ドラムと 4 バースで会話
・ソニー・ロリンズ
・最後はトレモロ入れてみたりする

Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk
・姿勢
・3 段目フレーズを切るたび弾き直す
・エンディングなしで最後のコードは力強く落ちる
・間を持たせるため倍速で弾いたり、音型を繰り返したり

【理論】
・長調ドミナントに 13 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ 定型のリストを作る


【宿題】
・B♭ のブルース
Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・理論
長調ドミナントに ♭13 th と △ に 6 th ( 4 度積み)を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ 定型のリストを作る











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[ 2019/02/06 16:21 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

左手が渋滞をおこしている

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Billies Bounce / Charlie Parker

・テンポを速めに
・左手は短く鋭く
・ハイハットでいうとクローズ
・丁寧に弾こうとしない
・躊躇なくダイレクトに
・手首を上げて
・他の楽器が悩んで立ち止まっても構わず鋭く突く


Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk

・ゆったりテンポ
・右手が主導で左手は右手に添える程度
・左手から弾くと右手のキレが悪くなるから片手ずつ練習
・左手は開けっ放しにせず必ず閉める
・渋滞しているので流れを止めないよう、よけてもいい(音がなくてもいい)
・左手のリズムの癖を直す
・色々なキーのリフが混ざってるのでよくさらう

【理論】
・長調と短調の ドミナントに 9 th 、♭9 th 、♯9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ

【歌伴】
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・歌の時は左手ルートと右手コード、ソロの時は左手コードと右手アドリブ
・E♭− → A♭7 → C− のドミナントは ♭9 th にせず 9 th
・エンディングは歌が終わってから最後のコード(半音上から解決のパターンもあり)

【宿題】
・B♭ のブルース
Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk

・F のブルース
Billies Bounce / Charlie Parker

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・理論
長調ドミナントに 13 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ 定型のリストを作る













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[ 2019/01/23 22:20 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

もっと厚かましく

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Billies Bounce / Charlie Parker

【テンポとリズム】
・ソロやアドリブは自己主張
・正しいテンポ(メトロノーム)や他の楽器に負けないでぶつかる
・テンポで弾かずリズム
・良い子にならずワガママに
・ピアノの前に座ったら心を全開に
・音楽では許される
・ブロックを外す
・前に出ていくしかない
・厚かましく、もっと厚かましく
・普段の練習から
・悠然として打鍵を速く
・他の楽器より遅くなるよう厚かましく
・メトロノームに合わせようとせず、自分が主導
・譲らず全部出し切る
・サックスや歌のようなフレーズで一息に

【理論】
・長調と短調の ドミナントに 9 th と ♭9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ
・ダブル♭ダブル♯は実音で記譜する

【歌伴】
Blue Moon / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・ペダルが多く、深く踏みすぎる
・間奏のソロでは自己主張

【宿題】
・B♭ のブルース
Blue Bolivar Blues / Thelonious Monk

・F のブルース
Billies Bounce / Charlie Parker

Now's the Time / Charlie Parker

・歌伴
Moonlight in Vermont / John Blackburn / Karl Suessdorf

・理論
全調ドミナントに ♯9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ 定型のリストを作る(長調は特殊な響き)




普段の自分と真逆のことをやるのだから容易くない。

先生は毎回レッスンの半分以上を割いて、心を開くことの重要性を様々な例えを交えながら丁寧に教えて下さいます。

それができた時、大きな喜びや救いになるとも。

普段の頼りなげな私が、本来の自分を掘り起こすのは大変ですが、それができて初めて本当のスタートラインに立てるのだと思います。

普段の喋り口調もヘタだし、言葉少なく、抑揚もなく、声も小さくおどおどした私が進化していくことを信じて、やるしかないです。







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[ 2019/01/09 21:52 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

腕全体で

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
Blues In The Closet / Oscar Pettiford

Billies Bounce / Charlie Parker

【フォームとリズム】
・手首で弾かず腕全体を使う
・力を抜いて落とす
・手首をあげてストレートに軽く
・肘をオープン、クローズ、ひねりながら手首をあげて肘を片方の手で支えて、膝に落とす練習
・よっこいしょと椅子から立ち上がるときの腕の使い方
・息を詰まらせた弾き方にならないよう音を抜く
・装飾音は全部弾かずラフに
・テーマ 2 回、アドリブ数回、ベース、1~4小節目がアドリブ、5~8小節目がドラム、9~12小節目がアドリブ、13~16小節目がドラム、テーマ 2 回、エンディング
・バッキングは先手を取って活性化
・バッキングとソロの役割

【理論】
・長調の ドミナントに 9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ

【歌伴】
Blue Moon / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・歌のパートを弾かない
・アルトの上にコードを重ねない
・中音域に右手コード、左手ルート
・中音域に左手コード、右手オブリガード
・片手でコード
・4 拍全て弾かなくていい
・エンディングは低音で終始感を

【宿題】
・F のブルース
Blues In The Closet / Oscar Pettiford

Billies Bounce / Charlie Parker

・歌伴
Blue Moon / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・理論
全調ドミナントに 9 th と ♭9th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ 定型のリストを作る









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[ 2018/12/18 13:02 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

音楽では OK 正面衝突する勢いで

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
C Jam Blues / Duke Ellington

Blues In The Closet / Oscar Pettiford

【フォームとリズム】
・弾く前に一瞬瞑想して無になる
・正面衝突するつもりでワガママに
・準備、用心せずにダイレクトに
・まず音楽があって音にすると遅くなるから何もないところから音にする
・ヨーイの時は脱力して、ドンでダッシュするイメージ
・拍前のシンコペーションは鋭く前に出る
・優しすぎるから乱暴なくらいで
・自分を失くす
・ソロの時は前に出る役目
・エンディングのアクセント

【理論】
・全短調 Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ
・テンションについて

【歌伴】
C ブルース
① Intro
②③④⑤ 歌(左手だけ)
⑥⑦ pf.solo
⑧⑨ 歌(左手だけ)
3 段目を 2.5 回
Last

【宿題】
・C のブルース
C Jam Blues / Duke Ellington

・F のブルース
Blues In The Closet / Oscar Pettiford

Billies Bounce / Charlie Parker

・歌伴
Blue Moon / Lorenz Hart / Richard Rodgers


・理論
全長調の ドミナントに 9 th を入れた Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ のリストを作る



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[ 2018/12/05 20:43 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

意識改革

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】
C Jam Blues / Duke Ellington

Blues In The Closet / Oscar Pettiford

【フォームとリズム】
・肘から先はドラムのスティックだと思ってダイレクトに
・細工せずシンプルに
・縄跳びのように回転して、がめつく前へ前へ
・活性化していく
・脱力して落とす
・左手遅れないように、1 拍目 3 拍目に短く鋭く入れる
・レッド・ガーランドやウィントン・ケリーを参考にする

【理論】
・サークル of 5th
・Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ

【歌伴】
① Intro
②③④⑤ 歌(左手だけ)
⑥⑦ pf.solo
⑧⑨ 歌(左手だけ)
3 段目を 2.5 回
Last

【宿題】
・C のブルース
C Jam Blues / Duke Ellington
・F のブルース
Blues In The Closet / Oscar Pettiford
・サークル of 5th、全短調の Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ のリストを作る



前回指摘されたフォームや心構えを発揮できませんでした。
まだまだ意識改革が足りてないのだと気付かされました。

オーケストラでパーカッションをやっていた頃、前に前に出ていくよう、よくお叱りを受けたことを思い出し、成長していない自分にがっかりしました。

普段の立ち居振る舞いは音楽にでてしまいます。
音楽をやる時は切り替えて、積極的に掴みに行く意識を忘れないようにします。

今までと真逆のことを選択するため消耗しますし、
慣れ親しんだ習慣に戻ろうと潜在意識が働きますが、気づいたら直すように常に自分を観察し、
新しい習慣に移行できるよう頑張ります。



翌日、追記
そうだ、、、追い込み過ぎず、リラックスして楽しむことを思い出そう。










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[ 2018/11/22 20:18 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

身体を開く

体験レッスンを経て、今日からジャズピアノを再開しました。

【実技】
C Jam Blues / Duke Ellington
・先生のベースに合わせて、riff とアドリブ
・テーマの後、X 回アドリブしたら、左手だけにしてベースにアドリブを回し(2 回)、テーマに戻りエンディング

【フォーム】
・足を開き腰を落とし重心を下へ
・胸や鎖骨を開き手首をあげる
・打点に集中
・ハイハットのオープンとクローズみたいに 1 セットにとらえる
・鍵盤の奥の方で
・手首ではなく腕や肘を使う
・打楽器のつもりですぐに発音
・準備してから打鍵しない
・手前に引かず被せるように
・指を伸ばさずコンパクトに

【理論】
・サークル of 5th
・Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ

【歌伴】
① Intro
②③④⑤ 歌(左手だけ)
⑥⑦ pf.solo
⑧⑨ 歌(左手だけ)
3 段目を 2.5 回
Last

【宿題】
・C のブルース
C Jam Blues / Duke Ellington
・F のブルース
Blues In The Closet / Oscar Pettiford
・歌の時は右手を 3 と 7 で、左手を root
・riff の高さを変えたりオクターブにしたり
・テンションを入れず全調の Ⅱ - Ⅴ - Ⅰ のリストを完成させる。


先生のベースや奥様の歌に合わせて、アンサンブル楽しかったです。
クラシックと弾き方やリズム感が異なるので癖を直すのが大変そうですが、先生のご指摘に目標が見えてきて嬉しく思います。

前回書いたブログ、「内面と外面の不一致」の自分を大きく変える踏み台になるよう、身体や心を開くことを意識したいと思います。

ドラムやジェンベにも繋がりをもたせて、多方面から統括していきたいです。








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[ 2018/11/07 21:30 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

ジャズピアノ体験レッスン

ジャズピアノの体験レッスンを受けました。
2 年程前まで 2 年半ジャズを習っていましたが、
病気や転居や転職で落ち着いて学べなかったので、
また挑戦しようと思いました。
これで同時に 5 種類の勉強をすることになりますが、
全て関連のあることなので、色々な人との出会いや経験を積みながら、一本の木に枝葉が分かれるように成長していきたいと思います。

Duke Ellington の「C Jam Blues」 から始めることになりました。
簡単な歴史や形式やコード、バッキング、タッチ、アドリブフレーズを数種類教えていただきました。
次のレッスンまでに練習がんばりたいと思います。


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[ 2018/10/24 23:38 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)
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