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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

リラックス手作り美容液

手作り美容液

今日はお肌しっとりの美容液を作りました。
上の写真はその材料です。

【材料】
グリセリン5ml
尿素50g
水道水200ml
お好みの精油(2~3滴)

原液の作り方は材料を空き容器に入れてシェイクするだけ!

使い方は、顔用は原液を10倍に、ボディー用は5倍に水で薄めます。

保存は、原液は冷蔵庫で約6ヶ月間、薄めた美容液は2週間保管できます。
グリセリンや尿素はドラッグストアで手軽に購入でき、しかも、市販の美容液と比べて安上がりでお肌に優しいのが嬉しいです。

今回は精油にネロリとジュニパー、ゼラニウムを入れてみました。
精油はなくても良いのですが、香りが良いのでリラックス効果にもおすすめです。
ただし、敏感肌の方は量を少なめにするなど、調整してください。
必ず、皮膚に付ける前に手首などに少し付けてパッチテストしてください。

【効用】
ネロリ…不安やイライラを癒やし、リラックスして楽しい気分になる。乾燥肌に良い。
ジュニパー…精神の浄化。疲れた心を癒やしリフレッシュ。※妊娠中は使用不可。
ゼラニウム…精神的なバランスをとる。ストレスを和らげ明るくする。むくみ、ニキビに効果的。

ぜひお試しを!!









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[ 2011/12/30 19:53 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

練習のお供にZOOM/Q3HD

 昨日、自分へのクリスマスプレゼントに購入したZOOMハンディビデオレコーダーが届きました。早速、バッハとベートーヴェンを弾いて撮(録)りました。

 自分が弾いている動きを初めて見たのですが、たくさん発見がありました。
 まずビックリしたのが、その立ち居振舞いです。友人や知人、両親に動きが鈍いと言われることが多かったのですが、自分では普通だと思っていました。でも録画を観ると、かなり所作の遅いことを目の当たりにし、少しショックを受けました。が、次には笑いが込み上げてきました。ここへきて、周囲の人の言っている意味がようやくわかりました。見せる自分というものを、あまり意識することがなかったので、客観的にみることができて楽しかったです。

 また、ピアノを弾くときの、指、手、手首、腕のフォームや、テンポの不安定なところ、タイミングの悪さなど、改善点が多く見付かりました。

 いやぁ、良い買い物ができました。これから練習のお供にしたいと思います。
 薦めて下さったギタリストのコンピューター音楽の先生、ありがとうございます♪練習がんばります!



















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[ 2011/12/29 20:13 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

本の整理

きのう組立式の本棚がふたつ届きました。
半年前の引越しの時、引越し屋さんに言われたのですが、既存の本棚は、実は食器棚だったことが判明!
でも、本棚として今も使っています。

その本棚には隙間がないほど、縦に横に斜めに本が押し込まれていたのですが、組み立てて完成した新しい本棚に本を整理したら、全てすっきり収納できました。

今年中にしておかなければならないことが、ひとつ片付いて気分爽快です。
今年もあと残り3日間。やり残したことがたくさんありますが、できるだけ片付けてしまいたいと思います。










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[ 2011/12/29 06:12 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

クリスマスにレッスン

メリークリスマス☆

今日はピアノレッスンでした。
弦の弓使いや指揮者の棒使いと似て、手や腕のフォームにもいろいろな方向、角度があるのだとわかりました。
それから、弱拍の重さや打鍵の速度調整、打鍵後の手のフォーム、フレーズ内の抑揚など学びました。
盛り沢山で、いつもより疲れました。


Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 No.2
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 847 c-moll
Beethoven/Klaviersonate Nr. 14 op. 27 Nr. 2 cis-moll "Quasi una Fantasia"から3 mov.










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[ 2011/12/25 18:16 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

楽器あてクイズ

 みなさんはオーケストラの演奏を聴いていて、「あれ?これは、なんの楽器の音色だろう」とか、「この楽器の名前はなんだろう」なんて思ったりしたことはないでしょうか。そんな方のためにオススメしたいのが、これからご紹介するブリテン作曲の『青少年のための管弦楽入門』です。ここでいくつも変奏されるパーセルの主題は、初めて聴く人にも親しみやすい旋律なので、「クラシックはどうも苦手」という人にも楽しめる曲だと思います。
 それでは、動画の楽器と照らし合わせながら聴いてみましょう。



ベンジャミン・ブリテン
青少年のための管弦楽入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ) 作品34


Benjamin Britten
The Young Person's Guide to the Orchestra
- Variations and Fugue on a Theme of Henry Purcell(1946)


【曲の構成】
 ヘンリー・パーセルの劇付随音楽「アブデラザール」の「ロンド」の主題による変奏曲とフーガ。トゥッティとアンサンブルからなる主題提示部、変奏とフーガからなる展開部、再現部、結尾部の4つからなり、曲全体がソナタ形式として見なせます。







主題の提示 Allegro maestoso e largamente
 パーセルの主題が、編成を変えて以下の順に提示されます。
※カッコ内は楽器が登場する時間を表示


 トゥッティ【0:00~0:23】

 木管合奏【0:24~0:46】

 金管合奏 【0:47~1:06】

 弦楽合奏 【1:07~1:24】

 打楽器合奏 【1:25~1:41】

 トゥッティ 【1:42~2:01】



変奏
 主題がオーケストラの各々の楽器で次の順で変奏されます。

 フルート&ピッコロ Presto【2:02~2:33】

 オーボエ Lento【2:34~3:35】

 クラリネット Moderato【3:36~4:19】

 ファゴット Allegro alla marcia【4:20~5:10】

 ヴァイオリン Brillante: alla polacca【5:11~5:44】

 ヴィオラ Meno mosso【5:45~6:44】

 チェロ【6:45~7:44】

 コントラバス Cominciando lento ma poco a poco accel. al Allegro【7:45~】





 コントラバス Cominciando lento ma poco a poco accel. al Allegro【~0:30】

 ハープ Maestoso【0:31~1:18】

 ホルン L'istesso tempo【1:19~2:03】

 トランペット Vivace【2:04~2:31】

 トロンボーン&チューバ Allegro pomposo【2:32~3:41】

 ティンパニ Moderato【3:42~3:58】

 大太鼓&シンバル【3:59~4:09】

 タンブリン&トライアングル【4:10~4:19】

 小太鼓&ウッドブロック(木魚)【4:20~4:29】

 シロフォン(木琴)【4:30~4:41】

 カスタネット&タムタム(銅鑼)【4:42~4:51】

 むち【4:52~5:00】



フーガ 【5:32~】

 ブリテンのオリジナルな主題を用い、変奏において紹介された楽器の順に入ってフーガを形成した後、パーセルの主題との二重フーガに移行し、壮大なコーダで盛り上げて終えます。二重フーガは再現部に相当し、そこからニ長調に転調します。 Allegro molto



【編 成】
フルート3(ピッコロ1)
オーボエ2
クラリネット2 B♭, A
ファゴット2
ホルン4 F
トランペット2 C
トロンボーン3
チューバ1
ティンパニ
打楽器群
シンバル
トライアングル
大太鼓
小太鼓
タムタム
タンバリン
シロフォン
ウッドブロック
カスタネット
むち
ハープ
弦五部
第1ヴァイオリン
第2ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス


 私が十数年前に母校へ教育実習に行ったとき、この曲を子供たちに聴かせたのを想い出します。
音楽の授業は全く言うこときいてくれなかったのですが、このときばかりは目を輝かせて静聴してくれました。
 楽器の音色がわかると、これまで以上に音楽を楽しんで聴けそうですね。ぜひ参考にしてみてください。



【私の愛聴盤】









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[ 2011/12/23 08:47 ] 音楽鑑賞 | TB(0) | CM(0)

珍しくフツウな

いつも発酵食品ばかり作っているわけじゃありませんよ。
夕べは女の子らしくショートブレッドを焼いてみました。

ショートブレッド

いつもの必須な乳酸菌や酵母菌などは入れずに、
薄力粉とバターと砂糖のみのごくごくフツウなレシピです。

そうそう、色の濃いのは、焦げているのではありませんよ。
ココアを入れてみました。

箱に詰めてから気付いたのですが、バニラエッセンスを入れ忘れてしまいました。
でもサクサク美味しくできました。










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[ 2011/12/21 06:40 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

in tempo がムズイ

迫ってくる音楽を弾くとき、accel. など速度を速める記載はないのに、テンポが速くなってしまう。
in tempo を維持することがとても難しく感じる。
でもこれが大事なことで、作曲家は弾く側が速度を速めなくとも、速くなって聴こえるように書いているということを、今日のレッスンで先生から言われて、はっとした。
作曲家が構築した作品を再現するための読解力が、まだまだ未熟だと実感した。
弾く側は、音楽にのまれてしまわない精神力が必要。
そして音楽を生む推進力が私に足りないことも気付いた。


それから、フォームの重心をどこにおくか、手首をもう少し上げるなど、私の手の大きさに合わせたスタイルがあることもわかった。
ちょっとした角度の変化で、弾けなかったところが弾けるようになったり、柔らかくなったりする。


昨日から薬を飲みはじめたせいか、頭がすっきりしない。
ピアノに支障をきたしたら、また病院の先生と相談しよう。
昨日、満員電車の中で倒れてからは、しばらくは気分がすぐれなかったが、今は平常。
次のレッスンまで一週間しかないから、気を引き締めて頑張らなきゃ。
アディクションやっている場合じゃない。


Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 No.1
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 847 c-moll
Beethoven/Klaviersonate Nr. 14 op. 27 Nr. 2 cis-moll "Quasi una Fantasia"から3 mov.








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[ 2011/12/18 20:23 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

今年の読み残し本

もう本やCDは買うまいと思いつつも、つい衝動買いしてしまいます。

これは今年の積みっぱなしの本たちです。

積み本




読み終わるまで、新しく本は買わないようにしたいと思います。

本とCDとピアノでひしめく私の部屋は、このままでは床が抜けてしまいそう…。






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[ 2011/12/18 13:12 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

レッスンポイント

今日のレッスンで、ペダルの使い方、シンコペーションの感じ方、フレーズの歌い方、強弱の多様性、テンポの取り方、ブレス、座る位置・・・など、沢山ご指摘いただき勉強になりました。
内面がピアノに全て現れるので、普段から精神を高めるような生活を心がけなければとも思いました。
観るもの、聴くもの、食べるもの、自分のなかに入るものは、できるだけ良いものを選び、自分をつくっていきたいと思います。
・・・が、欲に負けて心身に悪いものを選んでしまうこと多々あります。
気を付けたいです。


Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 No.1
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 847 c-moll
Beethoven/Klaviersonate Nr. 14 op. 27 Nr. 2 cis-moll "Quasi una Fantasia"から3 mov.




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[ 2011/12/04 21:07 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

ま、いっか。それもありか。

 18歳の時に体力と精神力の衰退のためにピアノを弾くことができなくなり、それまで夢中になっていたフルトヴェングラーやシューリヒト、ムラヴィンスキー、モントゥ・・・といった、往年の大音楽家の演奏も全く聴けなくなった時期が十数年とありました。

 なぜこんなに苦しかったのか。
 それは、「他人は私を評価する存在」と思っていたからです。「ありのままを受け入れる」という人間関係を知らなかったので、「周囲は皆、敵」と無意識で決めつけていたように思います。
 あるいは、本音を語りあうといった、感情面からのやりとりも皆無だったので、絶えずつきまとうのは空虚感、あらゆる問題も一人で抱え込んでしまう、一人で解決するのが当たり前になっていたのです。
 何故なら、話すだけで癒されるということも知りませんでしたし、他人に助けを求めてはいけないとも思っていたからです。
 今もその傾向はありますが、そういう自分に気付いたのは、人との交流の中で導かれたものであり、今までのように引きこもって一人悶々としていただけでは決して持てなかった感覚だと思います。

 「自信が付いたら~をやろう」の未来型思考や、「こんなことしたら嫌われる」の従来の経験のフィルターを通しての過去型思考の中で、私は生きてきました。
 お気に入りの陶器やアクセサリーは、もっと人間的に成長してからのオアヅケでしたし、ネガティブなことを言ったら努力が足りない、能力がない、と思われるのが怖くて、背伸びしていたのです。
 当然、疲れます。
 このように、自分自身を肯定できないのは、虐待と同じです。
 
 人からどう思われても良いから、これからは不必要な我慢はやめて、気楽にやりたいと思います。と言っても、私を知る人は皆、口を揃えて「すごく真面目」と私のことを言うので、最近はその生真面目さを自認しています。
私自身、「真面目」と言ったら、「面白みがない」とか、「暗い」など、良くないイメージがあったのですが、「ありのままを受け入れる」という観点でとらえれば、「ま、いっか」とも思えてきます。

 「白黒はっきりさせたい」、「今すぐ結果が欲しい」といった落ち着きに欠けた考え方から、未来や過去に思い煩うよりも、あらゆることに執着せず、もっと気長に、「今現在と繋がる」何かをやりたいと思います。
 私にとってそれは、ピアノを弾くこと、作曲すること、アクセサリーを作ること、醗酵食品を作ることです。
 もう、余計なことをグルグル考えず、ただひたすらに・・・。



 呪縛を解く呪文:『ま、いっか。それもありか。』





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[ 2011/12/01 23:08 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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