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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

そろそろやらなきゃ

昨日の DTM レッスンで学んだこと

・音楽再生の歴史
・音楽制作の歴史
・CPU
・メモリー
・ハードディスク
・SSD
・インターフェイス
・USB
・FireWire
・MIDI 検定の範囲


 次回から MIDI 検定の内容が少し変わるとのこと、12月の試験に間に合うように、模擬テストを参考に勉強をはじめようと思います。





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[ 2012/07/29 20:59 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

ピアノ発表会を終えて

 頭上に熱く降り注ぐスポットライト
 満場の客席
 光を跳ね返す眩しい鍵盤
 心地よく静かに漂う空調
 音が遅れて帰ってくるホール
 ベートーヴェンの6分間の幻想曲



 昨日、緊張のピアノ発表会を終え、安心して14時間も眠ってしまいました。 
 過去の批判の中で音楽を学んだトラウマから、人前でピアノを弾くことに重度に怯えていたのですが、発表会に聴きに来られるお客様は、採点する審査員でも失敗を願うライバルでもないので、会場全体が暖かい空気に包まれ、注目を受ける視線も痛みを感じず、ただ演奏することに集中できました。
 このように会場内で起こる相互作用によって影響され、音楽が生まれる瞬間を目の当たりにし、聴衆、作曲家、演奏家、場が揃って、その音楽が完成するということを再確認しました。

 本番前のリハーサルでは、上手な人と自分や、曲の難易度を比較してしまう自分がいましたが、次にはその思考を改めて、「人は人、自分は自分。自分にできる精一杯のことをやるのみ!」と言い聞かせました。
 舞台袖で順番を待つときは、病と共に音楽に挫折してから十数年のブランクの間、たくさんの人達によって支えられてきたこと、人生の底辺で暗闇にもがいていた自分と今の自分とをつなぐ軌跡を思い、涙が落ちそうになりました。
 「よくここまで這い上がってきた」と。

 自分の名前がアナウンスされ、袖から舞台に上がる直前、先生から「楽しんで」と声をかけていただいて、緊張で固くなった心がほぐれました。
 ミスはありましたが、気持ちを立て直す粘り強さや、自分の音を聴くゆとりもあり、緊張しながらも落ち着いて判断できる客観性もあり、今までの公の演奏の中で一番意識的な創作ができたと思います。
 弾き終えて、暖かい拍手をいただき、舞台から降りたとき、喜びでいっぱいになりました。もちろん、修正しなければならない課題もたくさんありますが、失敗しながらも持ち直していく、今の自分にできることをやりきったという達成感があり、今後の可能性を信じることができたからだと思います。

 恐れから発表会に参加するか否かで随分と悩みましたが、勇気を出して出演できて、本当に良かったです。
 気付きもありましたし、何より自分に強さが増し、自信がつきました。
 励ましてくださった先生や友人たちに感謝しています。







Beethoven/Klaviersonate Nr. 13 Op. 27 Nr. 1 Es-dur ~ 1 mov.





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[ 2012/07/23 15:46 ] 発表会・演奏会・ライブ | TB(0) | CM(2)

発表会まで一週間

今日のピアノレッスンで学んだこと


【クレメンティ】
・テンポをあげる
・和声的な緊張感と解決に伴う音の方向と表現

【ベートーヴェン】
複合三部形式
第一部 A
 ・メロディラインを良く聴き明瞭に
 ・バスの応答(前半:レガート/後半:スタッカート)が動きがあるとはいえ、あくまでソプラノがメロディなので二分音符を良く聴く
 ・バスの応答の形(第三部 A 及び A' の声部がバスとソプラノで交代するところも同様に)は、全て二拍目裏に少しアクセントをつける
 ・バスの応答スタッカートの先の「タッターン」の「ッ」と「タ」の間がつまらないように

第一部 B
 ・現実的な部分:前へ急ぎすぎ、心がうるさすぎるので、もっと心を落ち着かせる
 ・幻想的な部分:三回連続するコード C の二回目が早すぎるのでテンポを気をつける
 ・繰り返す旋律の二回目は一回目よりも弱音に
 
第一部 A'
 ・第一部 A と同様
 ・第二部とのつなぎ目をよく復習う

第二部
 ・2/2 拍子 Andante から 6/8 拍子 Allegro、Es-dur から C-dur に転調
 ・第一部の終りと第二部の始めのテンポの取り方は、同じテンポの四つ打ちから二つ打ちと考える
 ・ペダリング
 ・ブレス
 ・腕や手首を回したり、身体を動かさない
 ・左右の音を合わせることだけ注意するところ
 ・六拍目の sf は左右同時に鍵盤から離す
 ・主調 Es-dur に戻り、属七フェルマータの前の上向スケール四拍目に少しアクセント

第三部
 ・第一部 A と同様

Coda
 ・ソプラノとバスのメロディラインをよく聴く
 ・ペダルの踏みかえをしっかり
 ・pp を意識しすぎず、音楽が終焉に向かっていることを感じながら弾く
 ・コーダ四小節目から 2 ped. 最後のフェルマータのコードはダンパーペダルのみ



 先生から、「もう指の練習はしなくてよいから、テンポを落として弾くときも、作業のイメトレだけしたら良い」と助言をいただきました。
 作業とは、「ここはテンポが速くならないように」「ここは少しアクセント」「ここは左右を合わせる」「ここはメロディライン」・・・というように、一瞬一瞬何をしなければならないかを考えなから弾くということ。

 いよいよ発表会は一週間後、ちっちゃい子供たちと混じって15番目に演奏します(二人の先生を含めても私が一番年上)。
 ホールで弾くのは、音大時代にまで遡ること十数年振りになるので、とても緊張しています。
 自分にとって次につながるような復帰の第一歩にできるように、演奏中は緊張のあまり自分を見失わないように、大好きなベートーヴェンになりきりたいです。





Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.8
Beethoven/Klaviersonate Nr. 13 Op. 27 Nr. 1 Es-dur ~ 1 mov.



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[ 2012/07/15 15:14 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

カタカナに慣れてきた、かも

昨日の DTM レッスンで学んだこと

・前回の復習
  アナログシンセ
  VCO(音を発振)・VCF(フィルターで変化)・VCA(アンプで音を大きく)
  EG の ADSR
   ・アタックタイム
   ・ディケイタイム
   ・サスティンペダル
   ・リリースタイム
・SMF
・フォーマット0と1
・GM サウンドセット
・Lead と Pad
・GM パーカッションマップ
・ドラムインストゥルメントコースチューニングとパンポット
・オルタネートアサイン


 以前よりもカタカナと頭文字に耳と目が慣れてきました。少し前までは、外国語を読み聞きしている感じで頭に入ってこなかったのですが、今はちょっとだけマシになりました。
 クラシック音楽よりはるかに難しく感じます。
 

 ため息。。。
 
 もひとつ、ため息。。。








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[ 2012/07/15 06:29 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

失敗しておいて良かった

昨日のピアノレッスンで学んだこと


【クレメンティ】
・姿勢
・手首の高さ
・座る位置

【ベートーヴェン】
・メロディラインを明瞭に
・朗々と、静かな心で弾き始める
・in tempo で
・速くなりやすいところは逆矢印 ← を意識
・中間部 Allegro のアウフタクトの音の方向 ↑ (放物線)と「ウン」と言う(ブレス)
・f になりやすいところ、p は軽いタッチで
・左右音を揃えることだけ考えるところ
・右の跳躍にあわせて、左の伴奏はテンポをずらして左右揃えるところ



 先生は本番前の練習時にミスをしたとき、「今失敗しておいて良かった」と思うことにしているそうです。失敗しうる事態を想定して練習できるからです。
 本番は何に気を付けたら良いのかと質問したら、「練習時から、ここはテンポが崩れやすい、ここは左右がズレやすい、ここは詰まりやすい・・・というように意識して、そうならないように気をつける。本番ではミスは気にせず音楽を進める。音が抜けてもテンポだけはくずさないようにする。指だけに頼ると危ないから、気をつけることを絶えず考えながら弾く。練習はその繰り返し。」と教えてくださいました。
 非現実世界を創り出す一方、現実世界で仕事をするということだと理解しました。
 本番まであと二週間、がんばります。



Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.8
Beethoven/Klaviersonate Nr. 13 Op. 27 Nr. 1 Es-dur ~ 1 mov.



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[ 2012/07/09 10:10 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

宇宙人と交信

昨日の DTM レッスンで学んだこと

・MIDI の歴史
・アナログシンセと音の要素
・アナログシンセとデジタルシンセの違い
・FM と PCM
・VCO ボルテージコントロールドオシレーター
・VCF ボルテージコントロールドフィルター
・VCA ボルテージコントロールドアンプリファイアー
・LFO ローフリクェンシーオシレーター
・EG エンベロープジェネレーター
・アタックタイム
・ディケイタイム
・サスティンレベル
・リリースタイム
・タンスと冷蔵庫

フィルターなどをかけることにより、ひとつのキーから多様な音色ができるところに感動しました。
電子楽器は、いつでもどこでも同じ音が鳴るものだと思い込んでいたのですが、アナログシンセは生楽器と同様デリケートなことを知り驚きました。




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[ 2012/07/01 22:18 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)
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