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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)
月別アーカイブ  [ 2012年11月 ] 

「音楽を楽しんで」

今日のピアノレッスンで学んだこと

【クレメンティ】
・テンポをあげて。
・ユニゾンは左手にあわせる。
・内声部は音量を抑えるなど、声部間の力の配分を考える。

【J.S.バッハ】
・第一声の音に輝きをもたせて(なんとなく弾かない)。
・テーマの下降形はデクレッシェンド、その反行形の上向はクレッシェンド。
・テーマのつなぎ目の間奏はやさしく。
・e-moll のカデンツのあとの D-dur は三小節をひとかたまりにして、フレーズを大きくとりやさしく。
・テーマが重なるストレットは両声部とも歌うとカノンに聴こえる。
・音域が低いところは、指の上げ下げをしっかりとして、発音を明確にすると埋もれない。
・トリルは軽くやさしく。
・G-dur のカデンツはたっぷりと歌ってブレーキをかける。
・リズムをはっきりと発音を明確に。

【ベートーヴェン】
・強弱のコントラストをはっきりとつける。
・楽しい気持ちで弾く。
・崩れやすいパッセージの練習の仕方(左右があうところだけ弾く。次に左右があうとこに大袈裟にアクセントを付けて弾く。次に和音にまとめて弾く。)。
・強調する声部。
・バスにペダル。
・左の跳躍にあわせて、右は少し待つ。
・クライマックスのところで姿勢を前にかがめない。
・fp はすぐに次の音を弾かず、少し待つ。
・休符や音の長さを守る(休みや長さにも意味や意図がある)。
・低音部は発音をしっかりと。
・フェルマータから第三楽章のテーマの回帰のところは、しっかりとペダルを離してから入る。



 昨年の11月13日からピアノを本格的に学び始めて、ちょうど一年になります。
 基礎からやり直しで、まだまだ工事中ですが、一年前よりは音楽の形式とか感情の機微、緊張と弛緩などに意識が向いてきたような気がします。
 これからも地道に修行を積んでいきます。
 音楽を楽しむことも忘れずに・・・。
 来年の春に発表会があるとのこと、10分以内で何を弾こうか、次回のレッスンまでに候補を上げておきたいと思います。


 







Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.13
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 860 G-dur ~ FUGA
Beethoven/Klaviersonate Nr. 13 Op. 27 Nr. 1 Es-dur ~ 4 mov.




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[ 2012/11/12 15:42 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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