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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

2012年 お気に入り音楽&絵本

今年出会ったお気に入りです。

・ガブリエル・バンサン
・ジャック・ブレル
・エディット・ピアフ
・「悲しい本 SAD BOOK」
・「スヌーピー SNOOPY」


 両親の老いや死について考えていたとき、バンサンの絵本「老夫婦」に出会い、バンサンが感銘を受けたブレルのシャンソン「老夫婦」を聴き、もっとシャンソンを聴きたくなってピアフやグレコと出会い、悲しみについて考えていたとき、「悲しい本」が目にとまり、クリスマスプレゼントにスヌーピーの絵本をもらいました。
 ジャック・ブレルは、千枚を超す CD コレクションの中でもトップ3に入る位、聴くごとに感動します。
 バンサンの鉛筆のデッサンも素描のなかに訴え掛けるものがあり素晴らしいです。
 スヌーピーの登場人物の中で、私はウッドストックに似ていると思います。まっすぐに飛べないちょっとマヌケな小鳥です。
 
スヌーピーと仲間たちのオフィシャルサイト










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[ 2012/12/30 21:04 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

一緒に録音

 今日の DTM レッスンで、依頼されているピアノ伴奏(3曲のうち1曲)を先生に手伝っていただきながら音の入力だけできました。
 一人でやるのと比べ、時間的に 1/5 位の速さでできたのでとても助かりました。
 あとは、音の長さやタイミング、ベロシティを整え、残響やペダルを入れたり、音色を調整したりの編集をこれからやっていきます。

 1日24時間、とても足りません・・・。
 できると思って、色々手を広げすぎてしまう好奇心に、もっと静まってほしいとも思いますが、この欲張りはきっと直りません。
 1日48時間、私が3人いてちょうどいいボリュームです。








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[ 2012/12/26 21:56 ] DTM レッスン(ProTools) | TB(0) | CM(0)

打ちおさめ

 昨日のオーケストラの練習は、今年最後の打ちおさめとなりました。
 ソリストのいないコンチェルトの練習はさらに難しく、音が抜けてしまうことが多かったです(ティンパニは休止が多いので、数え間違えると入り損ねてしまうのです)。
 
 普通に音楽を聴くときは全体の音を聴いていますが、ティンパニの音だけを抽出して聴くと、作曲家や演奏者の意図でいろいろな事をやっていることがわかり面白いです。

 今回の曲目はトレモロが多く、沢山音の粒を入れてほしいと指揮の先生に要望されたので、年末年始の休日はトレモロがきれいにできるようにがんばらなくてはと思います。
 毎晩、夢の中に楽曲の一部の難所のフレーズが繰り返し頭の中で鳴り続けるのが辛いです。
 これを乗り越えて、「オレについて来い!」的な心の強さと男の余裕を、ティンパニの前にたったらそう豹変するように、気持ちの切り替えと熟練を心がけたいと思います。
 
 なんでもそうですが、なりきることが大事です。





練習曲目
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー:交響曲 第2番 ハ短調 「小ロシア」 作品17







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[ 2012/12/24 19:09 ] オーケストラ | TB(0) | CM(0)

敢えて表現しないことの・・・

昨日のピアノレッスンで学んだこと

【シューベルト】
 ・表現しないように表現する(強弱やハーモニーの変化だけで、過剰な表現を必要としない曲のため)
 ・メロディと内声とバスのバランス
 ・メロディだけのクレッシェンドとデクレッシェンド、バスはメロディにつられて動じず一本道で
 ・高潔な冷たさとハーモニーの移ろう美しさ
 ・トリルはティンパニ的ではなく、メロディを支える程度に
 ・クレッシェンドしたくなるところがあるがガマン、譜面の指示を忠実に守る
 ・歌曲を多く書いたシューベルト、ピアノ曲も歌うように
 ・ペダリング
 ・フォルテからすぐにピアニッシモ f - pp
 ・長いピアニシシモ ppp
 ・動かさず(若者の恋愛にせず)、あふれるものをあえて抑えて静かに



 「表現しないように表現する」ことの難しさ、そこに能楽の表現に通じるものがあると感じました。
 静寂だからこそ惹きつけるものがあり、そうしたくても敢えてしないとか、熱い感情を隠すとか・・・、成熟した心の持ち主じゃないと、シューベルトが欲した音楽(機微)にはできないだろうことを感じます。
 すべてを受け容れる孤独な精神が必要です。
 そういう意味で大変な曲を選んでしまったと思います。
 少なくとも、年相応な精神年齢に成長しなければ。。。いえいえ、それを飛び越えて老成の慈愛に到達し(未熟ながらも、その気になるのが大事!)、春の憧れや秋の寂寥を感じたいです。




Schubert : Impromptu D 899,Opus 90 No.3 Ges-Dur






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[ 2012/12/24 18:26 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

MIDI 検定(3級)の結果発表

一昨日の DTM レッスンで学んだこと

・ギターの打ち込み時の注意点
・スコアに頼らず耳で聴き取る練習
・それぞれの楽器の特徴(音域、コードの並び、運指、音のラインなど)

 先日の MIDI 検定試験(3級)、なんとか合格できました。
 来年の試験(2級)は筆記に実技が加わるので、今から打ち込み練習をたくさんしないと間に合わないのでがんばりたいと思います。
 進み具合がかなり遅い私を根気強く導いてくださる先生に感謝しています。



MIDI LICENSE





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[ 2012/12/24 17:16 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

憧れの人

 4 ヶ月前にオーケストラを見学した時から気になって見入ってしまう人がいます。
 その後オーケストラに入団し、ティンパニを打ちながら視界に入るその人は、ティンパニのその時々の配置によって、扇型の右端だとその人の右斜め後姿、扇形の左端だとその人の正面が見えます。
 ティンパニは長い休止があるので、その時は気づかれないように、スコアと交互にちらちら見ています。
 その人の半径 1 メートルは陽だまりのような薄黄金色が映え、ミューズの妖精たちが微笑みながら、音符の花から花へ舞い渡り、楽しそうに踊っているのです。
 私も、あの人のようになれたらいいのに・・・と密かに憧れています。
 その人の奏でる音は、生き生きとしていて・・・、とにかく素晴らしいです。
 挨拶ぐらいしか言葉を交わしたことがないのですが、いきなり妖精の話をしたら変な人に思われてしまうので、今は遠くからひっそりと眺めたり聴いたりしていたいと思います。
 ちなみにその人は女性なので恋ではないですよ。憧れです。
 

 一昨日はクリスマスコンサートでティンパニとグロッケン、シンバルをやらせていただきました。
 一時期は実力不足を感じ、出演を辞退しようかと悩みましたが、パーカッションの先輩方に励まされて冒険でき楽しいデビューとなりました。
 ありがとうございました。
 憧れの人は、この日も楽しそうに妖精を連れて弦をはじいていました。 ✿✿✿(´∀`*)✿✿✿





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[ 2012/12/17 19:34 ] オーケストラ | TB(0) | CM(0)

2013 年春のピアノ発表会の曲

今日のピアノレッスンで学んだこと

【クレメンティ】
 ・テンポをあげる
 ・音の方向
 ・動きを持たせるところ

【J.S.バッハ】
 ・テンポをあげる
 ・特に大事な音
 ・トリルの指使いと入れ方
 ・音量のバランスとタイミング
 ・曲内の Dur と moll の音色の切り替え
 ・カデンツを丁寧に
 ・半音階の大事なところ
 ・たっぷりと抑揚をつけるところ
 ・バスの長さを均一に
 ・音の方向

【ベートーヴェン】
 ・低音と高音の音量バランス
 ・軽いタッチ
 ・手で押さえつけず指だけで弾くとコントロールしやすい
 ・強弱のコントラストをはっきりと
 ・距離のある跳躍は素早く移動し少し待ってから弾く
 ・moll-dur のところは丁寧に
 ・アウフタクトからはじまる一拍目
 ・長いピアニッシモ
 ・p の中の sfz
 ・指をあげすぎず鍵盤と近い距離で弾くところ



 MIDI 検定の勉強に集中したかったため、今日は4週間ぶりのレッスンとなりました。
 来年4月のピアノ発表会で弾きたい曲を、事前に5曲選んでいたので楽譜を持っていきました。
 先生は、ショパンのポロネーズ1番をやろうと考えて下さっていましたが、私の弾きたい曲でいこうということになり、シューベルトの即興曲 Op.90-3 に決定しました。
 フラット6つのソフトな調でアンダンテで歌う美しい曲です。









Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.13
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 858 Fis-dur ~ PRAELUDIUM
Beethoven/Klaviersonate Nr. 13 Op. 27 Nr. 1 Es-dur ~ 4 mov.




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[ 2012/12/09 15:07 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

コントロールチェンジの色々

今日の DTM レッスンで学んだこと

 ・コントロールチェンジの詳細
 ・データ値
 ・チャンネルボリュームとエクスプレッションの注意点
 ・セットアップかリアルタイムか
 ・モノフォニーとポリフォニー


 12/2(日)に MIDI 検定3級の受験を終えホッとしているところですが、のんびりしすぎてあっという間に一週間が経ってしまいました。
 来年は2級を目指します。
 今回は試験間際の10日間程で詰め込みなんとかなりましたが、今度は筆記の他に実技もあるので今のうちからコツコツやっていこうと思います。
 はじめはなんのこっちゃチンプンカンプンだったのですが、言葉の意味や仕組みなどがわかっていくにつれ面白くなってきました。
 
 なにはともあれ、合格できているといいな。




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[ 2012/12/08 20:36 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

録音の大きな流れ

昨日の DTM レッスンで学んだこと

 ・録音時と再生時(OK テイク)のレイテンシーのサンプルの上げ下げ
 ・ノートの長さとタイミングの調整
 ・ベロシティの調整
 ・サスティンペダルの入れ方(ON と OFF のみで中間がないこと)
 ・"Mini Grand" の中での調整(MODEL/ROOM/MIX/DYNAMIC RESPONSE)
 ・イコライザやリバーブのかけかた
 ・スマートツールについて
 ・バウンスの仕方
 ・CD の規格と容量
 ・最終段階になったら三つ位のアウトプットで音を聴き比べてチェック(スピーカやヘッドフォンなど異なる媒体で聴く)
 ・センドと BUS とアウトプットについて
 ・Inst のインサートにかけるリバーブと、Aux のインサートにかけるリバーブの聴き比べ
 ・スクリーンショットについて
 ・移調の仕方
 ・選択範囲のショートカット
 ・WAV と MP3 について
 ・データ CD とオーデイオ CD




 依頼されている三曲の録音を年始には仕上げるつもりで、これから着手し期待に添えるようがんばります。



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[ 2012/12/08 05:14 ] DTM レッスン(ProTools) | TB(0) | CM(0)
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