FC2ブログ

音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

弦楽四重奏曲を録り直す

今日の DTM レッスンで学んだこと
 
 ・フェーダーのオートメーションの調整
 ・ボリュームのフェーダーのメーターを目視しながら、左右どちらよりか、その音源の制作側の意図や癖を把握する
 ・ステレオ効果
 ・生音と残響、パンは他の楽器と重ならないようにする
 ・パンを重ねると残響が打ち消されてしまい分離が悪くなる
 ・外声間、内声間など組み合わせて聴きながら分離できているか確かめる
 ・パンニングや EQ はヘッドフォンで聴きながらする
 ・EQ で各帯域のポイントを探す
 ・できるだけマスキングしないように絞る
 ・おすすめのモニター用ヘッドフォン



 3 年前に作曲した弦楽四重奏曲を再び編集し直したいと思い、今日のレッスンで 2 年前に打ち込みしたデータを持って行きました。
 パンを変えただけで、音に奥行が出て驚きました。
 EQ でピンポイントを探すことや、パンニングで楽器の位置を決めるのに、「ここだ!」という確信が持てるように、バランス感覚を磨いていきたいです。
 4 楽章まであるので、仕上げるのにまだまだ時間がかかりそうです。








[タグ未指定]
[ 2013/02/27 22:02 ] DTM レッスン(ProTools) | TB(0) | CM(0)

今後の課題

 昨日は小太鼓レッスンの後にオーケストラの練習がありました。
 

 団員の方々にご指摘いただいた今後の課題

 【ティンパニ】
  ・複数のティンパニ間の移動法
  ・テンポキープ
  ・アタックが遅れないように
  ・マフリング
  ・ダイナミック・コントロール 
  ・クロス・ハンマリングを避ける

 【バスドラム】
  ・プロっぽく良い印象を与える姿勢

 【タムタム】
  ・ミュート
  ・タイミング




 今回はあまり集中できず、出来は全然ダメでした。
 日によってムラが大きいので、自分なりの精神統一の法を編み出さなければと思います。
 普段の呑気な性格が災いしていることは確かなので、楽器の前に立ったら気持ちの切り替えを意識することを忘れないようにします。
 








練習曲目
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー:交響曲 第2番 ハ短調 「小ロシア」 作品17



[タグ未指定]
[ 2013/02/25 21:14 ] オーケストラ | TB(0) | CM(0)

奮発!メトロノーム

昨日の小太鼓レッスンで学んだこと

 ・基礎練習
 ・フラ打ち
 ・アクセント
 ・パラディドゥル

 先生から「フォームが安定してきた」と褒めていただきました。
 奮発して、先生も愛用している高性能なメトロノームを買いました。
 地味な基礎練習もこれで楽しくできます。










[タグ未指定]
[ 2013/02/25 20:24 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)

エフェクトの種類

今日の DTM レッスンで学んだこと

 ・各楽器のボリュームとパンの調整とバランス
 ・ストリングスを豊かにする技
 ・エフェクトの種類
 ・ディレイとリバーブについて
 ・ロータリースピーカーとハモンドオルガン


 エフェクトにも色々な種類があることがわかりました。
 各帯域の微妙な調整など、鋭敏な神経や感性が問われる領域だと思います。
 オーケストラの指揮者のように、ここはどんな音でどれくらいの音量で・・・といった分析力が必要だとも思いました。
 今週はストリングスとピアノを入力できたので、あとは残すことギター 4 本で音入力はひとまず終わりです。
 たった 5,6 分の曲を仕上げるのも、ホントに大変なんですね。
 巷に流れる何気ない曲に対しても、観る目聴く耳が変わってきます。



 



[タグ未指定]
[ 2013/02/23 20:24 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

違和感がなくなってきた

 昨日はピアノレッスンの後にオーケストラの練習がありました。

 いつもより金管の人数が多かったので良かったです。
 今回はミュートがうまくできたのでほっとしました。
 オーケストラでいつもアドバイスいただく方々から、「違和感がなくなってきた」とお言葉をいただき嬉しかったです。
 前に出るところと後で支えるところのメリハリがわかってきたような気がします。
 形になってくるまで半年かかりましたが、様々な要求に答えられるようにさらにがんばりたいです。

 グリーグの終楽章の最後にティンパニの聴かせどころの fff のロールがあるのですが、指揮の先生の鋭いアイコンタクトで思いっきりできたので気持ちよかったです。
 チャイコは、バスドラムの適した音量がまだつかめていないので、感覚を得られるよう色々試してみたいと思います。




練習曲目
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
チャイコフスキー:交響曲 第2番 ハ短調 「小ロシア」 作品17






[タグ未指定]
[ 2013/02/18 12:14 ] オーケストラ | TB(0) | CM(0)

ツベコベ言わず

今日のピアノレッスンで学んだこと

【クレメンティ】
 ・左右がずれて入る曲調を感じながら左手を意識する
 ・今までと違う動き(跳躍やクロマティック進行)のところは大事に歌う
 ・裏拍(スラーのかかった後の音)は抜く
 ・同じ音型が続く音階的な曲でもハーモニーを感じながら音色に変化をつける
 
【J.S.バッハ】
 ・短い「問い」と長い「応答」を感じる
 ・ソプラノとバスのテーマの入りは対等に
 ・音楽が滞らないように流れて
 ・バスの順次進行のフレーズは大きく
 ・クロマティックの動き
 ・テーマの最初の音がタイで結ばれているところも、あるように感じる
 ・フレーズ内のクライマックスを考え、その前の処理をする
 ・急に moll になるところは音量を落とすなど変化をつける
 ・テンポをキープ
 ・最後は脱力せずクリアに終わる

【シューベルト】
 ・内声の 6 連符は正確なリズムと音量で
 ・ペダリング
 ・バスが抜けたりかすれたりしないように
 ・特に響かせる音
 ・鍵盤の近くで ppp で弾くところ
 ・ゆっくり打鍵し深い音にするところ
 ・バスの聴かせたい 6 連符
 

 弱音で音の粒をそろえるのがとても難しいです。
 強弱、速さ、和声、フレーズ、声部間の関係、音の明暗など、繰り返す大小の緊張と弛緩を計算しながら音にして色彩を描いていくことが、まだまだできていないなぁと、前に続く果て無きイバラの道にため息がでます。


 ツベコベ言わず、練習練習!











Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.14
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 858 Fis-dur ~ PRAELUDIUM
Schubert/Impromptu D 899,Opus 90 No.3 Ges-dur







[タグ未指定]
[ 2013/02/17 15:05 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

1/3 くらいできた

昨日の DTM レッスンで学んだこと

 ・ドラムの効率良い打ち込み方
 ・一般的にスネアはノートナンバー 38(D) の Snare 1 で入れる
 ・スネアのロールやブラシについて
 ・ドラムは同じ時間軸に 4 つまでしか鳴らせないので、打ち込みもそれに従う
 ・ドラムトラックを Solo にして原音のドラムと聴き比べ修正する
 ・曲により他のパーカッションの音量を抑える
 ・ギターやベースの装飾音の後の音はピッチベンドを使う
 ・ベロシティ値と拍との関係


 ボーカル、コーラス、ドラム、パーカッション、キーボード × 2 、ベースの音入力は最後までできたので、あとはギター × 4 、ピアノ、ストリングスの入力と、音量や拍感、各々楽器の奏法や特徴などに気をつけながら、来月までに仕上げることを目標にがんばります。







[タグ未指定]
[ 2013/02/17 08:35 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

受身は卒業

 昨日のオーケストラは、弦楽器と管打楽器と分かれての練習でした。

 昨年末に職場で初めてケンカし、前日も仕事絡みで怒りの感情をだしてしまったのですが、喜怒哀楽のうち負の感情とされる怒りとか悲しみを抑圧してきた今までの私が、打楽器を始めたからなのか、人間関係に触発されたからなのか、自分の人生での抑圧の許容量が沸点に達したからなのかはわかりませんが、自分の本音を吐露することが以前ほど躊躇なく(恐れは多少あり)できるようになってきたように感じます。
 「怒」も自分の保身のために必要な感情であり、多くのエネルギーを消耗すると同時に、それをプラスに転じさせれば強力な活力剤にもなることがわかりました。

 抑圧は弱さであり、相手や自分自身に対しても不誠実なことであると思います。
 人に期待されている、または自分自身が妄信してきた「こうあるべき自分」ではなく、現実の自分で生きることの強さや大切さを、最近、事あるごとに噛みしめています。
 オーケストラにも職場にも、まさにそのお手本になる女性がいるので、真似たいところをどんどん取り入れながら自信をつけ、自分を育てていきたいと思います。

 自信は、受身の姿勢でいてはいつまでたっても育まれません。
 人がどう思うかなんてばかり気にしていたら窮屈です。
 人の感情と自分の感情の境界線。
 あるソーシャルワーカーさんから言われた「自分を表現し、人がそれをどう感じるかはその人にお任せする」ことや、「私」を主語にする感情表現「I メッセージ」の真意がようやくわかってきました。

 意識が変わると音にも反映され、守りから攻めへの生きた音になるのだと感じています。
 やはり、自分ひとりでは変われません。
 様々な出会いの中で自分がその出会いをどう捉えるか、そこに何を感じ、気付くかで人は成長するのだと思います。これも自分の人生を積極的に生きることだと思います。

 それと・・・最後に気付いたこと。
 怒りや悲しみ、寂しさ、恐れといったネガティブとされる感情を、なにかで誤魔化さずしっかりと感じると、喜びや楽しさが倍増するというか、感情の振幅が大きくなるような気がします。
 ネガティブな感情を抑圧していると、ポジティブな感情も半減し無表情になっていくということが、今までの経験からわかったことです。
 悲しみも喜びも表裏一体であるということです。また、人から感じる醜さは自分自身にもあるということ、許していくということを、人との衝突の中で気付きました。








練習曲目
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16 から 1 楽章と 3 楽章
チャイコフスキー:交響曲 第2番 ハ短調 「小ロシア」 作品17 から 1 楽章、3 楽章、4 楽章






[タグ未指定]
[ 2013/02/11 14:38 ] オーケストラ | TB(0) | CM(0)

ミュート

昨日の小太鼓レッスンで学んだこと

【ティンパニ】
 ・ティンパニのミュート方法と注意点
 ・ラフマニノフのピアノコンチェルト 2 番でのティンパニのマレット替え

【小太鼓】
 ・基礎練習(4 分、8 分、3 連、16 分音符)
 ・クローズとオープンの組み合わせ
 ・6/8 拍子、三連符のアクセント
 ・余動
 ・16 分音符とロールの組み合わせ
 ・左右の音量や音色を均一に
 ・緊張と弛緩
 ・スティックの正しい握り方


 一生懸命に音に集中していると知らず知らずのうちに身体に力が入ってしまいます。
 音ばかりでなく、身体の脱力やスティックの握り方、メトロノームと拍が合っているかなど、同時に気を配らなくてはならないのですが、一時間のレッスンはあっという間に終わってしまいます。
 ピアノを弾くとき、一定のテンポを保つことが苦手だったので、日々の打楽器の基礎練習がピアノの拍感にも活かすことができるようがんばりたいと思います。
 オーケストラではティンパニのミュートをしっかりするよう注意されることが多いので、ティンパニパートの休止がゲネラルパウゼなのか否かなどスコアと照らし合わせながら考察し、ミュート練習もしていきたいと思います。



 

[タグ未指定]
[ 2013/02/11 13:04 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)

仕上げ

昨日の DTM レッスンで学んだこと

 ・複数曲の音量を整える
 ・センドのリバーブの量を気にしながら、Inst トラック(原音)に対し Aux トラック(エフェクト音)のメーターの高さの割合を調整
 ・トラックのグループ化
 ・定格の操作
 ・メーターつまみの微調整 
 ・リミッティング時、Input のメーターもリミッターを気にする
 ・曲中で一番大きい音量のところが 0 db になると良い
 ・マルチバンドコンプレッサー
 ・強弱の表現が損なわれるためリミッティングをしすぎない
 ・リミッティングしたものとしていないもののトラックをそれぞれ作り聴き比べる
 ・ファイルをインポートし、複数曲のトラックを並べ、それぞれの音量バランスが不自然でないか聴き比べる
 ・クリップリストからエクスポートし、マスタリング用のフォルダに 24 bit と 16 bit と mp3(AAC)を落とし保存
 ・ブーストとアッテン
 ・ディスクへの書き込み速度、ディザ、曲間時間
 ・おすすめの CD-R




 打ち込みの一連の作業がようやく終わり、どのような流れで、どんなことに注意するのかといった概要がだいたいつかめたと思います。
 今回はピアノ曲だったのですが、これから色々な楽器の打ち込みもしていきたいので、たくさん音楽を聴いて音そのものはもちろんのこと、楽器自体や様々な奏法なども勉強していきたいと思います。




[タグ未指定]
[ 2013/02/06 20:25 ] DTM レッスン(ProTools) | TB(0) | CM(0)

ありのままって楽なんだなぁ

 昨日はピアノレッスンの後にオーケストラの練習がありました。
 先週の練習は精神をギリギリのところまで追い込んで挑み、グリーグが終わると足がガクガク、チャイコが終わると顔がピクピク、翌日の夜まで気持ちの高ぶりがおさまりませんでしたが、今回はオケ全体のテンションが前回よりも落ち着いていたので、なんとなく物足りなさを感じました。
 でも、毎回精神を研ぎ澄ませた状態にもっていくのは身が持たないので、こういう日もありか、と思います。

 練習のあと、フルートの先輩とお食事しながらお互いの恥ずかしい話ができて楽しかったです。
 先輩のあけっぴろげなところが私の警戒心を緩め、自分を作らずにいられるので、こういうのって楽だなぁっていつも思います。
 力抜いて、自分に正直に、飾らない自分でいる方が楽しいんだなって、しみじみと思いました。
 何事も逆らわない自然体が一番幸せなのだと、やっと腑に落ちたような気がします。










練習曲目
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー:交響曲 第2番 ハ短調 「小ロシア」 作品17 ~ 第1楽章



[タグ未指定]
[ 2013/02/04 19:06 ] オーケストラ | TB(0) | CM(0)

音の変化

今日のピアノレッスンで学んだこと

【クレメンティ】
 ・テンポをあげる
 ・拍の頭を左右そろえ、裏拍は抜く
 ・指使いにより表拍より裏拍が強くなりやすいところを注意する
 ・音楽が停滞しないよう流れて
 ・どこまで下がりどこまで上がるか感じる

【J.S.バッハ】
 ・腕を回さず必要最低限の運動で弾く
 ・ウェイトをかけず指だけで軽いタッチで弾く
 ・左手首を上げすぎない
 ・今鳴っている音を良く聴き次につなげる
 ・この音はどこの音に向かっているのか感じる
 ・フレーズ
 ・ソプラノとバスがそれぞれ独立し影響されすぎないで
 ・細かく拍を意識(全部「1」)せず大きくフレージング
 ・特に大事な音、テヌート
 ・バスの入りは飛び出さずクレッシェンドで
 ・テンポをあげる
 ・シンプルに

【シューベルト】
 ・和声の変わり目は映像でいうフェードのように丁寧に
 ・バスの音量
 ・クロマティックの音を大事につなげる
 ・手首や腕を動かさず指だけで弾く
 ・メロディーラインは指の腹で
 ・リズムが崩れやすいところはコードにしたりメロディーとわけたりする部分練習
 ・中間部の激しさ、バスの三連符は明確に
 ・譜面に書いていない強弱の解釈
 ・ウナ・コルダを入れるところ
 ・ペダリング
 ・メロディーの音量
 ・コーダのスフォルツァンドは腕を使い下から
 ・内声は色々な音色にならないよう指だけで弾く(親指が強くなりやすいので注意)



 少しずつ内面が音に伝わっていくような感覚がありました。
 守ってばかりいた姿勢が、表へ開いていっているような音の変化です。
 それがほんの少し感じられて、心を解放するってこういうことなのかもしれないとふと思いました。
 眠っていた自分と出会えたような気がします。
 まだ蜃気楼のように不確かなのですが、その片鱗を自分で感知できたことで少し希望が見えました。
 これからオーケストラでティンパニをしに行ってきます。









Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.14
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 858 Fis-dur ~ PRAELUDIUM
Schubert/Impromptu D 899,Opus 90 No.3 Ges-dur







[タグ未指定]
[ 2013/02/03 15:03 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
全記事表示リンク
月別アーカイブ