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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

正直言うと・・・

昨日の DTM レッスンで学んだこと

 ・MS 処理
 ・プリディレイの調整によりホールの大きさをシュミレーション
 ・パンニング
 ・内部 Bus と外付けのケーブルの両者を聴き比べ
 ・コアキシャル
 ・ブレイクの長さを視野に入れてリバーブの長さを決めていく
 ・CD にする時は気持ち多めにリバーブをかける(24 bit から 16 bit に落とした分、音が劣化するため)
 ・外付けのケーブルの設置法
 ・遅延補正とコンペンセイション
 ・遅延の仕組み
 ・リバーブもケーブルも外付けの方が音が良い




 正直言うと、音を聴き比べても違いがよくわからないのですが、先生はその変化に敏感に反応していて、やはりその道のプロの耳は違うんだなぁといつも感心します。
 音の違いがわかるふりをするのが苦しくなってきたので、次回から正直に「私の耳は鈍くて違いがよくわからないのです」と言ってしまおうか少し悩み中です。







 

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[ 2013/03/30 19:48 ] DTM レッスン(ProTools) | TB(0) | CM(0)

最適な音量とタイミング

 昨日はピアノレッスンの後にオーケストラの練習がありました。
 今回も先輩が来られなかったので全曲参加しました。

 音が大きすぎることと、ロールの出だしの打ち込みが速すぎることを注意されたのですが、まだ最適の音量の感覚が掴めていません。
 今どこのパートにスポットがあたっているのか、ティンパニは今何を求められているのかを、スコアを研究して軸を定めていきたいと思います。
 タイミングも 1 秒に満たない差だと思うのですが、その微妙な時間差の重要性はよくわかっているので、毎回違った表現を試みながら、諸先輩方の反応をうかがいつつ一番バランスが良いと思うバージョンを絞っていきたいと思います。

 色々な CD の演奏を聴いてみると、ティンパニは楽譜を少しアレンジして演奏していることがあるので、そのアレンジを覚えてしまって練習で間違えてやってしまうことがあります。
 所有している CD はモノラルの名盤ばかりなので、音の鮮明さに欠けたり、音のバランスが偏っていたり、なかには音が拾われていなかったりしているものも多くあります。
 練習用に何度も聴く CD は 60 年代以降の標準の演奏のものを選ばなくてはと今更ながら思いました。
 
 アンサンブルの経験が浅いこともあり、ピアノをソロで弾くように自分のことだけ考えてしまっていたと気づかされました。
 指揮の先生をよく見て、他のパートもよく聴いて、自分の立ち位置を感じとっていきたいと思います。




 
 





練習曲目
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品 16
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品 18
チャイコフスキー:交響曲 第2番 ハ短調 「小ロシア」 作品 17
チャイコフスキー:「眠れる森の美女」より ワルツ



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[ 2013/03/25 21:35 ] オーケストラ | TB(0) | CM(0)

楽しんで弾く

今日のピアノレッスンで学んだこと

 ・座る位置をもう少し後方にし、腕を自由にする
【クレメンティ】
 ・指だけでスタッカートし、手首を上下に動かさない
 ・装飾音は軽く
 ・テンポをあげる

【J.S.バッハ】
 ・テーマはつなげて弾く
 ・トリルは入れすぎない
 ・音の跳躍は腕を少し広げ重みを移す
 ・間奏は弱目に
 
【シューベルト】
 ・外声をしっかりと、内声は抑えて
 ・内声は内側に向けて、外声は鍵の奥まで
 ・ペダリング
 ・場合により内声の頭の休符はやや長めに
 ・ソプラノとバスが同時に動くところは丁寧に歌う
 ・バスのトリルのクレッシェンドはもっとたっぷりと
 ・rit. するところ
 ・オクターブより広い音程は無理して繋げずキーを離してペダルで繋げる
 ・出だしは拍子通りに弾かずテヌートで
 ・楽しんで弾く


 強弱のつけ具合は、自分が「これくらいかな?」と思っているより大袈裟につけたほうが、結果的に適量になっていると思いました。
 何かを外界へ訴えかけるというパッションを、音楽をやるときは常に持っていたいと思います。
 弾きながら音楽を楽しむには技術的にも余裕がないとできないので、頭より心(考えるより感じる)で奏せるように練習を積んでいきたいと思います。





Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.15
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 858 Fis-dur ~ FUGA
Schubert/Impromptu D 899,Opus 90 No.3 Ges-dur





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[ 2013/03/24 14:39 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

スライドとグリッサンドは素早く

昨日の DTM レッスンで学んだこと

 ・ピッチベンドを使用したスライドとグリッサンドの表現
 ・ギターとベースの実音は記譜音より 1 Oct. 下 
 ・モジュレーションを使用したビブラートの表現
 ・音量調整
 ・デュレーション調整によるギターのアルペジオ
 ・リアルタイム入力時のクオンタイズ
 ・キーボードショートカット


 音の入力はやっと完了しました。
 これから、ギターやベースのピッチベンドを直し、ストリングスのエクスプレッションやピアノのペダル、各楽器の音量や細かいダイナミクスの調整などしていきます。 
 楽器を実際にプレイすれば 5 分で済んでしまうことなのですが、手作業で全行程を一人でこなすのは根気と時間を要するものなのだと思いました。
 それにしても、1 曲に半年以上かけてしまうのはやっぱりスローペースだと思うので、要領よくできるように打ち込みを沢山してコツを掴んでいきたいと思います。








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[ 2013/03/24 09:35 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

間抜けだらけ

 一昨日のオーケストラの練習は 5 月の演奏会の曲目を全曲あわせました。
 ティンパニの先輩が来られなかったので、休みがなくハードでした。
 長い休符の間は、直前のレッスンで教えていただいたことや、先週団員の方々にご指摘いただいたことを反芻していました。
 毎回注意されるところに差し掛かると、その団員さんのお顔が浮かぶほど気を入れていますが、昨日も思い描いている音になっていなかったと思います。
 でも、ところどころでは良くなっている部分も自分で認められたので良かったです。

 一番気合を入れていた銅鑼はというと、ティンパニから移動するのに時間が足りなくて打つことさえできませんでした。
 さらに間抜けなことに、銅鑼の後の総休止の静寂の中ティンパニのスティックが椅子から転げ落ちて音が鳴り響き・・・、あんなにイメトレしたのにとしょんぼりする暇もなく、次のプレストでティンパニの難所をなんとかこなして終わりました。
 椅子からスティックが落ちないようにって、直前のレッスンで言われたばかりなのに。
 それにしても、本番でなくて良かったー!




練習曲目
チャイコフスキー:「眠れる森の美女」より ワルツ
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品 16
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品 18
チャイコフスキー:交響曲 第2番 ハ短調 「小ロシア」 作品 17



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[ 2013/03/19 08:10 ] オーケストラ | TB(0) | CM(0)

久しぶりのティンパニレッスン

一昨日のパーカッションレッスンで学んだこと

【チャイコフスキー】
 ・バスドラムは中央、銅鑼は中央の黒色の円の外を打つ
 ・見た目がきれいな銅鑼のミュート
 ・楽器間の移動では通り道を確保し、「楽器 A のミュート ⇒ A のスティックを置く ⇒ 楽器 B のスティックを取る ⇒ 指揮者の合図で B を打つ ⇒ 指揮者の合図で B のミュート ⇒ B のスティックを置く ⇒ A のスティックを取る ⇒ A で待機」という流れを何度もイメージしておく
 ・銅鑼のミュートでスティックの持ち手の部分や、衣服のボタンなどで音がならないよう気をつける
 ・椅子の上に置いたスティックが転げ落ちないように工夫する

【ラフマニノフ】
 ・ティンパニが 3 台の時は 4 台あるつもりで楽器を設置する
 ・ティンパニの一番響くところで打つ
 ・楽器全体を響かせるイメージ
 ・良く使う属音と主音は隣にする
 ・pp のトレモロはロングトーンのように音の粒が出ないようにする
 ・空打ちは練習曲だけ
 ・休符の後の出だしは遅れないように
 ・左手を安定させる
 ・長い休符の間、数え間違えてわからなくなった場合でも入れるように、曲を何度も聴き込んで覚える
 ・肘から手首を動かさない
 ・椅子の場所と高さ
 ・演奏中は技術的なことは全部忘れて、出したい音をイメージする
 ・頭で考えすぎない

 

 いつもはスネアの練習台を使ったレッスンですが、今回は久しぶりにティンパニを教えていただきました。
 5 度と 1 度のティンパニの設置を変えただけで随分とやりやすくなりました。
 特に「銅鑼の一打とミュート」について時間をさいていただき、この後に続くオーケストラの練習で成果を出そうと心の中で誓うのでした。





 


  

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[ 2013/03/19 07:11 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)

倍音を持ち上げると

昨日の DTM レッスンで学んだこと

 ・音の修正
 ・パンニング
 ・各楽器の帯域(中低域~中高域内)を調整
 ・高域はリバーブを分離させるためにとっておく
 ・EQ でピックアップしてから倍音を持ち上げる方が、その逆順よりもきれい
 ・リバーブの名器




 今、弦楽四重奏の 1 楽章の音を作っています。
 倍音を持ち上げると音がクリアになり、コンプレッサーをかけるとヴァイオリンの高音のキンキンした音が丸くなりました。
 奏者が横一列に並ぶより、アーチ型(両脇の第一ヴァイオリンとチェロがやや前方に、内声の第二ヴァイオリンとヴィオラがやや奥に)に並ばせたほうが良いとレッスン中に思いました。
 その各楽器の L と R のパンニングの調整と、各楽器の音域や力配分による EQ のかけ具合がとても難しく感じました。










 

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[ 2013/03/14 05:56 ] DTM レッスン(ProTools) | TB(0) | CM(0)

タムタム

 オケの練習は、5 月の演奏会まで残すところ 9 回となりました。


 昨日の練習で教えていただいたこと

【ラフマニノフ】
 ・クレッシェンドの量
 ・適切な音量
 ・ティンパニが主導となるところ
 
【チャイコフスキー】
 ・バスドラムの鼓面を打つ場所とバチの振り加減
 ・タムタムの打つタイミングとミュート
 ・バスドラムからタムタムへ移動するときの歩き方


 残り少ないオケの練習、一回一回前進できるようがんばります。
 来週は練習前にティンパニのレッスンで演奏会の曲をするので、その後のオケの合せで成果を出したいと思います。





練習曲目
チャイコフスキー:「眠れる森の美女」より ワルツ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー:交響曲 第2番 ハ短調 「小ロシア」 作品17



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[ 2013/03/11 20:57 ] オーケストラ | TB(0) | CM(0)

最初に戻って再生

一昨日の DTM レッスンで学んだこと

 ・なにか不具合が生じたら、1 小節目の set up に戻り、リセットしてから再生する
 ・バージョンアップに伴う接続と設定



 変な音になったり、音が鳴らなくなったり、二重に音が重なって録音されたり、複数の音がだいぶ遅れてかえってきたり・・・、様々な不具合が起こるたび再起動し、接続や設定を見直したりして、肝心の作業に進めないことが多く忍耐が必要です。
 そんなこんなで先週は作業がはかどらなかったので、次回のレッスンまでには音の入力は完了できているようにコツコツやっていきたいと思います。

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[ 2013/03/11 12:00 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)

快復に向けて

 関東から神戸に転居して 1 年 10 ヶ月の間に、3 度も病院を変えました。
 理由は、先生と相性があわなかったり、摂食障害についてよくわかっていない先生だったりして・・・。
 先月から母が病院に繋がってくれて、摂食障害の家族の会に出てくれるようになり、今日はそのゆかりのある医療センターで初診を受け、おそらく私よりも年下であろう女医さんと 1 時間以上話しました。
 私の祖父母、両親のことから、私の37年の歩んできた道のりを淡々と。
 何度となく過去のことは色々な医療現場で話してきたので、何年何月に何があって・・・という自分の年表がすらすらと言えるくらいになっています。

 診察の終盤にさしかかる頃、先生の「今後どうなっていきたいか」という問いに私は、「食べ物によって人生が振り回されないようになりたい。外食や会食も楽しくできるようになり人と深く交流したい。そして、両親と普通の会話ができるように仲良くなりたい。」と答えました。
 先生がおっしゃるのには、最終的な唯一の目標として、「この私でいい、という自信が持てるようになること。」と掲げていただきました。
 今まで通り投薬は無しで、カウンセリングを重点的に診察と共に継続していくというプランとなりました。
 自分自身のことをしっかり見つめ、病気のことも十分勉強していると褒めていただき、この 19 年は無駄ではなかったのかもしれないと、少し安堵しました。
 先生は納得いくまで突っ込んで私の気持ちを聞いてくるので、私も飾らず隠さず、汚いものもさらけ出して話ができました。
 摂食障害の文献から寄せ集めた情報や一般論に当てはめようとせず、真剣な眼差しをもって、一個人として向き合って話を聞いてくださっていると感じ、とても良い先生に出会えたと思いました。

 誰かに受け入れてもらうために迎合したり、誰かを見返してやりたいために虚勢をはる生き方はもう選びません。小さく見せたり大きく見せたり・・・疲れます。
 いつでも他人目線によって自分の言動を決めていては、虚しさがつのるばかりですから。
 焦らず、諦めず、快復に向けてがんばろうと思います。
 病気になる前の状態に戻るのではなく、新しい生き方で自分を生かすという意味合いで、「回復」ではなく「快復」という字を使うのがお気に入りです。






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[ 2013/03/08 21:13 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

眠り続けているミトコンドリアを

 昨日のオケは弦楽器と管打楽器と分かれての練習でした。
 ティンパニのチューニングが良くできなかったので、チューナーに頼らずとも耳で聞き分けられるように訓練していきたいです。
 ピアノ調律師である祖父と叔父たちの血を受け継いでいるはずなので、その名を汚すことのないよう、先祖代々のミトコンドリア DNA を呼び覚まして活性化させたいです。
 それにはまず食事の質と量を見直さなければと感じています。



練習曲目
チャイコフスキー:交響曲 第2番 ハ短調 「小ロシア」 作品17
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16







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[ 2013/03/04 21:10 ] オーケストラ | TB(0) | CM(0)

間に合わないよ~!

昨日のピアノレッスンで学んだこと

【クレメンティ】
 ・テンポをあげる

【シューベルト】
 ・テンポをあげる
 ・アゴーギク
 ・跳躍は弧を描くように
 ・中間部フェルマータの後、第三部の出だしのテンポ
 ・ハーフペダルとウナコルダ
 ・ペダリング
 ・各声部の音量バランス
 ・低音部の PPP の弾き方
 ・指だけで弾く
 ・テンポの緩急はあらかじめ決めておく



 ピアノの発表会は六月になりそうとのこと、まだ曲のテンポがつかめていないのと、声部間のバランス、ペダリングがとても下手なので、本腰入れてがんばらなくてはと思います。




Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.15
Schubert/Impromptu D 899,Opus 90 No.3 Ges-dur


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[ 2013/03/04 20:42 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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