FC2ブログ

音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

間抜けだらけ

 一昨日のオーケストラの練習は 5 月の演奏会の曲目を全曲あわせました。
 ティンパニの先輩が来られなかったので、休みがなくハードでした。
 長い休符の間は、直前のレッスンで教えていただいたことや、先週団員の方々にご指摘いただいたことを反芻していました。
 毎回注意されるところに差し掛かると、その団員さんのお顔が浮かぶほど気を入れていますが、昨日も思い描いている音になっていなかったと思います。
 でも、ところどころでは良くなっている部分も自分で認められたので良かったです。

 一番気合を入れていた銅鑼はというと、ティンパニから移動するのに時間が足りなくて打つことさえできませんでした。
 さらに間抜けなことに、銅鑼の後の総休止の静寂の中ティンパニのスティックが椅子から転げ落ちて音が鳴り響き・・・、あんなにイメトレしたのにとしょんぼりする暇もなく、次のプレストでティンパニの難所をなんとかこなして終わりました。
 椅子からスティックが落ちないようにって、直前のレッスンで言われたばかりなのに。
 それにしても、本番でなくて良かったー!




練習曲目
チャイコフスキー:「眠れる森の美女」より ワルツ
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品 16
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品 18
チャイコフスキー:交響曲 第2番 ハ短調 「小ロシア」 作品 17



[タグ未指定]
[ 2013/03/19 08:10 ] オーケストラ | TB(0) | CM(0)

久しぶりのティンパニレッスン

一昨日のパーカッションレッスンで学んだこと

【チャイコフスキー】
 ・バスドラムは中央、銅鑼は中央の黒色の円の外を打つ
 ・見た目がきれいな銅鑼のミュート
 ・楽器間の移動では通り道を確保し、「楽器 A のミュート ⇒ A のスティックを置く ⇒ 楽器 B のスティックを取る ⇒ 指揮者の合図で B を打つ ⇒ 指揮者の合図で B のミュート ⇒ B のスティックを置く ⇒ A のスティックを取る ⇒ A で待機」という流れを何度もイメージしておく
 ・銅鑼のミュートでスティックの持ち手の部分や、衣服のボタンなどで音がならないよう気をつける
 ・椅子の上に置いたスティックが転げ落ちないように工夫する

【ラフマニノフ】
 ・ティンパニが 3 台の時は 4 台あるつもりで楽器を設置する
 ・ティンパニの一番響くところで打つ
 ・楽器全体を響かせるイメージ
 ・良く使う属音と主音は隣にする
 ・pp のトレモロはロングトーンのように音の粒が出ないようにする
 ・空打ちは練習曲だけ
 ・休符の後の出だしは遅れないように
 ・左手を安定させる
 ・長い休符の間、数え間違えてわからなくなった場合でも入れるように、曲を何度も聴き込んで覚える
 ・肘から手首を動かさない
 ・椅子の場所と高さ
 ・演奏中は技術的なことは全部忘れて、出したい音をイメージする
 ・頭で考えすぎない

 

 いつもはスネアの練習台を使ったレッスンですが、今回は久しぶりにティンパニを教えていただきました。
 5 度と 1 度のティンパニの設置を変えただけで随分とやりやすくなりました。
 特に「銅鑼の一打とミュート」について時間をさいていただき、この後に続くオーケストラの練習で成果を出そうと心の中で誓うのでした。





 


  

[タグ未指定]
[ 2013/03/19 07:11 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)
全記事表示リンク
月別アーカイブ