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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)
月別アーカイブ  [ 2013年04月 ] 

エチュード切り替え

今日のピアノレッスンで学んだこと

【クレメンティ】
 ・レガートのフレーズは手も動かして繋げる
 ・テンポをあげる

【J.S.バッハ】
 ・バッハの時代様式、イタリア的な明るさ、ブランデンブルク協奏曲のようなはまったテンポで
 ・軽くアップボウなバス
 ・際立たせる声部はしっかり、抑える声部は手前に、声部間の音色を変化させ独立して聴こえるように
 ・伸びている音の間に違う声部が入っても、伸びている音をしっかり聴き次へ繋げる
 ・曲の構成や転調に沿って音量や音色に変化をつける
 ・なんとなくではなく、一瞬にはっきりと変化させる
 ・バスのテーマから dis-moll のカデンツでのクライマックスと、それに続くストレットの変化を明瞭に
 
【シューベルト】
 ・首尾一貫した内声の 6 連符のように心をざわつかせず、ソプラノとバスのように静かな気持ちで弾く
 ・弾き始めはゆったりと構え(この曲の場合)、聴衆へ視覚からも曲調を伝え雰囲気をつくる
 ・家のピアノとホールのピアノでは違って聴こえるので、どの声部を聴いていくかを決めておく(自然と声部間のバランスが良くなる)
 ・ソプラノとバスを同時に聴くところ
 ・激しい中間部のソプラノの 5 度跳躍は少し溜めて歌う
 ・裏拍から入る直前の休符もしくはタイで結ばれた音符を感じる
 ・バスの訴え掛けるところ、歌うところはレガート
 ・バスの 3 連符のはじめはいったん p にしてクレッシェンド、入る前にいったん一つの運動をする
 ・拍感を感じて
 ・コーダの同じフレーズの繰り返しで 5 度跳躍から 7 度跳躍の変化は少し溜めて
 ・ペダリング


 今日は先生に褒められてスキップして帰りました。
 エチュードのクレメンティはつまらない曲ばかりだねという話になり、次回からクラーマー=ビューローに切り替えることになりました。
 たしか、音高受験の時に 1 曲だけ勉強した記憶があります。60 曲ありますが、第 1 番から気持ちを新たに取り組みます。




Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.15
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 858 Fis-dur ~ FUGA
Schubert/Impromptu D 899,Opus 90 No.3 Ges-dur






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[ 2013/04/07 13:54 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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