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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

新しい画材

 一ヵ月分のおこづかいを叩いて、シュミンケの水彩絵具とピカビアのコリンスキー絵筆を買いました。

シュミンケ ホラダム





 早速、塗り見本を作ってみました。

塗り見本


 今まで小学生の頃に使用していた画材で絵を描いていましたが、やっぱり高級なだけあって描き心地が全く違ってびっくりしました。

 残るは紙なのですが、もっと上達してから考えようと思います。
 年が明けてから、新しい画材で絵を描くの楽しみです。




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[ 2013/12/28 06:05 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

今年最後のレッスン

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・一拍目が休符なので、二拍目に少しアクセントをおくと拍感が明確になる。
 ・ポイントになる音とつなぎの音を弾きわけフレーズを大きくとる。
 ・体全体で感じて表現し動きをもたせる。
 ・大事な音と抜く音。
 ・重心を下に。
 ・音型に従って松葉をもっとつける。

【J.S.バッハ】
 ・呼吸を深く大きく。
 ・どこまで一気にいくか(フレーズの頂点)を常に考える。
 ・フレーズのはじめは潜る。
 ・テーマの前半トリル以降の問いかけを感じて。
 ・音がなっている間も音楽が流れているように。
 ・ふくらますところは手前で一度潜る。 
   
【ブラームス】
 ・4小節ずつの長いフレーズで。
 ・左が右をまたぐときに遅くならず一定のテンポで。
 ・大きく回転するようにイメージ。
 ・アウフタクトから頭はあまり重くせず流れる。
 ・小節線をまたぐところはたっぷりと、速くならないで。
 ・ちゃんとリットする。
 ・ペダリング。
 ・キャラクターが変わるところはそのように。
 ・エスプレッシーヴォのはじめは少しルバート、変化する音のニュアンスづけ。
 ・ミステリオーソ、明確に発音させるところはノンペダルで。
 ・緊張感をもたせるために、一定のテンポとピアニッシモ、ピアニシシモを保つ。
 ・急にピアノになるところはテンポを遅くせず素早く音色を変え、テンポを保つ。
 ・テンポを動かした後は元のテンポに戻す。
 ・ウナコルダから低音を太く大きく静かに、緊張感をもって。
 

 今回は音楽に乗ってピアノを弾けました。
 昨日のオーケストラでのティンパニが気持ちよくできたのが余韻となって思いきりできたのではないかと思います。
 先生もそれに応えるかのように、いつもより一層エネルギッシュに教えてくださって、とても楽しいレッスンでした。
 今年最後の締めくくりとして、来年につなげるステップアップに期待を持つことができました。
 

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 4 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
ブラームス/二つのラプソディー 2 番 Op.79-2




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[ 2013/12/22 17:53 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

クリスマスコンサート

 昨日は教会でクリスマスコンサートがありました。
 午後から夕方にかけてリハーサルがあり、18 時から本番でした。
 久しぶりにティンパニができて楽しかったです。
 歌やピアノやエレキ、ハンドベルなどの演奏も聴けてよかったです。
 オーケストラを何か月も休んでいたのに、しばらくすると感覚を取り戻すことができて、団員の方々とも自然に溶け込めることができてうれしかったです。
 また一緒に音楽を楽しめたらいいなぁと思います。


プログラム
 ♪ ヘンデル「ハレルヤ」
 ♪ バッハ「カンタータ第147番より 主よ、人の望みの喜びよ」
 ♪ ハンドベル演奏
 ♪ エレキギター&ピアノ演奏
 ♪ ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー
 ♪ BECAUSE IT'S CHRISTMAS
 ♪ Three Kings(3人の博士)
 ♪ 時むかし
 ♪ 歌&ピアノ伴奏
 ♪ おお聖き夜
 ♪ 聖しこの夜


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[ 2013/12/22 17:11 ] 発表会・演奏会・ライブ | TB(0) | CM(0)

すずめちゃん

 最近のランチタイムは、職場のビル内の公園で休憩しています。
 ベンチに座るや否や、数羽のすずめちゃんたちが飛んできます。
 自分のお弁当と一緒に、すずめちゃん用にお米を持っていきます。

すずめ

 どの子も、もりもりたくさん食べます。




ついばむ雀

 あまりにかわいくて、すずめの絵を描きました。
 他のすずめの絵も ホームページ に載せました。





すずめのエサ

 すずめのエサ入れを空き瓶で作りました。
 瓶にお米を入れて、毎日通勤バッグに忍ばせています。







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[ 2013/12/20 20:15 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

セコンダリー・ドミナントのスケール選択

昨日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【DTM】
 ・デバイス ― VST インストゥルメント ― 全出力を有効化に設定する。
 ・小編成の曲はピアノの左右や複数のギターを一つのトラックにまとめ、パンを振り過ぎない。一つずつにわけると遠くに聞こえる。
 ・パンは 30 より大きいと立体的(大編成に向く)、10 あたりで小さく振るとまとまる。
 
 
【実技】
 ・After You've Gone
 ・You And The Night And Music
 ・LIKE SOMEONE IN LOVE
    
 課題
  ・アドリブ練習
  ・Confirmation


【理論】
 ○ セコンダリー・ドミナント( 4 度進行)のスケール選択
  
  ・ビバップ以降の考え方(主にアドリブの時)
   1.行き先のコードタイプがマイナー系の場合、♭9・♯9 系(ALT./Com.Dim./MIXO-LYD♭13/HmP5↓)
   2.行き先のコードタイプがメジャー系の場合、♮9 系(MIXO-LYD/LYD♭7/WHOLE TONE)

  ・古典的な考え方(作曲・編曲の時)
   コードトーンの間に調の音を埋めていく。(MIXO-LYD♭13)

  ◎ 暗い
   ・ALT(ビバップに多い)
   ・Com.Dim.(モードジャズ以降に多い)
   ・HmP5↓(古典的)・・・♯9 を加えてもよい。(SPANISH 8 NOTES)
   ・MIXO-LYD♭13

  ◎ 明るい
   ・MIXO-LYD
   ・LYD♭7
   ・WHOLE TONE(調性感がない)

 課題
  After you've Gone から、初めの 16 小節のコード進行を使い、 B♭7 と D7 を LYD♭7 に、A7 を ALT にした替え歌を作る(⑪)。



 ○ MINOR の DIATONIC SCALE
  ・11th と Maj7 は相性が悪い(増 4°)。

 課題
  MINOR で Sec.D (4°進行)と裏コード(半音下降)を使ったコード進行を作る。⑨ c minor/⑩ f minor
  ・Sec.D を 2 コくらいシンプルに入れる。
  ・MINOR の調性感がなくなるので、Ⅴ-Ⅰ の進行を基本にする。

  Jazz Lesson 9
  Jazz Lesson 10


【作曲】
 ⑦ key = C
 ・メロディが少し詰まった感じがするので、同じ音が続く箇所をタイにしても良い。
 ・メロディの先行音のところはコードも同じように先行させるか、拍の頭でコードチェンジさせるかは好みで。
 ・E7 から Am7 のところの E7 は ALT にすると調性からいって自然。
 ・オクターブ跳躍はぎこちなく聞こえる(楽器や速度などにもよるが)ことがあるので、間に音を入れても良い。
 ・Ⅳm-Ⅰ の終止ははっきりしない終わり方なので、メロディの性格も関連づけると良い。
 
 ⑧ key = F
 ・メロディを切る箇所を休符を入れるなどする。
 ・A7 から Dm7 にいくところの A7 は ALT が自然。
 ・C7/G より C7 のほうが次の F Maj7 の終止がはっきりする。
 ・テンションが中心の曲なので、終わりはコードトーンでおさまりを良くしても良い。

  Jazz Lesson 7
  Jazz Lesson 8




 先生からお借りした CD


 ♪ The Brecker Brothers 『The Return Of The Brecker Brothers』
 ♪ Joshua Redman 『Timeless Tales (For Changing Times)』










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[ 2013/12/14 19:55 ] ジャズピアノレッスン 1 | TB(0) | CM(0)

いつも注意されること フレーズとテンポ

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・左右の音量バランス。
 ・低音を響かせて歌う。
 ・フレーズを長く感じる。

【J.S.バッハ】
 ・プレリュードとフーガは表裏一体。両者テンポ設定を関連付ける。
 ・テーマの前半は上降、後半は下降といった音型を音色に反映させる。
 ・片手でテーマのラインと内声を同時進行のときはテーマを浮き立たせるよう内声をコントロールする。
 ・解決前の導音を丁寧に。
 ・後半バスのテーマの前半断片の連続を丁寧に。
 ・低音のテーマを響かせる。
   
【ブラームス】
 ・4小節ずつの長いフレーズで。
 ・終始一貫、内声の三連符を正確にキープ、リズムとテンポと音量をコントロール。
 ・片手ずつの練習のときは他方の音を心の中で歌いながら弾く。
 ・今はテンポを揺らさず、正確に弾く。
 ・曲調の変わり目はテンポが変わりやすいので気を付ける(速くならないように)。
 ・初めは重厚に、risoluto のところは軽く。
 ・espr. からの低音を大きなフレーズで響かせて歌う。
 ・音程が次第に広くなりフレーズが短くなっていくところの緊張感。
 ・misterioso の p は p でもしっかり。
 ・付点音符はリズムが甘くならないよう正確に。
 ・長いフレーズの入りは下から p から始める。
 ・どこに向かっていくか、どこまでいき、どこでおさめるか考える。
 ・低音の応答は大事に響かせる。
 ・場面が変わる際のところ(全3回)は低音を聴く。
 ・クレッシェンドは両手ともで。
 ・フォーム。


 

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 3 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
ブラームス/二つのラプソディー 2 番 Op.79-2




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[ 2013/12/09 20:43 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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