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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

sec.D の ⅡⅤ 型と変則パターン

 今日のジャズピアノレッスンで学んだこと


【実技】
 ・Confirmation
 ・Night And Day
   ※ シンコペーションのリズムを付け、メロディフェイクする。
   ※ ペダルは最小限。
 ・Old folks
   ※ バラードのノリ(拍通り音を当てるのではなく、半小節、一小節単位の枠に収まるような)。
   ※ ペダルは最小限。
   ※ 低音は 7 割位の音量に抑える。
 ・Now's the time
     
 課題
  ・アドリブ練習
  ・ALONE TOGETHER


【DTM】
 ・課題 ⑨⑩(Minor で sec.D をシンプルに入れる)のメロディの打ち込みについて。
  ※ ⑨ のメロディが若干不自然に聞こえるところがあるが、理論上は間違いではない。
  ※ ⑩ 最後の音とリズムの工夫で収まり良くする。

  Jazz Lesson 9
  Jazz Lesson 10


【作曲】
 ・課題 ⑬("Bluesette" のコード進行を使った替え歌)
  ※ Cmaj - Cm のコードチェンジする手前の E が、次へ続くマイナーコードと合わないので違和感があるから、共通の音に変えると良い。 
  ※ Am - D7 の ⅡⅤ のところの D7 のオルタード ♭13 がきつく聴こえる。
 ・sec.D の ⅡⅤ 型
  ※ m7 - sec.D の m7 は DOR.
    ダイアトニックの場合 PHR. や AEO. を使うこともある。
    ⅡⅤ は基本的にコードの長さが同じ。
    前のコードがダイアトニックの時は ⅡⅤ とは限らないので注意(PHR. か AEO.)。
  ※ m7(♭5) - sec.D の m7 は LOC.(LOC.♯2)
  ※ 基本: C - A7(Alt) - Dm7 - G7 / 応用:C - A7(Alt) - D7 - G7 基本型に直して考える。
  ※ ⅡⅤ 変則パターン・・・ m7 - 7th - m7 - 7th(後の Ⅱ を飛び越えてドミナントモーションするタイプと、ドミナントモーションせずに平行移動するタイプ)
  ※ コード進行作りのコツ・・・最後から逆算していく方法と、大まかな骨格を作ってから分割する方法(ハーモニックリズム注意)。

 課題
 ・"Confirmation" の最初の 8 小節を分析(ドミナント・モーション、ⅡⅤ、スケール名)。
 ・ⅡⅤ の連結(2 ヶ所以上)と 7th の連結(2 ヶ所以上)を使って B♭ で 8 小節のコード進行を作る(⑭)。
 ・ⅡⅤの変則を使ったコード進行を作る(⑮)。

  Jazz Lesson 14
  Jazz Lesson 15




 先生からお借りした CD


 ♪ Kenny Dorham 『Quiet Kenny』
 ♪ Charles Mingus 『The Essence Of Charles Mingus』






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[ 2014/01/31 22:02 ] ジャズピアノレッスン 1 | TB(0) | CM(0)

使えないオーディオインターフェイス・・・

 昨日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【DTM】
 ・「音がならない」「Cubase で作動しない」の問題点から、オーディオインターフェイスや MIDI インターフェイスを変える。Windows で安定しているメーカー。

 ・音入力した ⑦⑧ 課題(sec.D. と♭Ⅱ7 を使ったコード進行に LYD♭7 の ♯11 も入れてテンションを目立たせる)について、音量調整、リバーブ、パンニング。
  ※ MIDI - リストエディター で初めのデータを消すと自動的に音量レベルが動いてしまう問題を解決できる。
  ※ リバーブがかかりすぎる問題は、HALION の音色で初めからリバーブがかかっているのがあるので、ドライな音色を選ぶ。
  ※ ベースがはっきりしない問題は、イコライザーで上げるか、音の高さを 1 oct. 上げるか、音色を変えるかする。
  ※ OUTPUT をMain にせず、OUT2 から設定する。
  ※ 小編成の楽器の位置は、10 以内に振るとまとまる。

 課題
  ・この前の課題 ⑨⑩(Minor で sec.D をシンプルに入れる)のメロディを打ち込む。

  Jazz Lesson 7
  Jazz Lesson 8
  Jazz Lesson 9
  Jazz Lesson 10


  
【実技】
 ・LIKE SOMEONE IN LOVE
   マイナスワンと拍がずれても、途中で合わせられるようにミスを最小限にとどめられる技術も身につける。
 ・Confirmation
   速い曲でもゆったり聴こえるように。
 ・Night And Day
   シンコペーションのリズムをもっと取り入れる。
 ・Now's the time
   アドリブで、リズムだけとか音だけとか、何かひとつに目的を絞った練習をするとよい。  
 課題
  ・アドリブ練習
  ・Old folks


【作曲】
 ・課題 ⑨⑩(Minor で sec.D をシンプルに入れる)のメロディ
  ※⑨⑩ 最後の Maj7 でRoot は相性が悪いのでコードを 6 に変えるか、メロディを Root 以外にするかする。
  ※⑨ 最後のクロマティックなメロディは理論的には間違いではないが、音にすると違和感があるかもしれないので、音入力してみて変更するなりする。

  Jazz Lesson 9
  Jazz Lesson 10
 
 ・"COME RAIN OR SHINE" の初め 8 小節のコード進行を使った替え歌(⑫)
  ※最後は音をなくすか少なくしてピックアップしやすくした状態にしておくとよい。

 課題
 ・"Bluesette" のコード進行を使った替え歌(⑬)を作る。 




 先生からお借りした CD


 ♪ Horace Silver Quintet 『Horace-Scope』
 ♪ Art Blakey 『Moanin'』
 ♪ Art Blakey 『A Night at Birdland vol.1』








[タグ未指定]
[ 2014/01/18 05:44 ] ジャズピアノレッスン 1 | TB(0) | CM(0)

だんだんわかってきた

 昨日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・元気よく堂々と弾く。
 ・身体も小さくしない。
 ・松葉をもっとはっきりつける。
 ・音を追うポイントとなる音をおさえ、その他は流して弾く。
 ・フレーズを大きく。
 ・アクセントの意味。リズムの変わり目のアクセントはテヌートを意識。
 ・解決に向かう緊張は特に大事に。
 ・最後のアルペジオとコードの中の特に聴く音。
 ・コードでも外声だけでなく内声の大事な音をきちんと鳴らす。

【J.S.バッハ】
 ・明るく笑顔で。
 ・自分だけのためではなく、人のために弾く。
 ・ここは大きなホールだとイメージして気持ちを大きく。
 ・内に向かわず、外へ外へ。
   
【ブラームス】
 ・はっきりした場面場面の切り替え。
 ・一区切りのところまでの二段階目は、一段階目よりも大きく。
 ・内声の三連符のリズムを正確に刻む。
 ・リゾルートから縦へテンポキープ。
 ・エスプレッシーヴォへ移るときペダルを離す。
 ・エスプレッシーヴォのソプラノ三連符を丁寧に、左は弱く。
 ・畳み掛けるリズムのところ、三連符のあとの四分音符をテヌート。
 ・ペダルが濁らないように。ペダルを浅くするところ、ペダルを多めに切り替えるところ。
 ・ミステリオーソからバスを正確に刻む。
 ・展開部に移るときのアルペジオからアウフタクトの三連符の初めが埋もれないようしっかり。
 ・左が右の上を行き来するフォームのところはバスが浅くならないように。
 ・フォルテからピアノに切り替わるところはすこし間をあける。
 ・静寂なところと動くところの対比。
 ・メッツァヴォーチェの移り変わりのところはペダル浅く。
 ・右手の合いの手歌う。
 ・ソットヴォーチェからさらに緊張感をもって。
 ・最後の三連符から八分音符、四分音符三連、四分音符のリズムを正確に。
 ・最後のコード二つは「イチ、イチ」で。




 だんだんピアノの弾き方、音楽の感じ方がわかってきて、楽しくなってきました。
 習い始めた二年前と比べ、成長が自分で認められてうれしいです。
 発表会まで残り一か月、ホールでスタインウェイのフルコンピアノで弾くことをイメージして、良い演奏ができるようにがんばります。
 

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 4 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
ブラームス/二つのラプソディー 2 番 Op.79-2




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[ 2014/01/13 12:00 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

デフラグとエラーチェック

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【DTM】
 ・デフラグと、ハードディスクのエラーチェックについて。
 ・メモリについて。
 ・音がならない原因を考える(オーディオインターフェイス、シンセサイザー、パソコン)。

 課題
  ・この前の課題 ⑦⑧ のメロディ(sec.D. と♭Ⅱ7 を使ったコード進行に LYD♭7 の ♯11 も入れてテンションを目立たせる)を打ち込む。

  Jazz Lesson 7
  Jazz Lesson 8

  
【実技】
 ・LIKE SOMEONE IN LOVE
 ・Confirmation
 ・Now's the time
   
 課題
  ・アドリブ練習
  ・Night And Day

【理論】
 ○ MINOR の DIATONIC SCALE の続き
  ・Ⅱm7(♭5)、♭ⅢMaj7・♭Ⅲ6、Ⅳm7・Ⅳm6、Ⅳ7、Ⅴm7 について。

【作曲】
 ・この前の課題 ⑨⑩(マイナーの sec.D. も使ってコード進行を作る)にメロディを作る。
 ・"COME RAIN OR SHINE" の初め 8 小節のコード進行を使った替え歌を作る(⑫)。

  Jazz Lesson 9
  Jazz Lesson 10




 先生からお借りした CD


 ♪ Steve Grossman Quartet 『Hold The Line』
 ♪ Michael Brecker 『Tales From The Hudson』







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[ 2014/01/03 21:26 ] ジャズピアノレッスン 1 | TB(0) | CM(0)
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