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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

二次会で弾く曲

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・小指の跳躍は弧を描くように、手首や肘を柔らかく。
 ・指は伸ばしても掌の筋はしっかりと。
 ・冒頭は高音域からの下降なのでテンションを高く始める。
 ・最後のアルペジオの和音は一番上を特に強くすると立体感がでる。
 ・音階が続くエチュードでも、フレーズ内の基音を感じながら弾くとはっきりする。
 ・常にどこの音へ向かって進んでいるのか感じながら。
 ・テンションが上なのか下なのか、フレーズの到達点に向かって計画的に位置を移動すること。

【J.S.バッハ】
 ・冒頭の和音は指の運動で素早く打鍵。
 ・八分音符は短めに歯切れよく。
 ・軽いタッチで。
 ・少しの粘りもなく正確なリズムで。
 ・六度の跳躍は軽く蹴って着地。
 ・バスだけで練習する時は他声部を心で歌いながら。
 ・カデンツの Ⅰ2 - Ⅴ7 の Ⅴ7 は引いて収め、次の Ⅵ に乗せる。
 ・上からの音か、下から引き上げる音か。
   
【リスト】
 ・ペダリング。
 ・指使い。
 ・音間違い。


 友達の結婚式の二次会でピアノを弾かせていただくことになり、リストの「愛の夢」を選曲しました。
 音が細かくて譜読みが大変ですが、お祝いと感謝を込めて演奏できるよう、練習がんばります。





クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 4 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
リスト/愛の夢 第 3 番




[タグ未指定]
[ 2014/02/23 21:15 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

スケール選択

 今日のジャズピアノレッスンで学んだこと


【実技】
 ♪ Confirmation
 ♪ Night And Day
 ♪ Old folks
 ♪ Alone Together
 ♪ Misty

  ・リズムを気を付ける 
  ・スローな曲のフェイクの仕方
  ・左右の音量バランス 
     
 課題
  ・アドリブ練習
  ・歌の伴奏  
  


【作曲】
 ・"Stablemates" の分析の答え合わせ
 ・スケール選択の考え方
 ・課題 ⑭ 、 ⑮ のメロディの添削
 ・Upper Structure Triad の概要

 課題
  ・⑭ ⑮ のメロディをドラム抜き(ソロ楽器とベース)で打ち込む
  ・今まで実技で練習してきた曲を分析

  Jazz Lesson 14
  Jazz Lesson 15





 先生からお借りした CD


 ♪ Marcus Miller 『M2』
 ♪ Jaco Pastorius 『Jaco Pastorius の肖像』








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[ 2014/02/21 21:31 ] ジャズピアノレッスン 1 | TB(0) | CM(0)

ブラームスを弾く

 一昨日はピアノの発表会でブラームスのラプソディ 2 番を演奏しました。
 音響に優れたホールとスタインウェイのフルコンピアノという立派な環境でした。
 会社の友達も二人来てくれました。
 
 演奏の途中で右手がわからなくなり止まりそうになりましたが、なんとか踏ん張りました。
 弾き始めてすぐに緊張で鼻水が出て気が散ってしまい、弾いている場所を見失ってしまったのだと思います。
 恰好より演奏を続けることが大事なので、鼻水はそのままに、ミスを挽回しようと表現に徹しました。
 何が起こるかわからない本番でも、その時々で冷静に対処し(内心は慌てていますが)、なんとか最後まで粘ることができ良かったです。

 今までの本番で一番、心をこめて演奏できたと思います。
 友達からもたくさんのパワーをもらってうれしかったです。
 その後、友達と三人で夕食を共にし、無事終えた開放感でいっぱい、とても楽しく美味しかったです。

 ピアノの先生もおっしゃっていましたが、日々の反復練習の積み重ねと、どれだけその音楽と向き合っているか、ということを肝に銘じ、これからも諦めずにがんばりたいと思います。

 ピアノってその人がどう生きているか、どんな人生を送ってきたのかということさえも露呈されるのだと、つくづく感じました。





ブラームスのラプソディ2番を弾く





 後日、絵を描いてみました。
ラプソディ




ウィンターコンサート
2014 年 2 月 15 日(土) 14 時開演
舞子ビラ神戸 あじさいホール

プログラム
ブラームス/二つのラプソディー 2 番 Op.79-2


[タグ未指定]
[ 2014/02/17 21:37 ] 発表会・演奏会・ライブ | TB(0) | CM(0)

7th のスケール/ m7 か m7(♭5) かの選択

 今日のジャズピアノレッスンで学んだこと


【実技】
 ・Confirmation
 ・Night And Day
 ・Old folks
 ・ALONE TOGETHER 
 ・Now's the time
     
 課題
  ・アドリブ練習
  ・Misty


【理論・作曲】
 ・7th のスケールの選択(半音下降の Lyd♭7 か、本来の進行による調性感を重視し Alt にするか等)
 ・m7 - 7th と m7(♭5) - 7th の選択(ダイアトニックか否か、行き先のコードタイプやメロディによったり、こういくと見せかけての意外性をつくか)

 課題
  ・"Stablemates" の分析(ドミナント・モーション、ⅡⅤ、スケール名)。
  ・課題 ⑭ (ⅡⅤ の連結と 7th の連結を使う)、 ⑮ (ⅡⅤの変則)で作ったコード進行にメロディを作る。

  Jazz Lesson 14
  Jazz Lesson 15




 先生からお借りした CD


 ♪ Haila Mompié 『Haila Live !』
 ♪ Yuri Buenaventura 『Salsa』




[タグ未指定]
[ 2014/02/07 22:13 ] ジャズピアノレッスン 1 | TB(0) | CM(0)

発表会に向けた仕上げのレッスン

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・裏拍を感じて。
 ・強弱。
 ・最後の休符とアルペジオとアクセントの感じ方。

【J.S.バッハ】
 ・拍が不明瞭になるところにアクセント。
 ・装飾音の向き。
 ・切るところとスラーをかけるところ。
   
【ブラームス】
 ・首尾一貫した三連符を正確に刻む。動くメロディーに対して抑えるリズムの調和により緊張感が生まれる。三連符はあくまで陰で支え続ける。
 ・アウフタクトは下から入り、メロディの四分音符をしっかり指の腹で弾く。
 ・腕が交差するところは、メロディラインが乗る指にウェイトをかけるよう身体のフォームを傾ける。
 ・リゾルートの最後の三つのコードはペダルをしっかりいれ明瞭に。
 ・エスプレッシーヴォは少しテンポを動かす。
 ・ミステリオーソは正確なテンポに戻す。
 ・展開部の手前のアルペジオに向かうクレッシェンドの始まりは、一度メゾ・フォルテに音量を落とす。
 ・展開部メッツァ・ヴォーチェの掛け合いは二段階に深く落とす。
 ・フェルマータで場面が切り替わるところは、しっかりペダルを離し、少し無音をつくる。
 ・最後のリズムとコード。



 発表会まで二週間を切りました。
 心を開いた良い演奏ができるように、日頃の練習のときから強い気持ちを持ってがんばりたいと思います。

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 4 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
ブラームス/二つのラプソディー 2 番 Op.79-2




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[ 2014/02/02 18:05 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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