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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

一番が肘で二番が手首

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・テンポをあげる
 ・フレーズ内の松葉
 ・縦におさえず横に
 ・肘の動きの次に手首
 ・小指の時に肘をおとす
 ・内声の時に肘をあげる
 ・音量バランス
 ・音と音の間をつなぐ強弱とタッチ
 ・音をよくきく

【J.S.バッハ】
 ・指づかい
 ・音量バランス
 ・フォームと松葉
 ・右と左をつなぐスケール
 
【リスト】
 ・メロディと伴奏の位置づけが離れすぎている
 ・フレーズの終わりに rit. を細かく入れて歌う
 ・バス半音下降のクレッシェンド
 ・波線アルペジオを歌う
 ・フレーズを大きく
 ・コードの響きの中にアルペジオのパッセージ
 ・一番のクライマックスに向けて内声のクレッシェンドと rit.
 ・細かいパッセージはキーのそばから
 ・フェルマータの前の収め方と後の始め方




クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 6 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
リスト/愛の夢 第 3 番




[タグ未指定]
[ 2014/05/25 14:01 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

モーダルインターチェンジのコードのスケール

 昨日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【DTM】
 ・ワンショット集ファイルから読み込む方法
 ・ACID と普通の WAVE ファイル

 課題
  ・⑭⑮ のドラムのワンショットの続きの打ち込み


  Jazz Lesson 14
  Jazz Lesson 15

 
【実技】
 ♪ Song For My Father
  ・ゆったり弾けるように
 ♪ Skylark
  ・転調の部分が間違えやすい 
 ♪ Take The 'A' Train
  ・G7 のクロマティックのところをハネすぎず
  ・リズムが突っ込まないように

 アドリブ
  ♪ Now's the time
   ・コードトーン(第 3 音)をいれる
  ♪ All of me
   ・E7 はAm にいくコードだから ALT 系
   ・D7
   ・♭Ⅶ7 の B♭7 はモーダルインターチェンジ(M.I.)だから LYD♭7
       
 課題
  ・LULLABYE OF BIRDLAND
  ・アドリブ練習(Now's the time/All of me)


【理論】
 モーダルインターチェンジのコードのスケール
  ・Ⅳm (DOR)と ♭ⅥMaj7(LYD) は同じスケール
  ・Ⅰm : AEO + DOR
  ・Ⅴm : PHR + DOR
  ・♭Ⅶ7 : MIXO-LYD + LYD♭7
  ・♭ⅢMaj7 : ION + LYD
  ・Ⅱm7(♭5) : LOC + LOC♯2
  ・元のアボイドが♯している

 分析の答え合わせ
   ・Come Rain or Shine
   ・Days of Wine and Roses
   ・DOXY
   ・Autumn Leaves
   ・Ⅰ7 は MIXO-LYD
   ・Sec.D は LYD♭7
   ・Ⅰm のスケールはモード的なのは DOR 、調性的なのは AEO
   ・平行移動はスケールも同じく、 Ⅰm6 - ♭Ⅶm6 は、 DOR 又は M.M. を連続
   ・メロディや調性、前後の流れなどトータルしてスケールを選択していく

 コード進行
   C (⑯)と F (⑰)のキーでモーダルインターチェンジを用いて 8 小節 の課題のスケールについて


 課題
  ・LULLABYE OF BIRDLAND の分析
  ・モーダルインターチェンジを使ったコード進行、 ⑯⑰ にメロディをつける(ジャズではないジャンルで)
  

  Jazz Lesson 16
  Jazz Lesson 17





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[ 2014/05/17 06:05 ] ジャズピアノレッスン 1 | TB(0) | CM(0)

レガートと波線のアルペジオ

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・スタッカートだがフレーズ感をもってメロディをうたう
 ・内声は音量を抑えて
 ・拍の頭のアクセントよりスラーを意識して大きなフレーズでレガート
 ・和声の変化をつける
 ・どこの音へむかっているか、緊張感や重力を感じる
 ・拍の頭が三度音程のパッセージはレガートで三度の音程を意識
  

【J.S.バッハ】
 ・テンポを正確に
 ・原典版の ♭
 ・右手の行って帰る音型の松葉と終わりは切りすぎず収める
 ・シンコペーションのタイの後を間延びせず正確に
 ・テーマやトニックへ向かうバスの推進力とドミナントの緊張感
 ・長い右手トリルに対するバスのテンポ正確に
 ・オルガンポイントの緊張感
 ・右手トリルに対する左手の十六分休符から始まる問と応答のリズム
 

【リスト】
 ・拍子をしっかり数えているうえでのアゴーギク
 ・左手の波線アルペジオは速すぎず、右手と合わせる
 ・波線アルペジオの力配分
 ・内声の音が抜けないように
 ・開離の和音の弾きにくさにつられてメロディのテンポが左右されないよう
 ・長いフェルマータに続く新たなフレーズの緩急のタイミング
 ・一音であっても管楽器のようにクレッシェンドを感じる
 ・左右同時の波線アルペジオの合わせ方
 ・パッセージの最後の音が抜けないよう
 ・キメるところは特に音のミスをしないよう
 ・クライマックスのオクターブの連続は上から弾かずレガート
 ・ペダリング


 
 今弾いているところの気持ちのテンションはどのあたりか、起承転結とか、それぞれの音の意味や方向や重力など、もっと丁寧に感じ取りながら練習しないとダメだと思いました。
 なんとなくではなく、しっかりとした裏付けをもって、意志を強く持って取り組まないと、いつまでたっても上達しないと思いました。
 練習量と練習の仕方が良くなかったです。
 たくさん反省したら、気持ちをあらたに引き締め、がんばります。



クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 6 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
リスト/愛の夢 第 3 番




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[ 2014/05/11 14:33 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

モーダルインターチェンジ

 昨日のジャズピアノレッスンで学んだこと


【実技】
 ♪ The Girl From Ipanema
  ・リズムが突っ込まないように
 ♪ Song For My Father
  ・冒頭 2 小節の 3 連符はつぶし気味に
  ・リズムが突っ込まないように
 ♪ Skylark
  ・スイングするかしないかは好みで
  ・ブルーノートのリズムは自由に 

 アドリブ
  ♪ Now's the time
  ♪ All of me
   ・メロディ・フェイク
   ・アルペジオの転回形(三和音、四和音、テンション入れる)
   ・ある部分のモチーフを他の所でも使ってみる
   ・そのモチーフでずっと続けてみる
       
 課題
  ・Take The 'A' Train
  ・アドリブ練習(Now's the time/All of me)


【DTM】
 ・ACID ファイルについて


【理論】
 同主調変換(MODAL INTER CHANGE)
  同じトーナルセンターの MAJOR の曲に MINOR のコード(又は、 MINOR の曲に MAJOR のダイアトニックコード)を使う法
   よく出るコード進行(MAJOR)
    ・Ⅳm
    ・Ⅱm7(♭5) - Ⅴ7
    ・♭Ⅶ7 イントロによく使われる
    ・Ⅳm7 - ♭Ⅶ7
    ・♭ⅢMaj7 , ♭ⅥMaj7 , ♭ⅡMaj7 エンディングによく使われる
   経過的な使い方
    ・Ⅲm7 - ♭ⅢMaj7 - Ⅱm7 , Ⅵm7 - ♭ⅥMaj7 - Ⅴ7
   終止形の最後だけ
    ・Ⅱm7 - Ⅴ7 - Ⅰm , Ⅱm7(♭5) - Ⅴ7 - ⅠMaj7

 課題
  分析
   ・Come Rain or Shine
   ・Days of Wine and Roses
  コード進行
   C と F のキーでモーダルインターチェンジを用いて 8 小節 (⑯ ⑰)

  Jazz Lesson 16
  Jazz Lesson 17




 先生からお借りした CD


 ♪ Hank Jones 『Favors』
 ♪ Joe Henderson 『PAGE ONE』












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[ 2014/05/03 20:15 ] ジャズピアノレッスン 1 | TB(0) | CM(0)
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