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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

ミキサーとオートメーション

 今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【実技】
 ♪ Take The 'A' Train
 ♪ LULLABYE OF BIRDLAND
 ♪ Joy Spring
  ・リラックスして弾けるように
  ・つぶし気味に弾くところ
  ・転調のところがむずかしい

 アドリブ
 ♪ Now's the time
 ♪ All of me
  ・アルペジオをいれる(テンション入りや転回形)
  ・強弱をつけてストーリー性をだす
       
 課題
  ・TUNE UP
  ・アドリブ練習(Now's the time/All of me)


【DTM】
  ・セコンダリー・ドミナントの Ⅱ- Ⅴ の曲、 ⑭ ⑮ のワンショット
  ・モーダル・インターチェンジを使った曲、 ⑯ (ボサノヴァ風) と ⑰ (サルサ風) の打ち込みの添削 
  ・自動伴奏で気を付けること、半音でぶつかる音をミュートか、テンションにするか、リズムとコードを対応させるなどの修正
  ・半音でぶつかる注意
   M7 × R
   9 × m3
   ♭13 × 5
   13 × 7
   ♭9 × R
   ♯9 × 3
   ♯11 × 5
  ・ミキサーでエフェクトやパンニング
  ・ボリュームやパンのオートメーションの読込と書込  

 課題
  ・ ⑰ (サルサ風)のコード楽器(ピアノとギター)のぶつかる音の修正



  Jazz Lesson 14
  Jazz Lesson 15
  Jazz Lesson 16
  Jazz Lesson 17





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[ 2014/06/20 21:32 ] ジャズピアノレッスン 1 | TB(0) | CM(0)

2014 年冬のピアノ発表会の曲

 昨日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・テンポをあげる
 ・ソプラノのメロディ(小指スタッカート)を明確に
 ・フレーズ内の松葉はメロディだけでなく左手も
 ・左右そろえる

【J.S.バッハ】
 ・ワンフレーズの塊
 ・細かい松葉
 ・シンコペーションの感じ方
 ・音程や音型や音域によるフレージング
 ・和音の素早い打鍵
 ・音量バランス
 ・アウフタクトから始まるテーマの出だし強く
 ・テンポキープ
 ・同じ音型が音域を高く繰り返すところはテンションあげる
 ・外声が反行して広がるとともにクレッシェンド
 ・シンコペのタイをテヌート
 ・スビート・ピアノの音量差をもっとつける
 
【リスト】
 ・ペダルでバスをしっかりつかむ



 12 月の発表会の曲が決定♪
 シューベルト : 即興曲 D 899 (op.90) 第 1 番





クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 6 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
リスト/愛の夢 第 3 番




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[ 2014/06/16 15:50 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

アドリブにアルペジオ

 昨日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【実技】
 ♪ Song For My Father
 ♪ Skylark
 ♪ Take The 'A' Train
 ♪ LULLABYE OF BIRDLAND
  ・グルーヴ感は大切だけど、ほかのパートを聴きすぎず、自分のテンポ感やリズム感をしっかり持つ
  ・いろいろな演奏を聴き、その曲独特の抑揚や曲調など知る

 アドリブ
 ♪ Now's the time
  ・コードが変わるキッチリに合わせなくても良い(その拍より手前でも遅れても良い)
  ・アルペジオを入れる(コードトーンやテンションを 3 ~ 4 つ)
  ・転回型
  ・スケールにクロマティック音階を部分的に織り交ぜる
  ・あるフレーズの音の並びの順序を変えたり、オクターブ上げたり
  ・三連や二拍三連を入れるなどしてリズムを変える
  ・左手のヴォイシングを右手でアルペジオ(上から下から、転回型、リズム)
  ・同音

 ♪ All of me
  ・ターンバックでは主音の解決を避け終止感を出さずに(和声的にもリズム的にも) 2 コーラスへ移る
  ・アイデアが出てきているので、曲に帰らなくてもそのまま引き伸ばしていく
       
 課題
  ・Joy Spring
  ・アドリブ練習(Now's the time/All of me)



【作曲】
  ・モーダルインターチェンジを使った曲、 ⑯ (ボサノヴァ風) と ⑰ (サルサ風) の添削  


  Jazz Lesson 16
  Jazz Lesson 17






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[ 2014/06/07 21:11 ] ジャズピアノレッスン 1 | TB(0) | CM(0)

はじめてのプログラム解説


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[ 2014/06/06 08:25 ] プログラム解説・画 | TB(1) | CM(0)

オール・チャイコフスキーの定演

悲愴




 この前の日曜日に定期演奏会でチャイコフスキーを演奏しました。
 それまでに、今回初めてプログラムの解説を書かせていただくことになり、チャイコフスキーの音楽をたくさん聴き、伝記やスコアを読む日々がしばらく続きました。
 特に「悲愴」は、聴き入るごとに気分が落ち込み、毎朝目が覚めると、あのファゴットの重苦しい旋律が頭の中で鳴り始め、通勤の電車の中でも、仕事中も、寝床に入っても、それは離れることなく、心身の緊張で身体の節々が痛くなるほどでした。
 それでも、音楽を聴くごとにチャイコフスキーの世界に魅了され、彼の生い立ちや人物像、作品ができる背景を知るにつれ、親しみを深めていきました。

 プログラム解説を書くにあたり、実際に演奏される指揮者やピアニストの両氏の想いをお聞きすることができ、本当にうれしかったです。
 演奏前に、指揮者の先生による客席に向けた解説に心打たれ、その後の演奏で精一杯尽くすことができました。
 私は「悲愴」の第 3 楽章でバスドラムを、終楽章で銅鑼を打ちました。
 特に銅鑼は、ただ一回だけ弱音で鳴るのですが、とても神経を使い緊張しました。
 ピアノ協奏曲は降り番のため客席から聴きましたが、学ぶところも多く、「さすがだなあ、すごいなあ」と何度も心の中で繰り返していました。

 プログラム解説が印刷されるまでに何度も校正を重ね、たくさんの助言と励ましをくださった団員の先輩と、コメントを寄せていただいた両先生に感謝します。
 とても勉強になり良い経験をさせていただきました。



 プログラム解説


プログラム


チャイコフスキー
♪ 歌劇「エフゲニー・オネーギン」 作品 24
♪ ピアノ協奏曲第 1 番 変ロ短調 作品 23
♪ 交響曲 第6番 ロ短調 作品 74 「悲愴」

アンコール
グリーグ
♪ 「二つの悲しき旋律」より 過ぎにし春



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[ 2014/06/05 21:33 ] 発表会・演奏会・ライブ | TB(0) | CM(0)
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