FC2ブログ

音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)
月別アーカイブ  [ 2014年07月 ] 

低音は深く、弱音は太く

 今日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー=ビューロー】
 ・テンポを上げる
 ・左手のスケールと右手のメロディのラインを繋げると、曲の構成がはっきりする


【シューベルト】
 ・初めのフェルマータの強音の響きを良く聴き、ペダルをゆっくり離す
 ・付点のリズムを正確に
 ・弱音でも太く豊かな音で
 ・フレーズを長く
 ・テーマで同じ音が三度続くところは一つずつ切らず次に繋げる
 ・クレッシェンドの先の前打音の強調する音に思いを込める
 ・低音を深く響かせる
 ・左手三連の伴奏は鍵盤の近くから、強拍の低音を響かせる
 ・黒鍵と白鍵をまたぐピアニッシモのスラーの繊細なタッチ
 ・右手で取りづらいところは左手を使う
 ・内声のメロディライン
 ・ピアニッシモでコードで三連の伴奏は強拍の低音を深く響かせ、後は響きを膨らませず、鍵盤の近くから(鍵盤が上がりきらないところから)
 ・指の腹で弾く
 ・アクセントと記譜されているが逆の解釈
 ・フォルテからピアノのつなぎ目を少し間を開けるところ(ホールではこの隙間はわからない計算)
 ・裏拍のバスのピッチカート
 ・スタッカートのところ、右手と左手の関連を切り離す
 

 

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 8 番
シューベルト/即興曲 D 899 (op.90) 第 1 番




[タグ未指定]
[ 2014/07/27 17:05 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
全記事表示リンク
月別アーカイブ