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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)
月別アーカイブ  [ 2014年08月 ] 

手のフォーム

 昨日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー=ビューロー】
 手のフォーム
 ・親指を曲げない
 ・腕から指の付け根までは真っ直ぐ
 ・指の付け根の関節から曲げ、しっかり支える
 ・第一関節をしっかり
 ・力を抜く
 ・腕の動き
 ・指で弾く
 ・黒鍵をまたぐ白鍵は、白鍵の方へ手前へ腕を引く
 ・低音高音の時は身体が腕を邪魔しないよう身体を移動する


【シューベルト】
 ・テンポを少し早く
 ・左右の音量バランス
 ・付点のリズムを正確に
 ・少しでもリズムが崩れると「緊張感」「悲しみ」「冷たさ」が失われる
 ・声楽曲のようにすべての声部でテーマが現れ、ほかの声部は音量を抑え、声部が移るときは次の声部へ渡していく
 ・ペダリング
 ・フレーズを長く
 ・四分音符をひとつひとつならさず一息に
 ・付点のリズムのドミナントの和音を大切に
 ・指揮者になってコントロールする感覚
 ・低音連打は上下に動かしすぎず鍵盤のそばから
 ・鍵盤の奥を指の腹で弾く
 ・裏拍のバスのピッチカート、あるいはティンパニ
 ・ハ長調に転調、高潔な幸せ
 ・倚音の響きを良く聴く
 ・オーケストラに置き換えて、その楽器の特徴を感じながら表現
 

 

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 8 番
シューベルト/即興曲 D 899 (op.90) 第 1 番




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[ 2014/08/10 07:50 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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