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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

イントロ

 今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【DTM】
 ・PASSING DIMINISH を使った ⑱ の添削
  ・対位法、カウンターメロディについて
  ・不協和音の注意
  ・その曲に与える性格によってキツイ音を入れるか否か
  ・モニター時の注意点
  ・各楽器の音量バランス
  ・イコライザ
  ・キツイハーモニーをわざと使うアレンジャーのギル・エヴァンス
  ・ジョージ・ラッセルのビッグバンド
  ・デューク・エリントンは小さい音で不協和音やテンションを入れたりの実験的な試み

 ・PASSING DIMINISH を使った ⑲ の添削
  ・低音部が複数の楽器で重なると 3 度であっても濁ることがある(オクターブや 5 度は大丈夫)
  ・Low Interval Limit
  ・楽器単体だと問題なくてもアンサンブルに混ぜると合わなくなることもあるので選択に注意
  ・ドラムの音量が抑え気味だとリズミックな感じが足りずクラシカルになる
  ・キンキンするときは高音下げ、めりはりつけたいときは中音上げ、もこもこ濁るときは低音を下げるイコライザー

 課題
   ・TONIC DIMINISH の課題 ⑳㉑ の打ち込み

【作曲】
 ・TONIC DIMINISH を使ったコード進行にメロディをつける課題 ⑳㉑ の添削
 ・DOMINANT PEDAL を使った 8 小節のイントロ用のコード進行 ㉒ の添削
  ・PEDAL はインパクトがあるので 4 小節だけだと物足りない

 ・TONIC PEDAL を使った A の部分用のコード進行 ㉓ の添削
  ・変化をつけるのに効果的な PEDAL を活かすため、普通のトニックマイナーではないコードに変えてインパクトをつける
  ・最後のドミナントは意外性のオルタードに変えてみる

 ・PEDAL の例 ”The Night Has A Thousand Eyes” ”Old Devil Moon
 ・イントロは DOMINANT PEDAL が多い
 ・決まっているイントロの例 ”Confirmation” ”SCRAPPLE FROM THE APPLE

  
 課題
  ・DOMINANT PEDAL のイントロの課題 ㉒ のリズムとトップノートを作る
  ・TONIC PEDAL の A の課題 ㉓ のメロディを作る
 

  Jazz Lesson 18
  Jazz Lesson 19
  Jazz Lesson 20
  Jazz Lesson 21
  Jazz Lesson 22
  Jazz Lesson 23


【実技】
 ♪ A Night In Tunisia
 ♪ Summertime
 ♪ There Is No Greater Love

  ・ヴァンプ(インタールード)はハネすぎず、タッッターを強調
  ・テンポ

 アドリブ
 ♪ Now's the time
 ♪ All of me
  ・メロディアスなだけでなく、パーカッシブルな感じも入れる
      
     
 課題
 ・ST.THOMAS
 ・My Funny Valentine
  ・音数がすかすかで気になるところは同じ音を入れたり
  ・クリシエの所はペダルなし
  ・14 小節目から Drop 2 ・・・メロディアスなときによく使う
  ・16 小節目の B♭7 はブロックコード・・・左手だけクロマティックの前打音を入れるとカッコいい
  ・17 小節目からまず外枠を弾き、後から内声のパターン
  ・23 小節目の A♭m7 ~ G7 はメロディなし、Fill in
  ・29 小節目はモダンな響きの 4th interval build で盛り上がり
  ・30 小節目は少しメロディを変えてある
  ・31 小節目はアルペジオにしてもいいし、ソプラノにリズムを入れてもいい
  ・34 小節目は同じ音を繰り返したり、拍の前後を少しずらしたり・・・
  ・装飾音をたくさん入れるピーターソンやチックコリアもいれば、あまり入れないキース・ジャレットなど色々
  
 ・The Girl From Ipanema をアルペジオを中心にアドリブする練習
  ・リズム
  ・転回形
  ・装飾音
  ・様々な音価
  ・二拍三連
  ・八分
  ・同音を続ける
  ・上向や下向
  ・順序を変える
  ・最初はアルペジオだけでシンプルに
  ・慣れたら自分のフレーズを混ぜる
  ・どの音がテンションかを考えながら、次の拍に伸ばしてもアヴォイドは大丈夫か
  
 ・アドリブ練習
   Now's the time(ブルース)
   All of me(メロディ・フェイク)
   The Girl From Ipanema(アルペジオ)






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[ 2014/09/09 21:40 ] ジャズピアノレッスン 1 | TB(0) | CM(0)

My Funny Valentine

My Funny Valentine
愛しのバレンタイン


Richard Rodgers
Lorenz Hart


Key:C - Minor

Chet Baker

Miles Davis Quintet

Sarah Vaughan

Ella Fitzgerald

Keith Jarrett Trio








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[ 2014/09/09 21:02 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

Scrapple From The Apple

Scrapple From The Apple

Charlie Parker

Key:F - Major


Dexter Gordon (Tenor Sax)

Blue Mitchell Quartet







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[ 2014/09/09 20:56 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

Old Devil Moon

Old Devil Moon
月の誘惑


Burton Lane
E. Y. Harburg


Key:F - Major



Sonny Rollins

Miles Davis Quartet








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[ 2014/09/09 20:44 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

The Night Has A Thousand Eyes

The Night Has A Thousand Eyes
夜は千の目を持つ


Jerry Brainin
Buddy Bernier


Key:G - Major


John Coltrane (Sax)

Sonny Rollins(Sax)

Horace Silver Quintet





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[ 2014/09/09 20:34 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

シューベルトはすごいなあ!!!

 今日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー=ビューロー】
 ・上向と下向に伴う強弱
 ・左手のポジション、黒鍵が邪魔なところは手前側の白鍵を弾くとか、奥を弾くとか・・・
 ・音の重さ、下に向かう音、上へ抜く音、入れて抜いて入れて抜いて・・・
 ・フレーズを大きく
 ・手の力を抜く
 ・指をアーチ型にしっかり支える
 ・腕を使う
 ・どの音に向かっているのか
 ・スラーとアクセントによって手の動きが決まる
 ・強弱をまもる

【シューベルト】
 ・息を吸ってから G のユニゾン強音で吐き、響きを良く聴く
 ・もっとも緊張感のあるソロはハーモニーがないが、次第に楽器が増えハーモニーが付き、意外性の半音上向の和声で緊張が高まる
 ・付点のリズムを正確に
 ・同音の三つはゆっくりキーを上げ、少しずつ膨らませる
 ・同音の三つは一つ一つ切らないで次に繋げる
 ・フレーズの出だしは弱音ではっきり発音しない
 ・声楽曲に置き換え、歌うように
 ・フレーズを長く
 ・付点の十六分が少し重いので気を付ける
 ・メロディに重心を置き、内声は乗せるくらいの音量
 ・左手半音上向は右手も一緒に緊張感を
 ・二回繰り返す二回目は悲しく、ふと楽しかったことが浮かぶ表情
 ・左手三連伴奏はバスを響かせ推進力をもたせ、少しテンポを速める
 ・腕を使いバスの後は指で弾かず弱音
 ・ペダル
 ・右手二分音符四つはワンフレーズ、腕を一つの弧で
 ・内声を出すライン
 ・区切るところ
 ・左手三連と右手八分の正確なリズム、右手発音しっかり、流れないようせめぎ合い
 ・アウフタクトのテーマは常に最弱音から
 ・オクターブの連打は指の上下だけで鍵盤の近くで弾く
 ・左手の fz と右手のレガートの対比
 ・C のオルガンポイントはあまり出さず、変化のある音を響かせる
 ・左手ピッチカートの三声から内声は抑えてソプラノを響かせる
 ・左手十六分の伴奏から C Dur 三連に変わるところはもっと場面の変化をつける
 
  

 最近私は仕事で戦っているので、ピアノの表現も以前よりだいぶ熱がこもってきました。 
 先生は、その変化を敏感に察知していました。
 シューベルトの曲はとても素晴らしく、良い曲だなぁと、何度もうなってしまいます。
 先生による曲の解釈もいつも感動的で、今日はその素晴らしさに、うっすら涙が溜まりました。
 

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 8 番
シューベルト/即興曲 D 899 (op.90) 第 1 番




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[ 2014/09/07 19:52 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)

結婚式の二次会

 一昨日、結婚式の二次会でピアノを弾きました。
 主役のふたりがクリスタルのグランドピアノを用意してくれました。
 まるで、シンデレラのガラスの靴のような夢の世界で、しあわせそうな笑顔を見て、とても嬉しかったです。
 入場の曲は、シューベルトの即興曲 Op.90-3 の抜粋、お食事&歓談中の曲はブラームスのラプソディ 2 番と、リストの ”愛の夢” を準備していましたが、時間が無くなってしまい、 ”愛の夢” は弾けませんでした。
 半年間、練習してきたので残念でしたが、とても勉強になりました。
 またどこかで弾く機会を見つけたいです。



 ベランダに植えた球根から白い彼岸花が咲きました。
 もう秋ですね。
 
 彼岸花・リコリス



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[ 2014/09/01 18:28 ] 発表会・演奏会・ライブ | TB(0) | CM(0)
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