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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

メロディのハーモナイズ

 今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【理論】
 ・Warm Valley をハーモナイズ





    


     

 先生からお借りした CD


♪ Joshua Redman 『Freedom in the Groove』
♪Joshua Redman 『Beyond』






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[ 2015/04/21 23:32 ] ジャズピアノレッスン 1 | TB(0) | CM(0)

Blues Walk

Blues Walk

Sonny Stitt
Clifford Brown

Key:Bb - Major

The Dizzy Gillespie Quintet






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[ 2015/04/14 21:17 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

ハーモナイズ

 今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【理論】
ハーモナイズ
 ・ダイアトニックを使ったハーモナイズ
 ・DIM7 を使ったハーモナイズ
 ・Sec.D. を使ったハーモナイズ
 ・コードの平行移動を使ったハーモナイズ

 課題
 You And The Night And The Music の A の部分をハーモナイズする


 【実技】
 課題
 ・アドリブ練習
   ♪ Now's the time(ブルース)
   ♪ All of me(メロディ・フェイク&スケール)
   ♪ The Girl From Ipanema(アルペジオ)
 ・新曲
   ♪ SOLAR
   ♪ BLUES WALK
   

     

 先生からお借りした CD


♪ Geri Allen Trio 『Twenty One』
♪ Geri Allen 『Eyes... in the Back of Your Head』









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[ 2015/04/14 21:08 ] ジャズピアノレッスン 1 | TB(0) | CM(0)

人生の折り返し地点にきて

人生の折り返し地点にきて思うことを、今朝書き留めておきたいと思います。

私は 18 歳で摂食障害になり、25 歳で病識をもち、アルコール依存症専門の精神病院に年単位の入院を繰り返し、 35 歳までの 10 年間は病院か自宅で引きこもっていました。

震災がきっかけで、2011 年の 5 月から福祉からの経済的援助を自ら辞退し、埼玉から神戸に転居し社会復帰を果たし現在に至ります。

長い入院生活の中で学んだことは、人は人のことは変えられないけれど、自分のことは変えていける、過去のことは変えられないが、これからの生き方は変えていける、これまでの誤った思考パターン(自分を不幸にする考え方)を修正したり、人とのコミュニケーションから相互理解を深める中で温かい人間関係を築いていくこと、その過程で本来の自分を表現し受け入れられる体験を通して自信をつけていくといった、病気そのものの治療よりも、それに至らしめた思考や親子関係の見直しに焦点を絞り、自分自身を見つめ直す年月を与えられました。

現在の私が在るのは、両親をはじめ、たくさんの人たちからの支えと、理解と忍耐のおかげです。

闇の中にいたとき、私がして欲しかったこと、してくれて嬉しかったこと、されて辛かったことと逆のことを、これからの人生で出会う人たちに帰していけたらと思います。

過去の不遇な人生を現在や未来の希望に変えていくために、今の私にできることは何かと自分に問いながら、自分も周囲の人たちもハッピーになったら素敵だと思います。

今後も迷ったり悩んだりしたとき、自分の這い上がる前の底つき(10 年間の引きこもり時代)を振り返り、そこから学び直し活かしていけたらと思います。

無駄なことは何もない、降りかかる全てに意味がある、とよくいいます。

落ち込むことも多々ありますが、その指標さえしっかり持ち続けていれば、人生なるようになる、なんとかなる、と思います。

ブログに自分の病気について書くことは控えていましたが、今朝はふと思うことがあったので、書いてみようという気持ちになりました。





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[ 2015/04/12 07:45 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

フェルディナント・ホドラー展



 先日、日本スイス国交樹立 150 周年記念 「フェルディナント・ホドラー展」 へ、オーケストラの先輩と行ってきました。

ホドラー展チラシ1 
 

 絵のひとつひとつを間近で観ると荒目のタッチと大胆な色使い、背景は抽象的に描くことで、主題を引き立たせる手法が多くみられました。
太めの輪郭線で躍動感と静寂性が共存し、一見不釣り合いに思える色彩が全体を観ると素晴らしく調和していて感嘆しました。




 私のお気に入りのひとつ、面白い形の雲が水面にも映し出されほのぼのとした絵です。

《シェーブルから見たレマン湖》
《シェーブルから見たレマン湖》





 展示内容



 鑑賞後、館内の喫茶店で先輩と遅めのランチでベーグルをいただきました。
 お互いの近況を歓談し、素敵な一日となりました。

 今秋の定期演奏会のチラシとチケットとプログラムに添える絵を依頼されました。
 ホドラーから刺激を受けたので、これから構想を練っていきたいと思います。



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[ 2015/04/08 08:21 ] 美術 | TB(0) | CM(0)

発表会で連弾と伴奏しました

 先日、友人の主催するピアノ発表会で、生徒さんたちとの連弾や合唱の伴奏のお手伝いをさせていただきました。
 今回は 10 人の子供たちが出演しました。

 前日の合同練習が功を奏し、みんなとても良い演奏を披露してくれました。

 私は 3 人の生徒さんと連弾をして、一緒に緊張しながらも楽しく音楽を奏でられました。
 曲は、ディズニーの「ピノキオ」より『星に願いを』、チャップリンの「モダンタイムス」より『スマイル』、ジョップリンの『エンターティナー』で、どれもジャズのおしゃれな響きにアレンジされていました。
 合唱では、ディズニー「アナと雪の女王」より、『ゆきだるまつくろう』と『レット・イット・ゴー ~ ありのままで ~』を歌いました。
 長く音をのばす感じの伴奏だったので、子供たちは拍を正確にとらえることが難しく、合わせるのに苦労しましたが、本番はなんとかできて、かわいらしい子供たちの歌声が微笑ましく、伴奏しながら楽しかったです。
 
 終盤にソロでリストの『愛の夢』を演奏させていただきました。
 その後に友人のピアニストの友人が、リストの『ラ カンパネラ』と、ショパンの『黒鍵のエチュード』を演奏され、譜めくりをしながら音楽に対する真摯な情熱を感じ感銘を受けました。
 
 最後に友人の独唱でトスティの『夢』と、モーツァルトの「フィガロの結婚」より『愛の神よ』を舞台袖で聴かせていただき、やはり音楽へのひたむきさを感じ、両先輩から多くのことを学ばせていただきました。

 また音楽を一緒にやりましょうと声をかけてくださってとてもうれしかったです。

 普段抑圧している感情や言葉にならない想いを、音楽を通して表現しようとすることは、毎日のモチベーションを保つ心の拠り所になっています。
 いつか子供たちも、音楽を支えに、心に潤いをもって歩んでいってほしいと願っています。



プリティーコンサート


2015 年 3 月 29 日(日) 午後 2 時開演
港島ふれあいセンター 3 F ホール





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[ 2015/04/08 07:24 ] 発表会・演奏会・ライブ | TB(0) | CM(0)
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