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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

Someday My Prince Will Come

Someday My Prince Will Come
Larry Morey / Frank Churchill

Key : B♭


♪ Miles Davis



♪ Bill Evans






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[ 2019/09/18 15:37 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

It's Easy To Remember

It's Easy To Remember
Lorenz Hart / Richard Rodgers

Key : E♭


♪ Bing Crosby



♪ John Coltrane



♪ Perry Como



♪ Keith Jarrett




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[ 2019/09/18 15:36 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

「あのね」の効用

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】

My Romance / Richard Rodgers / Lorenz Hart

・フレーズを感じてルバートでイントロ
・「あのね」と子供が無邪気に話すように
・歌=フレーズが先にあって、リズムやテンポは後にあることを忘れずに
・フレーズ優勢、リズム優勢ではなくトータルで捉える
・フレーズを優先すると背中が丸まり手首が下がってくるから、
姿勢を正してもフレーズが出せるように
・右手が弱いから、もっと訴えるように自信を持って
・ピアノを弾く時は偉そうに(いつも自信なさそうな私に向けて)
・もっと自由になっていい
・音の減衰を良く聴く、音を良く観る



The Nearness of You / Hoagy Carmichael / Ned Washington

・倍テン

【理論】
For All We Know / J. Fred Coots にスプレッド・ボイシングでコードを 4 小節だけつける

・ルートは重ねない
・7th は重ねて大丈夫



【宿題】
・曲
It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers
Someday My Prince Will Come / Larry Morey / Frank Churchill

・3 拍子を 1 拍子に感じて
・3 拍子が得意なビル・エヴァンスやコルトレーン


・理論
For All We Know / J. Fred Coots の続きにスプレッド・ボイシングでコードを最後までつける





最初は、フレーズ感がなく、スタスタ先を急いでいましたが、
「あのね」と話すようにとアドバイスをいただき、
ストンと腑に落ちてから自由になりました。
テンポやリズムの枠にはまるように、
用心しながら弾く癖が付いているので、
今日できたことを忘れないようにします。

スタスタ急ぐのは、テレもあるし、
私の話(アドリブ)はつまらないから早く終わらせたい、
聴いてもらうに値しないとどこかで自分を軽視していたと気付きました。
雄弁ではなくても、
しばらく返事だけでも、
感情を込めて話そう(ピアノで歌う)と思います。












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[ 2019/09/18 15:16 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)
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