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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

過食症哀歌

昨夜から今日にかけて、10 年振りに作曲しました。

作詞は初めてでしたが、最近唱歌や童謡を見直すようになり、
そこからインスピレーションが降ってきました。

良かったら聴いてみてください。




過食症哀歌



過食症哀歌 / 作詞・作曲 ・ピアノ 森山 華伊

わかっている わかっている
でもできないの
探し続け どこにもない
本当に欲しいもの


わかっている わかっている
でもできないの
見つからない 夢は何処へ
転げまわるベッドに


菓子パンにまみれ
おなか抱えて
これじゃない
私が 食べたいものは


わかっている わかっている
でもできないの
暗闇しか 見えないけど
移ろいゆく季節よ
いつか晴れると 信じている









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[ 2019/10/30 18:35 ] 作曲 | TB(0) | CM(0)

私の中に二人いる

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【実技】

Someday My Prince Will Come / Larry Morey / Frank Churchill

・イントロの高音 F は、譜割りしたように弾かず、雨が落ちるように
・根本的なこと - 物が落下して音が鳴る - 何の躊躇なく音を出すこと
・音の長さ、高さ、リズムなどを考えながら、用心しながら弾いている
・余っている
・受け止めてから弾いているので、跳ね返すように



It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・倍テンの時は左手を短く切って、乾いた音にする
・私の中に消極的な A 子と、積極的な B 子がいて、A 子が B 子のジャマをしている
・ A 子はバックで全体を見守る役に回り、B 子はセンターで暴れ回らなければならない
・そうさせない何かを突き止めて、思い込みを正して根本から納得しないといけない
・バッキングの時は両手で


【理論】

It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers にスプレッド・ボイシングでコード付け

・7 度は重ねていい
・掛留音の次の音にコードをつける


【宿題】

・曲
In Your Own Sweet Way / Iola Brubeck / Dave Brubeck

Skylark / Johnny Mercer/Hoagy Carmichael


・理論
Skylark / Johnny Mercer/Hoagy Carmichael にスプレッドボイシングでコード付け















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[ 2019/10/23 17:14 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)

In Your Own Sweet Way

In Your Own Sweet Way
Iola Brubeck / Dave Brubeck

Key : Bb - Major

ジャズノート目次


♪ Miles Davis



♪ Bill Evans Trio



♪ Wes Montgomery



♪ Keith Jarrett Trio



♪ Dave Brubeck








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[ 2019/10/23 17:13 ] ジャズノート | TB(0) | CM(0)

第 48 回練習会 La Paz


今日は大阪天満で練習会でした。
前回は「月光」を弾きましたが、
今の自分のレベルに合ってないと思い、
高校の時に勉強したソナタ 1番 全楽章を
2 週間で仕上げました。

技術的なレベルは下がったとはいえ、
音楽的な部分ではやっぱり難しいです。
ハイドン先生に影響を受けていますが、
ベートーヴェンらしい試みや挑戦を感じられる、
後に続く創作への華々しい第一歩となる、
素晴らしい曲だとあらためて思います。

しばらくこの曲を練習しながら精神を整えて、
初心に戻ろうと思います。



@ La Paz
ベートーヴェン ピアノソナタ 第 1 番 へ短調

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[ 2019/10/20 20:40 ] ピアノサークル・ピアノリレー | TB(0) | CM(0)

北田辺 Piano Salon



今日は北田辺のサロンで練習会でした。

「月光」の終楽章は前回同様、
予定していたテンポより速くなってしまい、
途中で修正もできず、そのまま突っ走ってしまいました。

1 楽章は、弱音のコントロールが難しく、
ところどころ音が強く飛び出してしまうのが気になりました。

しばらく激しい曲が続いたので、
少しクールダウンして、
次回は別の曲に切り替えようと思います。


[今日から学んだこと]
客観的な立場で演奏しないと溺れてしまうので、
あまりのめり込まないようにします。

自分ではなく、ピアノを響かせることを意識します。





@ 北田辺 Piano Salon
ベートーヴェン ピアノソナタ 第 14 番 嬰ハ短調 「月光」



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[ 2019/10/06 20:09 ] ピアノサークル・ピアノリレー | TB(0) | CM(0)

ジャズピアノを再開して一年

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】

Someday My Prince Will Come / Larry Morey / Frank Churchill

・ルバートのイントロからテーマに入るまでにテンポを決めて呼び込むように。
・左手は普段一人で練習するために 3 拍子を分散和音で刻んでいるので、ベースが弾きづらい。前へ前へブロックコードを入れ後ろにゆとりを入れる。
・トランペットや歌のように単音で、右手一本でリズムを入れる。
・ピアノは一度にいくつもの音を出せて、ペダルもあるので互いに甘えてしまう。単音楽器のようにそれぞれ独立させる。
・短いフレーズだけでなく、その後に 8 分音符の長いフレーズも入れる。
・バラバラな音の粒をまとめる。
・左手だけ、右手だけの練習。
・非常にシンプルに、非常に積極的に。


It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・だいぶ振りがなくなってきたけどまだ振っている。
・こう鳴ってほしいと力まなくても、振らなくなると乾いた音として外にすんなり出てくるようになる。
・胸にあるものを一生懸命に出そうとしているうちは倍テンができない。
・出そうとする一生懸命さをも乗り越えることを目指す。
・バラードは、ゆっくりなテンポで終始せず、緩急つけることが醍醐味。
・例えば、テーマ→ゆっくりなアドリブ→倍テンのアドリブ→ベースアドリブ→ゆっくりなテーマに戻る。


【理論】
For All We Know / J. Fred Coots にスプレッド・ボイシングでコード付けの添削


【宿題】
・曲
It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers

Someday My Prince Will Come / Larry Morey / Frank Churchill


・理論
It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers にスプレッド・ボイシングでコード付け





ジャズピアノを再開して一年になります。

先生は、始めた頃に比べてだいぶ成長したとおっしゃってくださいましたが、
私は日々、一進一退で伸び悩んでいます。

「一生懸命にならない」の真意がわかるまで、
乗り越えなければならない障害物が立ちはだかっているようです。



わかるまで、悩み抜くことにします、はい。



















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[ 2019/10/02 16:33 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)
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