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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)
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ジャズピアノを再開して一年

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと。

【実技】

Someday My Prince Will Come / Larry Morey / Frank Churchill

・ルバートのイントロからテーマに入るまでにテンポを決めて呼び込むように。
・左手は普段一人で練習するために 3 拍子を分散和音で刻んでいるので、ベースが弾きづらい。前へ前へブロックコードを入れ後ろにゆとりを入れる。
・トランペットや歌のように単音で、右手一本でリズムを入れる。
・ピアノは一度にいくつもの音を出せて、ペダルもあるので互いに甘えてしまう。単音楽器のようにそれぞれ独立させる。
・短いフレーズだけでなく、その後に 8 分音符の長いフレーズも入れる。
・バラバラな音の粒をまとめる。
・左手だけ、右手だけの練習。
・非常にシンプルに、非常に積極的に。


It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers

・だいぶ振りがなくなってきたけどまだ振っている。
・こう鳴ってほしいと力まなくても、振らなくなると乾いた音として外にすんなり出てくるようになる。
・胸にあるものを一生懸命に出そうとしているうちは倍テンができない。
・出そうとする一生懸命さをも乗り越えることを目指す。
・バラードは、ゆっくりなテンポで終始せず、緩急つけることが醍醐味。
・例えば、テーマ→ゆっくりなアドリブ→倍テンのアドリブ→ベースアドリブ→ゆっくりなテーマに戻る。


【理論】
For All We Know / J. Fred Coots にスプレッド・ボイシングでコード付けの添削


【宿題】
・曲
It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers

Someday My Prince Will Come / Larry Morey / Frank Churchill


・理論
It's Easy To Remember / Lorenz Hart / Richard Rodgers にスプレッド・ボイシングでコード付け





ジャズピアノを再開して一年になります。

先生は、始めた頃に比べてだいぶ成長したとおっしゃってくださいましたが、
私は日々、一進一退で伸び悩んでいます。

「一生懸命にならない」の真意がわかるまで、
乗り越えなければならない障害物が立ちはだかっているようです。



わかるまで、悩み抜くことにします、はい。



















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[ 2019/10/02 16:33 ] ジャズピアノレッスン 2 | TB(0) | CM(0)
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