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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

ピッチベンドとモジュレーションホイール

昨日のDTMレッスンで学んだこと

・ホーンセクションでよりリアルな音をつくるため、ブレスやタンギングを意識する。
・とりあえずベロシティ100で普通に打ち込み、次に聴きながら音の長さや音量などを調整していくと良い。
・CC1のモジュレーションホイール(ビブラートなど)について。
・管楽器や弦楽器など半音間にも連続的な音程を出せるという楽器や奏法の特徴。
・ピッチベンド(トリル、チョーキング、ハーフバルブ、ブラックトーン・グリッサンドなど)について。
・モジュレーション(ラインツール)をかける時の始まり方(0から)と最大値(音価の1/4を目安)と終わり方(0にリセット)。
・ベンド(鉛筆ツール)のかけ方。音の始まる前にかけたり、カクカクにしたり・・・
・ストリングスセクションのエクスプレッションのかける時の始まり方(0から)と終わり方(0にリセット)。
・ラインを描く時はスナップを外す。
・ベロシティとCC11エクスプレッションとCC7メインボリュームの違い。
・モジュレーション(0~127)、ピッチベンド(-8192~0~8191)、エクスプレッション(0~127)、ベロシティ(0~127)の値の幅。
・ピッチベンド最大値8191÷12=682.58333…を四捨五入した、683が半音。
・GMサウンドセットやコントロールチェンジ一覧などに見られる、数値の配列の規則性。



いやぁ、音を作るって大変な作業なんですね。でも細かい作業は元々好きなので面白いです。
今後コンピュータ音楽を聴く時、今までと違った視点(聴点?)から色々発見がありそうで楽しみです。





***

加筆(2012/05/13)

・ストリングスのエクスプレッションについて
  毎回 0 から始めるとcresc.が付きすぎるので、途中からはじめると良い。
・ストリングスのベロシティーについて
  ベロシティーは各音域で揃える。(最低音 70 中域 80 最高音 100)
・ベースのベロシティーについて
  各音を揃えると安定する。その際にリズムの強拍と弱拍で、ベロシティーに差を出すようにする。
・サックスのベロシティーについて
  ベースパートと同様に揃える。
・最後の確認について
  リストエディターを開いて確認。





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[ 2012/04/22 03:03 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)
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