FC2ブログ

音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

2012 年夏のピアノ発表会の曲

今日のピアノレッスンで学んだこと

【Clementi】
・正確な強弱。

【J.S.Bach】
・特に響かせる音。
・大きなフレーズ感を出すために、スタッカートは切りすぎず音を離す程度にする。
・多声音楽の各声部の区別をつけるために、音が伸びている声部を良く聴く。
・クリアに聴かせる音。
・テーマ間の間奏部分は音量を抑える。
・拍子感をあらわにしすぎず、横に流れる。
・同じ音型のかたまりが続きかつ音が低くなるところは dim. して収める。
・盛り上がったところの次の同じ音型のかたまりが続くところは高いテンションをキープ。

【Beethoven】
・正確なテンポで。
・計画的にペダリング、奥までしっかり踏む。
・四分音符ではなく、十六分音符の刻みを感じながら弾くと崩れにくいので、音を細分化すると良い。
・rit. したくなるところがあるが、後に続きがある場合はテンポをキープ。
・第二部 Allegro の裏拍から入る左手の第一音は弱く入り、三連音符のように弾かない。
・p は指の上げ下ろしを小さくする。
・弱拍の sf の音の方向は、下ではなく上。
・曲調が変わる始まりのテンポは崩れやすいので特に意識する。


 今日、七月の発表会の出演を正式に決めました。
 「やります」と言ってから、内心(言ってもた・・・)と思いましたが、なんでもはじめは不安がつきものです。
 でもそれを打破しないといつまでも変わることができないので、勇気を出してチャレンジしましょう・・・と、レッスンの帰り道、自分に言い聞かせるのでした。






Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 No.6
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 848 Cis-dur からFUGA
Beethoven/Klaviersonate Nr. 13 op. 27 Nr. 1 Es-dur から1 mov.



関連記事

[タグ未指定]
[ 2012/04/30 17:25 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
全記事表示リンク
月別アーカイブ