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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

ティンパニの導入

昨日のティンパニレッスンで学んだこと

 ・楽器の配置とペダルの位置
 ・椅子の高さ
 ・ペダルによるチューニング
 ・チューニングキーによる微調整
 ・基本は四台のティンパニで、左から G-A-D-E に合わせる
 ・チューニング・インジケーターの調整
 ・打つ場所(チューニングロッドの間、ヘッドの中心からフレームまでの最も響く箇所)
 ・マレットの持ちかた(人差し指の第一関節と親指でしっかり持ち、後の指で軽く添える)
 ・腕全体の脱力
 ・左右の音量、音質を揃える
 ・手首を下げる
 ・ボールを投げるように落とす
 ・隣のティンパニに移るときは素早く
 ・メトロノームをかけながら正確な拍で
 ・打つ前の空振り
 ・ミュートの練習
 ・フォルテやピアノ、クレッシェンドとデクレッシェンドの練習
 ・ケトル全体を響かせるように


 ピアノはあらかじめ調律師によって調律されていますが、弦楽器のようにティンパニも調律の工程があり、重要で大変な作業であることがわかりました。
 片方で打つと同時に、片方でミュートするのがとても難しく感じましたが、トレーニングを重ねてうまくできるようになりたいです。
 ピアノ曲は重要な音とそうでもない音が混ざっていて、ポイントで弾くこともできますが、ティンパニの場合は、全てが重要な音だと感じ、一音一音に神経を使います。
 打ちながら、良い音か、腕や手のフォームは大丈夫か、正確な拍か、音が左右揃っているか、ミュートはどうか、力は抜けているか・・・等、同時に色々な事に注意を払わなければならないので、とても難しかったです。
 正しいフォームを習得するまで大変ですが頑張ります。


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[ 2012/10/08 09:03 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)
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