FC2ブログ

音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

ドラムのベロシティ

今日の DTM レッスンで学んだこと

【パーカッション】 
 ・基本的なスネアで入力(snare1/key:D/No.38)。
 ・表と裏の拍でベロシティを 20 位の差をつける。
 ・同じパターンが続く場合、最小単位の小節内を完璧に仕上げ、それをコピペでつなげ、変化のある箇所はピンポイントで修正していく。
 ・ドラムは on/off のみでノートの長さは同じ。タイミングとベロシティが重要。
 ・全て打ち込んでから、最後に全部選択してノートの長さを 15~20 位にすると不具合がなくなり容量も小さくなる。
 ・例えば、「タンタタ」のリズムでは、「タン」でベロシティ 120 、一つ目の「タ」で 110 、二つ目の「タ」で 100 というように、細かくベロシティの差をつけ、機械的な音楽にならないようにする。
 ・ゴーストノートについて。

【ベース】
 ・裏拍のノートを表よりも少し短くするなど、ゲートタイムを調整しノリを付ける。
 ・ベロシティを操作しアクセントを付ける。

【他パート】
 ・ストリングスやピアノのコードは、トップノートを他声部よりも大きめのベロシティにするとスッキリする。
 ・ボーカルの発声や発音を考慮したベロシティをつけ、よりヒューマンな音楽に近づける。

【全体的なこと】
 ・パンチインとパンチアウト(部分的修正・差し替え)は主に Audio で使用。
 ・ショートカット。
 ・オリジナルのキーボードショートカットの作り方。
 ・セクションを段落ごとに分けてコピー。
 ・曲全体の起伏に伴ったベロシティやゲートタイムを考慮する(前奏からボーカルが入る直前にクレッシェンドして盛り上げるなど)。
 
 


 今日は、打ち込みの作業効率を上げるためのノウハウと、実際の演奏のような音作りが主な内容でした。
 検定まであと一ヶ月程になりましたが、ほとんど手つかずです。
 義務教育時代は夏休みの宿題を 7 月中に全て完了し、8 月いっぱいは好きなことをして余裕を謳歌するというお決まりだったのですが、今は切羽詰らないと熱が入らなくなり困ったものです。
 そろそろ本腰入れてがんばらなくてはと焦りはじめたところです。(;^ω^)






関連記事

[タグ未指定]
[ 2012/10/27 21:22 ] DTM レッスン(Cubase) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
全記事表示リンク
月別アーカイブ