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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

12 ステップの底辺で

昨日のピアノレッスンで学んだこと

【J.S.バッハ】
 ・最初のフレーズの手首の動き
 ・各音の音量の調整
 ・フレーズ
 ・音の明暗
 ・まずはインテンポで
 ・トリルの入れ具合
 ・音の跳躍と自然なブレス

【シューベルト】
 ・メロディとバスと内声の音量バランス
 ・最初のバスの音の方向(手首を上げてつなげる)
 ・黒鍵から白鍵に移るときメロディが弱くなるので手首のポジションも下げる
 ・中間部の moll の激しさをもっと出す
 ・バスのアクセントつまらないで、小指のアクセントも深くしっかりと
 ・フレーズの終わりと始まりでの音の方向
 ・異名同音的な和声感、マリア様
 ・特に大事な音
 ・テンポをあげる
 ・歌曲のように歌う



 長いピアニッシモやピアニシシモがとても難しいです。
 音がかすれたり、抜けたり、音の粒が揃わなかったりして、繊細にコントロールを続ける集中力が結構大変です。






 私は待ち人ではないことを、今朝思い起こしました。
 待っているとか、待たされているという自覚はなかったのですが、潜在的にはそう思っていたと意識界に上がりました。
 私は、まだまだ回復途上の身であるのに、待っている(待たされている)と思い上がっていたことを恥じます。
 私は私に与えられたことを一生懸命向き合うことをするだけです。
 食べ物で寂しさや怒りや不安をねじ伏せ、ぐちゃぐちゃに潰れながらも、やるべきことはやり通すことが納得できる生き方であると思います。

 ピアノで歌い、ティンパニで鼓動を。
 物はいつかは壊れます。
 人はいつかは別れます。
 でも音楽は、私から離れないし奪われません。

 私はアディクションに対し無力であると、心底認めてはいません。
 まだコントロールできると思っています。
 だから、12ステップの 1 にすらたどり着いていません。
 アディクトになって 19 年、治療をはじめて 11 年になろうというのに・・・、時間だけが無情に流れ、私は底辺で同じことを繰り返すばかり。
 1 年 2ヶ月前に社会復帰(10 年振り)したとき、浦島太郎になった気持ちがしたのを思い出します。


 自分の無力さを認めていないことを認めることも、大事だったりするのかな・・・。








J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 858 Fis-dur ~ PRAELUDIUM
Schubert : Impromptu D 899,Opus 90 No.3 Ges-Dur






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[ 2013/01/07 10:54 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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