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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

私のピアノの先生は

今日のピアノレッスンで学んだこと

【クレメンティ】
 ・手首の動き
 ・どこへむかっていくかを考える
 ・全部「1」で弾かないフレーズ感
 ・ベートーヴェンのテンペストのような音型
 ・それぞれの指の音色
 ・跳躍する音の距離感を感じる
 ・使っていない指の脱力(自然な手の形、鍵盤に触れてもいい)

【J.S.バッハ】  
 ・もっと音楽の流れをだす
 ・最初の 6 つの音はもっと動きをもって
 ・16 分音符から 8 分音符の形はディミヌエンド
 ・バスは全部「1」で弾かない
 ・声部の独立のため片手ずつ練習
 ・バスの動きによってソプラノが反応せずそれぞれ独立させる

【シューベルト】
 ・手首を上げソプラノを響かせ内声の音量を抑える
 ・クレッシェンドはソプラノとバスのみで
 ・インテンポで弾かず歌うように
 ・和声の移り変わりの美しさを感じてディミヌエンド
 ・メロディを耳で追う
 ・クレッシェンドの始まる位置を早まらないで
 ・音楽を進ませるところと後退させるところ
 ・特に響かせる大事な音
 ・中間部のバスの三連符はしっかり
 ・下向きの音か上向きの音かを考える
 ・手首を上げ音が重くならないよう音を逃がす
 ・バスの大事なフレーズは耳で追う
 ・音域による腕や肩の移動
 



 現在のピアノの先生は、私より一つか二つ年下なのですが、いつも丁寧に教えてくださいます。
 今まで多くのピアノの先生に師事してきましたが、一番自分に合っていると思います(私に合わせてくれます)。

 どんなに下手に弾いても、怒らないし、嫌味も言わないし、優等生と比較しないし、鉛筆を転がしたり、ため息をついたり、タバコを吸いに退室したり、居眠りも貧乏ゆすりもしません。
 エチュードで、元気がなくなるような分裂気味の迷いの曲や練習しても意味のない曲は、一回で終わりにしたり順序を飛ばしたりもします。

 そんな懐の大きさに甘えないように、次回は、次回こそはもっと練習して上達したいです。






Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 Nr.14
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 858 Fis-dur ~ PRAELUDIUM
Schubert : Impromptu D 899,Opus 90 No.3 Ges-Dur







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[ 2013/01/20 14:09 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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