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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

猫が歩いても

昨日の小太鼓レッスンで学んだこと

 ・開放と止める打ち方の練習
 ・正しいフォーム
 ・正確な拍感とリズム
 ・左手のコントロール
 ・基礎練習時の注意点

 一つ一つの音にこれだけ精神を尖らせ集中することは今までの人生にありませんでした。
 ピアノはなんとなくごまかして流れていったし、コーラスは他人に任せて埋もれていた・・・。
 しかし打楽器は、瞬間が勝負で、発音してしまったら最後、どうにも取り繕えません。
 その独特の緊張感と責任感が、打楽器の醍醐味だと感じます。
 鳴らしたい音をイメージしながら音を出すと、自然にそのような音になると教えていただきました。
 頭で考えすぎず、心で表現することなのだと改めて思いました。
 高校の時の音楽の先生が授業のたびに、皮肉混じりに繰り返し言っていました。
 「ピアノは猫が歩いても音が出るんだよ」と。
 打楽器も打てば鳴ります。だからこそ、その音に、一発勝負のその音に全身全霊で打ち込まなければならないと感じます。




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[ 2013/01/28 12:47 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)
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