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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

最適な音量とタイミング

 昨日はピアノレッスンの後にオーケストラの練習がありました。
 今回も先輩が来られなかったので全曲参加しました。

 音が大きすぎることと、ロールの出だしの打ち込みが速すぎることを注意されたのですが、まだ最適の音量の感覚が掴めていません。
 今どこのパートにスポットがあたっているのか、ティンパニは今何を求められているのかを、スコアを研究して軸を定めていきたいと思います。
 タイミングも 1 秒に満たない差だと思うのですが、その微妙な時間差の重要性はよくわかっているので、毎回違った表現を試みながら、諸先輩方の反応をうかがいつつ一番バランスが良いと思うバージョンを絞っていきたいと思います。

 色々な CD の演奏を聴いてみると、ティンパニは楽譜を少しアレンジして演奏していることがあるので、そのアレンジを覚えてしまって練習で間違えてやってしまうことがあります。
 所有している CD はモノラルの名盤ばかりなので、音の鮮明さに欠けたり、音のバランスが偏っていたり、なかには音が拾われていなかったりしているものも多くあります。
 練習用に何度も聴く CD は 60 年代以降の標準の演奏のものを選ばなくてはと今更ながら思いました。
 
 アンサンブルの経験が浅いこともあり、ピアノをソロで弾くように自分のことだけ考えてしまっていたと気づかされました。
 指揮の先生をよく見て、他のパートもよく聴いて、自分の立ち位置を感じとっていきたいと思います。




 
 





練習曲目
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品 16
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品 18
チャイコフスキー:交響曲 第2番 ハ短調 「小ロシア」 作品 17
チャイコフスキー:「眠れる森の美女」より ワルツ


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[ 2013/03/25 21:35 ] オーケストラ | TB(0) | CM(0)
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