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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

芯のある音

 先日のティンパニのレッスンは、一ヶ月後の演奏会で演奏するラフマニノフのピアノコンチェルト 2 番(第 1 楽章)をみていただきました。

 ・クレッシェンドしながらのロール
 ・ヘッドをなぞったような音ではなく、p であってもケトル全体を響かせた芯のある音
 ・オープンとクローズ
 ・マレット替え
 ・最後のミュート
 ・粒をはっきりさせるクリアな音
 ・粒を出さないロングトーンのロール
 ・ロールで一方から他方のティンパニに移るとき、音価ぎりぎりまで入れ途切れないように
 ・休符のあとに出る音は早めに
 ・ロールのフォーム
 ・デクレッシェンドしながらのロールの次の音は打ち直さなくてよい




 前回のバスドラムのレッスンの時にも言われましたが、その楽器本来の音を出すようにと繰り返し指摘されました。
 楽器の表面だけでなく全体を響かせるイメージで芯のある音。
 先生のお手本の音を聴いて、良い音と悪い音の区別ができるように耳を肥やしていきたいです。








 



 
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[ 2013/04/16 19:49 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)
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