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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

ペースをあげよう

 今日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー = ビューロー】
 ・ff のアルペジオ、p から長いクレッシェンドを経て ffz のクライマックスまで一息でいくためのクレッシェンドの配分を考える
 ・クライマックスの直後はテンションを下げすぎずキープ
 ・クレッシェンドの始まりを早まらないで
 ・音型によって 2 拍で一つのところと 1 拍ずつのところ
 ・減七の fz はしっかり響かせる
 
【 J.S.バッハ】
 ・始まりは金管楽器ではなく木管楽器のように
 ・トリルのあとの音が重すぎる
 ・横に流れる
 ・軽いタッチで
 ・間奏の同じ音が続く音型は二つ目の音を引き直さず塊で弾く
 ・バスが重すぎる
 ・テーマの入りはいきなり強く入らない
 ・カデンツの解決を丁寧に
 ・緊張感をもたせるところ
 ・発音を明確にするため指を上げるが押さえつけすぎず軽く
 ・腕を縦に振らない

【シューベルト】
 ・ペダルが濁らないように
 ・同じ圧力で
 ・音の方向性を考える
 ・大きな気持ちで弾く
 ・バスがメロディについていく感じ
 ・内声の親指の音が強くならないように
 ・声部によって様々な音の厚みがあるが弧はどの声部も同じカーブで描くとダイナミクスが広がる
 ・最後の 3 小節のソプラノは小指を立てて音を際立たせる



 今日はいつもよりも細かく注意されました。
 いかに何も考えず指先で弾いていたのかが思い知らされ、もっと敏感に感覚を研ぎ澄ませて練習を積まなければいけないと思います。
 眉間にシワができそうで、時々ごりごりマッサージするのがクセになってきました。
 
 今日から始まったクラーマー = ビューローは、クレメンティよりも明瞭でサッパリと思い切りがよく、練習していて気持ちが良いです。
 60 曲ありますが、ワンレッスンで 1 曲ずつ合格できるように、ペースを上げてがんばりたいです。





クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 1 番
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第 Ⅰ 巻 BWV 858 嬰ヘ長調 ~ フーガ
シューベルト/4 つの即興曲 D 899 ~ 第 3 曲 変ト長調






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[ 2013/04/21 14:48 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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