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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

音楽にのるということ

昨日のティンパニレッスンで学んだこと

【ラフマニノフ:ピアノコンチェルト第 2 番 から 第 3 楽章】 
 ・マレット選別
 ・マレットがヘッドに触れている時間を短くし軽目に打つ
 ・叩こうとすると力んで痛い音になるので、力を抜いて落とすイメージ
 ・弱音で長いトレモロのところは音の粒を出さないよう ロングトーンのように響かす
 ・音量は抑えても芯のある音で
 ・休符の後に入るとき、入りは遅く直後は走るので正確なテンポで
 ・スタッカートがついているつもりで軽目にするところ
 ・CD をかけながら練習
 ・自分の演奏を録音して聴きなおしてみる
 ・ B の音がよりきれいに鳴る楽器のサイズ
 ・よく使う属音と主音は隣りにする
 ・音替えの計画と準備
 ・椅子の高さ
 ・響きがこもらないよう、前へ渡すイメージ
 ・休符でミュートするところとしなくてもいいところ
 ・マエストーソで受け渡す一打のニュアンス
 ・音楽に乗る
 ・左右の手順の考察
 ・トレモロのダイナミクスを付けた練習


 先生から「あまり頑張りすぎないように」と言われました。
 一生懸命になりすぎると、かえって音が固く強くなったりリズムも不自然になってしまうので、もっと気楽な軽い気持ちで音楽にのっかると良いということです。
 「一度何も考えずやってみてください」と言われ、そのようにしてやってみた時、「そんな感じです!」と言われて、良い意味で気が抜けて思わず笑ってしまいました。
 「音楽を楽しむ」とか、「音楽と共に生きる」って、頭であーだこーだとこねくり回さず、こんなふうに自然に感じていればいいんだ、音楽は自然な展開と調和でもって作られているのだから、それを素直に感じて音にしていけばいいんだ、と腑に落ちた一言でした。

 音楽に限らず、自分の生き方ももっと自然に、自分を追い込まず、と見直していきたいと思います。
 誰かの許しをこうように、誰からも責められないように、絶えず頑張っていなければならないと自分で自分を苦しめているところがあります。
 たとえ誰かに認めてもらえても、自分で自分を認めてあげないと終わることのない孤独な戦闘人生です。
 究極は自分との和解なのだと思います。
 それが「自然」とか「単純」ということなのかもしれないと感じました。
 つまりは、作り過ぎないこと、逆らわないことだと・・・。



 
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[ 2013/04/29 09:02 ] ティンパニレッスン | TB(0) | CM(0)
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