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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

発表会に向けた仕上げのレッスン

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・裏拍を感じて。
 ・強弱。
 ・最後の休符とアルペジオとアクセントの感じ方。

【J.S.バッハ】
 ・拍が不明瞭になるところにアクセント。
 ・装飾音の向き。
 ・切るところとスラーをかけるところ。
   
【ブラームス】
 ・首尾一貫した三連符を正確に刻む。動くメロディーに対して抑えるリズムの調和により緊張感が生まれる。三連符はあくまで陰で支え続ける。
 ・アウフタクトは下から入り、メロディの四分音符をしっかり指の腹で弾く。
 ・腕が交差するところは、メロディラインが乗る指にウェイトをかけるよう身体のフォームを傾ける。
 ・リゾルートの最後の三つのコードはペダルをしっかりいれ明瞭に。
 ・エスプレッシーヴォは少しテンポを動かす。
 ・ミステリオーソは正確なテンポに戻す。
 ・展開部の手前のアルペジオに向かうクレッシェンドの始まりは、一度メゾ・フォルテに音量を落とす。
 ・展開部メッツァ・ヴォーチェの掛け合いは二段階に深く落とす。
 ・フェルマータで場面が切り替わるところは、しっかりペダルを離し、少し無音をつくる。
 ・最後のリズムとコード。



 発表会まで二週間を切りました。
 心を開いた良い演奏ができるように、日頃の練習のときから強い気持ちを持ってがんばりたいと思います。

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 4 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
ブラームス/二つのラプソディー 2 番 Op.79-2



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[ 2014/02/02 18:05 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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