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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

フレーズを大きく

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・テンポを速めに。
 ・音型の引力を感じて、どこへ向かって重心が移るのか。
 ・フレーズの始点を注意し、終わりはしっかり収める。
 ・拍ごとにアクセントがあってもフレーズは大きく。
 ・下降の順次進行が多い中、たまに現れる上向の順次進行は表情に変化を付ける。
 ・導音は丁寧に。

【J.S.バッハ】
 ・メロディを浮き立たせる。
 ・裏拍は重くならないよう。
 ・トリルは軽く。
 ・細かくスラーがかかっていても、フレーズは大きく。
 ・八分音符を切らずスラーにするところ。
 ・トリルの臨時記号とトリルの前の前打音。
   
【リスト】
 ・フレーズを大きく。
 ・スラーごとに音量を収める。
 ・内声のメロディよりソプラノが大きくならないように。
 ・フレーズの終わりと始まりの間。
 ・動きをもたせるところ。
 ・レントの下降はレガートで。
 ・速い音型の最後の音はペダルを変えてゆっくりキーから離す。
 ・最後のウナコルダはペダルを一つずつ長めに入れる。
 ・トレコルダのアルペジオはゆっくりと。




クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 6 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
リスト/愛の夢 第 3 番



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[ 2014/03/16 20:07 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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