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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

内声のメロディを浮き立たせる練習

 今日のピアノレッスンで学んだこと。

【クラーマー=ビューロー】
 ・テンポを速めに。
 ・音型にそった松葉を細かくつける。
 ・メロディーがはねすぎないように。
 ・どの音に向かっているかを感じながら。
 ・右手の下降パッセージでは、低音にいくほど身体をねじり脇の下の空間をつくる。
 ・その音はアップかダウンか。
 ・デクレッシェンドとクレッシェンドの境目をとらえる。
  

【J.S.バッハ】
 ・フレーズの終わりで軽く抜く。
 ・つなげる音と切る音。
 ・カデンツは、タイの後の小節までがひとつ。
 ・小節をまたぐテーマのメロディは、一拍目で新たにジャンプして弾きなおす。
 ・左手コードで刻む伴奏は、鍵盤に着地する指先をそろえ正確に。
 ・ポイントとなる音によるリズム。
 ・フレーズの長さが変わるところは変化をつけて。
 ・長いトリルは何となくではなく、左手に合わせて弾く。
 ・メトロノームに合わせてゆっくりのテンポで練習。


【リスト】
 ・内声のメロディを浮き立たせる練習
  1.ゆっくりのテンポで、指使いを変えず、バスとメロディだけを弾く。
  2.1.に、それ以外の音を弱音で加える。
  3.テンポを元に戻し、ペダルをつけて弾く。
 ・内声にメロディがある最初の2ページが特に難しい。
 ・最初の方はこれから展開を重ねていくので、テンポを揺らさずに。
 ・替え指、指使い。
 ・音の跳躍が続く箇所は、鍵盤を見ないでも弾けるようにする。
 ・メロディが右手左手と行き来するとしても、それが自然なラインで繋げられるように。



クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 6 番
J.S.バッハ/イタリア協奏曲 BWV 971 第 1 楽章
リスト/愛の夢 第 3 番



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[ 2014/04/20 15:29 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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