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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

シューベルトはすごいなあ!!!

 今日のピアノレッスンで学んだこと

【クラーマー=ビューロー】
 ・上向と下向に伴う強弱
 ・左手のポジション、黒鍵が邪魔なところは手前側の白鍵を弾くとか、奥を弾くとか・・・
 ・音の重さ、下に向かう音、上へ抜く音、入れて抜いて入れて抜いて・・・
 ・フレーズを大きく
 ・手の力を抜く
 ・指をアーチ型にしっかり支える
 ・腕を使う
 ・どの音に向かっているのか
 ・スラーとアクセントによって手の動きが決まる
 ・強弱をまもる

【シューベルト】
 ・息を吸ってから G のユニゾン強音で吐き、響きを良く聴く
 ・もっとも緊張感のあるソロはハーモニーがないが、次第に楽器が増えハーモニーが付き、意外性の半音上向の和声で緊張が高まる
 ・付点のリズムを正確に
 ・同音の三つはゆっくりキーを上げ、少しずつ膨らませる
 ・同音の三つは一つ一つ切らないで次に繋げる
 ・フレーズの出だしは弱音ではっきり発音しない
 ・声楽曲に置き換え、歌うように
 ・フレーズを長く
 ・付点の十六分が少し重いので気を付ける
 ・メロディに重心を置き、内声は乗せるくらいの音量
 ・左手半音上向は右手も一緒に緊張感を
 ・二回繰り返す二回目は悲しく、ふと楽しかったことが浮かぶ表情
 ・左手三連伴奏はバスを響かせ推進力をもたせ、少しテンポを速める
 ・腕を使いバスの後は指で弾かず弱音
 ・ペダル
 ・右手二分音符四つはワンフレーズ、腕を一つの弧で
 ・内声を出すライン
 ・区切るところ
 ・左手三連と右手八分の正確なリズム、右手発音しっかり、流れないようせめぎ合い
 ・アウフタクトのテーマは常に最弱音から
 ・オクターブの連打は指の上下だけで鍵盤の近くで弾く
 ・左手の fz と右手のレガートの対比
 ・C のオルガンポイントはあまり出さず、変化のある音を響かせる
 ・左手ピッチカートの三声から内声は抑えてソプラノを響かせる
 ・左手十六分の伴奏から C Dur 三連に変わるところはもっと場面の変化をつける
 
  

 最近私は仕事で戦っているので、ピアノの表現も以前よりだいぶ熱がこもってきました。 
 先生は、その変化を敏感に察知していました。
 シューベルトの曲はとても素晴らしく、良い曲だなぁと、何度もうなってしまいます。
 先生による曲の解釈もいつも感動的で、今日はその素晴らしさに、うっすら涙が溜まりました。
 

クラーマー = ビューロー/60 練習曲 ~ 第 8 番
シューベルト/即興曲 D 899 (op.90) 第 1 番



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[ 2014/09/07 19:52 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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