FC2ブログ

音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

転調(MODULATION)

今日のジャズピアノレッスンで学んだこと

【理論】
転調(MODULATION)
 1.KEY の距離感
  ・近親調(属調、下属調とそれぞれの平行調、平行調、同主調)への転調は自然
  ・同主調の近親調は少し距離がある
  ・それ以外の KEY は遠く、劇的な転調
  ・調号が多くなるほど遠くなる
  ・半音上や半音下へ同じメロディやコード進行だったら移調、全く別だったら遠い転調

 2.転調の種類
  ・全体転調(完全転調)
  ・部分転調
  ・移調

 3.転調の方法
  ○7th を使った転調
   ・sec.D や ⅡⅤ(m7 or m7(♭5)どちらでも)
   ・特に、全体転調の時は変化をはっきりさせたいので裏コードは使わない
   ・テンポ、曲の雰囲気を考えて 1 小節にコードを何個いれるか考える
   
  ○ピボットコード(PIVOT CHORD)を使った転調
   ・部分転調に向いている
   ・両方の KEY のダイアトニックコードと関連の深いコード

  ○突然転調
   ・遠い KEY で前触れもなく劇的な変化
   ・OLD TONIC → NEW TONIC
   ・TONIC → SD

  ○コードの平行移動を使った転調
   ・完全転調でも部分転調でも使う
   ・テンポによっては ⅡⅤ よりも細かく入れてもいい
   ・同じコードタイプを等間隔で上がったり下がったり
   ・コードが多くなりすぎるとくどくなる
   ・何度かつなげると元に戻るから繰り返しすぎないよう

  ○三つのトニック(TRI TONIC)
   ・コルトレーンの考え方
   ・長 3 度で転調(C - E - A♭)
   ・ほかにも、短 3 度とか長 2 度とか

 4.転調の例
   ・HAVE YOU MET MISS JONES ?
   ・GIANT STEP
   ・SKYLARK
   ・I LOVE YOU


関連記事

[タグ未指定]
[ 2014/10/07 16:12 ] ジャズピアノレッスン 1 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
全記事表示リンク
月別アーカイブ