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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

つぶつぶ小雪やこんこん

今日は雪が積もりそうです。
そこで、今回は 『つぶつぶ小雪やこんこん』 (2006年制作)をご紹介いたしましょう。


つぶつぶ小雪やこんこん




ビーズをシルバーワイヤーでねじったり絡めたりして作りました。
これがブレスレットです。

ブレスレット




こちらが、小指にはめるピンキーリングです。

ピンキーリング




マザーオブパールローズクォーツの淡い色合いが優しい雰囲気を醸し出し、
小粒の金色のビーズがさり気なく輝いています。
ノースリーブのシンプルなドレスに合わせると良いと思います。








指揮:高田三郎
ピアノ:菊池百合子
カラコレス女声合唱団




雪の日に

吉野 弘 詩
高田三郎 曲
雪がはげしく ふりつづける
雪の白さを こらえながら

欺きやすい 雪の白さ
誰もが信じる 雪の白さ
信じられている雪は せつない

どこに 純白な心など あろう
どこに 汚れぬ雪など あろう

雪がはげしく ふりつづける
うわべの白さで 輝きながら
うわべの白さを こらえながら

雪は 汚れぬものとして
いつまでも白いものとして
空の高みに生まれたのだ
その悲しみを どうふらそう

雪はひとたび ふりはじめると
あとからあとから ふりつづく
雪の汚れを かくすため

純白を 花びらのように かさねていって
あとからあとから かさねていって
雪の汚れを かくすのだ

雪がはげしく ふりつづける
雪はおのれを どうしたら
欺かないで生きられるだろう
それが もはや
みずからの手に負えなくなってしまったかのように
雪ははげしく ふりつづける

雪の上に 雪が
その上から 雪が
たとえようのない 重さで
音もなく かさなってゆく
かさねられてゆく
かさなってゆく かさねられてゆく




私が十代から二十代にかけて所属していた合唱団で良く歌った思い出の曲です。
私のほろ苦い青春の一頁です。




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[ 2011/02/11 22:45 ] 手芸 | TB(0) | CM(0)
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