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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

Happy Valentine's Day!

 今日のバレンタインデーにちなんでご紹介するのは、スウィーツなシルバーアクセサリーです。

コンペイトウの踊り

 こちらは、ネックレスのヘッド部分を写したもので、『コンペイトウの踊り』(2008年制作)です。



お菓子の国で

 こちらは、筒状のブローチ、『お菓子の国で』(2004年制作)です。




 どちらもパステルカラーの合成石を埋め込んであります。
 子供の頃に夢見た、童話 『ヘンゼルとグレーテル』 に登場するお菓子の家を空想しながら作りました。






チャイコフスキー:バレエ組曲 『くるみ割り人形』 作品71a から
第3曲 金平糖の精の踊り (Danse de la Fée Dragée)



 この愛らしく神秘的な音色の正体は、チェレスタです。1886年にパリのオルガン製作者A.ミュステル(1842-1919)が考案し、特許を取得しました。『金平糖の精の踊り』は、当時発明されたばかりのチェレスタをオーケストラに起用した最初の作品としても知られています。

 チャイコフスキーはパリで出会ったチェレスタを気に入ったようで、当初アルモニカのために書かれたパートに、楽器指定を変更してチェレスタを起用しました。チャイコフスキーは初演(1892年)するまでこの楽器のことは公言せず、パリへ楽器を注文する際モスクワの業者に送った手紙には、「このチェレスタを誰にも見せないでほしい。他の作曲家、特にリムスキー・コルサコフとグラズノフに気付かれないように!これは絶対に私が最初に使うから。」という内容が書かれています。

 チェレスタは後にも、モーリス・ラヴェルやドビュッシーなど印象派の作曲家や、リヒャルト・シュトラウスやグスタフ・マーラーなど後期ロマン派の作曲家にも好まれ起用されています。



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[ 2011/02/14 20:45 ] 手芸 | TB(0) | CM(0)
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