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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

星がキラキラの遊び心

今日はドラムレッスンの後、
職場の先輩のお宅でお茶会に招かれ、
同学年で、打楽器と手芸と発酵食品を作ることが好きという、
趣味がドンピシャな方と知り合えて、
楽しい時間を過ごしました。

その後場所を移し、
ピアノの練習会でハイドンのハ長調ソナタを全楽章弾きました。

4 月のお花見練習会の時に、1、2 楽章を弾いてから、
だいぶ忘れてしまったせいもあり、
たくさん外してしまいました。



この作品は、とてもユーモアがあって、
場面転換や強弱のコントラストがくるくる変わるのが愉快です。

以前弾いたことがあるベートーヴェン初期の作品、第 6 ソナタ へ長調と似ていて、
ハイドン先生にベートーヴェンは感化されて創作したのかな、
などと勝手にイメージして楽しんでいます。

ブログに書くにあたり、作曲した時期を調べたら、
ハイドンの第 60 ソナタは、
1794 〜 95 年に作曲(62 〜 63歳)、

ベートーヴェンの第 6 ソナタは、
推定 1796 〜 98 年に作曲(26 〜 28歳)と、

ほとんど同時期に書かれたことがわかりました。
なんだかロマンがあります。



20190709083628cf0.jpeg


この譜面は第 1 楽章のコーダの前のページです。
腕をクロスさせて高音でトリルが入っていますが、
ここにハイドンの可愛らしさが如実に現れていると思います。

この 1 小節(2 〜 3 秒)で星がキラキラとまたたくように感じたので、
星の絵を書き込んでみました。



今日は七夕です。
私にしかわからないですが、選曲の理由がこれでした☆





第 44 回 練習会 in ピッコロシアター小ホール
ハイドン/ソナタ 第60番 ハ長調 Hob.XVI:50,op.79

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[ 2019/07/07 20:56 ] ピアノサークル・ピアノリレー | TB(0) | CM(0)
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