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音楽レッスン帳

クラシックピアノ・ジャズピアノ・エレキギター・作曲・DTM・オーケストラ・パーカッションのレッスン日記 ♪ 姉妹サイト「ニョキリサ」もよろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

実はまだ迷ってる

 今日のピアノレッスンで学んだこと

 ・右手の五連音符と左手の八分音符ふたつの連なりを正確に合わせる。
 ・レガートの音型を切って弾かない。
 ・スタッカートが続くときでも音楽は止まらずにつなげる(流れる)。
 ・バスのテーマはその音域の性質上軽めのタッチ、音質で。
 ・その曲全体のクライマックスはどこか、細部の盛り上がりはどこか、ここはどこに向かっているのか、故にここはこういうニュアンスで。
 ・三声が一声になる直前のバスは長めに響かせる。
 ・右手の和音は太めに、左手の応答はPPで歌う。
 ・和音のメロディーは腕全体で抑えて弾かず、指の上げ下ろしで弾きコントロールする。
 ・メロディーラインの浮き立たせ方。
 ・内声の和音の伴奏のところは旋律が埋没しやすいので、ソプラノを少しクレッシェンドしてクリアに。
 ・アウフタクトから始まる新たな主題と、その直前のフレーズの終りを重ねない。
 ・クレッシェンドの始めは一旦弱くする。
 ・トリルをきれいに。
 ・クレッシェンドしたくなるところ、テンポを速くしたくなるところがあるが、コントロールする。
 ・クレッシェンドしやすいところ、テンポが崩れやすいところは、セキュリティのため認識しておく。
 ・同じ音型が続くとき、一回目、二回目の意味の違いを知り、表現に変化を付ける。
 ・十六分音符の速い音型が続くとき、タカタカタカタカ・・・
 ・ペダリング




 レッスンが終わったとき、七月のピアノの発表会に出演するかどうか、実はまだ迷っている話をしました。
 「ゆっくり考えていいよ。今、音楽的に出てきているからやってみたほうがいいと思うけど・・・。」と先生からお言葉を頂いたけれど、まだ踏ん切りがつかずにいます。
 でも、今までのステージ上での失敗談やトラウマを話したら少し気が楽になり、失敗しても死ぬわけじゃないしね・・・と思えてきました。試験でもコンクールでもないんだし、誰かに裁かれるわけでもないんだし・・・と、自分に言い聞かせ中です。





Clementi/Gradus ad Parnassum Op.44 No.5
J.S.Bach/Das Wohltemperirte Clavier BWV 848 Cis-dur からFUGA
Beethoven/Klaviersonate Nr. 13 op. 27 Nr. 1 Es-dur から1 mov.


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[ 2012/04/15 14:04 ] クラシックピアノレッスン | TB(0) | CM(0)
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